三重県総合文化センター ブログ

【事業報告】いろとり鳥をみんなでとばそう

開催日時:2024年8月4日(日曜日)10時から16時まで
会場:三重県文化会館 第2ギャラリー 
参加者:3歳から小学生 171人
先生:やまぎわさゆりさん

 

 

三重県在住のアーティスト、やまぎわさゆりさんが作った「のり付きパネル」の切れはしでできた「鳥」に、子どもたちが好きな色を塗り、壁に飾って、みんなで大きな作品を作りました。

もうひとつはひもをつけてお持ち帰り。どっちが上かな、どこが目かな。みんな思い思いに想像をふくらませ、夢中で自分だけの「鳥」を誕生させていました。完成した大きな鳥たちの作品は、夏休み中、そうぶんのエントランス上の通路で通行する人の目を楽しませてくれました。

 

ショルダーバッグに入れてお持ち帰り
エントランスでの展示の様子

 

 

 

参加者の声

  • えのぐをぬりすぎたけどたのしかった(1年生)
  • とりの色をぬるのがきれいだった(1年生)

 

 

 

【事業報告】広場deアート関連イベント「きみがうまれたひ」を描いてみよう!

開催日時:2024年8月4日(日曜日)1回目10時、2回目13時、3回目14時30分(60分)
会場:三重県男女共同参画センター セミナー室C
参加者:5歳から小学生と保護者 1回目10組、2回目5組、3回目9組
先生:なるかわしんごさん(絵本作家)

 

 

なるかわしんごさんの絵本「きみがうまれたひ」を題材に、うまれた日のことを話しながら絵をかくワークショップです。
2019年度、三重県総合文化センターの夏のイベント「M祭!」でなるかわさんの大きな絵を描くワークショップに参加された経験がある方、「広場deアート」に参加された方、なるかわさんの絵本を読んで参加された方など、たくさんの方にご参加いただきました。どの子も、驚くほどじっくりと画用紙と向き合い描いていました。生まれたときの写真が入ったアルバムを持参されたり、お子さんが「生まれてすぐの写真をみせて!」と保護者へリクエストする様子も見受けられました。最終工程は、描いた絵のフレームを3種類から決めて完成です。額装された絵をみた瞬間の子ども達の笑顔は、とても誇らしげでした。見守る親御さんの様子もとても微笑ましく、愛情に溢れていました。

会場ではなるかわさんの絵本の販売もあり、絵本を購入した参加者は、なるかわさんとお話をしながら、本にサインを書いてもらい、記念撮影する様子も見られました。講師も参加者も、みなさんがお話を楽しみながら、絵を描く時間を共に楽しむという、心地よいワークショップの時間でした。

 

なるかわさんによる絵本の読み聞かせ
額に入れて完成です!

 

【事業報告】ちいさなたいよう

開催日時:2024年8月4日(日曜日)1回目10時、2回目13時30分(90分)
会場:三重県男女共同参画センター 生活工房
参加者:4歳から小学生 1回目15人、2回目16人
先生:聖澤があこ万里子さん、部あゆみさん(子どもの本専門店 メリーゴーランド遊美術)

 

 

四日市の「子どもの本専門店 メリーゴーランド遊美術」より、聖澤があこ万里子さん、部あゆみさんのお二人を招いて絵本の読み聞かせと作品作りをしました。

絵本のお話しを聞きながら想像力を膨らませ、粘土を捏ねたり、絵の具を混ぜて色を着けたりして、世界でたった一つの自分だけの「ちいさなたいよう」を作りました。

一つの完成形を目指すのではなく、子どもたちがのびのびと自由に作品作りを楽しみました。

 

 

参加者の声

  • つくるのがたのしかった
  • ねん土がたのしかった自由につくれるふいんきがよかったです
  • 色をまぜるのが楽しかった
  • たのしかった

 

 

 

取材ボランティアレポート みえアカデミックセミナー2024【鈴鹿工業高等専門学校公開セミナー】

どういった最先端技術が人工衛星に活かされ、三重とつながりがあるのか、興味をもって講座に参加した。

 

現在、各国が競うように宇宙空間に打ち上げている人工衛星は、通信、天気予報、GPSなどの利用形態で普及している。今後、技術の向上により自動運転、防災、宇宙ゴミの削減等でも、活用されることが期待される分野だ。

 

 

その最先端技術を担うのは、三重県の何処なのか。その一つが鈴鹿工業高等専門学校であり、セミナーでは、当学で教鞭を執るご本人から、研究している内容が紹介された。

旋回する人工衛星は、宇宙空間で姿勢と軌道の制御を行う必要があるそうだ。それらを作動させる装置を「スラスタ」といい、使用する材料の低コスト化、長寿命化を念頭に、研究がされている。

 

 

スラスタは、宇宙空間で燃料を燃焼させ、高温、高圧のガスをノズルから噴射することで推進力を発生させ、人工衛星の姿勢、軌道の制御を行うことから、使用される材料は非常に過酷な状況下にある。そのため、耐熱性、耐力、伸び、強度等の試験が行われ、解析、分析して、最適な材料を探求している内容の説明があった。

 

一方、スラスタ製造時、使用される材料は、高温でも溶けにくく、高強度でもあり、加えて小型で複雑な形状あることから、溶接、切削、研削等の加工に問題があったが、3Dプリンターの技術の発展により、造形技術面で、飛躍的に大きく進歩したそうだ。

 

講師より、材料の試験、それに伴う解析、分析等を、誰にでも理解できるように説明があったが、知識がついていけず、取材した内容に不備な点が多々あることをお許し願いたい。

今後、研究の実績、成果等により、科学研究費の補助金が大幅にアップし、世間から注目され、三重県民の誇りとなることを願っている。

 

 

(取材ボランティア:渡邉

 

取材したイベント

みえアカデミックセミナー2024 鈴鹿工業高等専門学校公開セミナー
三重と最先端技術のつながり‐人工衛星の低コスト化と長寿命化への貢献‐
2024年7月13日(土曜日)13時30分から15時まで
講師:黒田 大介(鈴鹿工業高等専門学校 材料工学科 教授) 

 

社会見学:わくわく劇場体験ツアー「観音寺地区放課後児童クラブ どんぐり会」

《開催日時》2024年8月16日(金曜日) 10時30分か11時30分まで、13時00分から14時30分まで
《会場》三重県総合文化センター 中ホール
《団体》観音寺地区放課後児童クラブ どんぐり会
《内容》

 

 観音寺地区放課後児童クラブ どんぐり会のみなさんを社会見学プログラム「わくわく劇場体験ツアー」へご案内しました。
 まず客席で、中ホールについての説明を聞いたりクイズに答えたりした後、3つの舞台機構を使ったショーを見学。その後、ショーで使われていた照明・音響・舞台という各舞台機構についての説明を聞きました。
説明が終わると舞台上へ移動し、大きなバトンが下りる様子を間近で見学したり、照明の色が変わる仕組みを学んだりしました。舞台上での体験が終わると、今度は各舞台機構の操作室へと移動し、操作体験を行いました。
 皆さん、初めて触れる機械や初めて入る場所に、驚いたり・楽しんだりしながらも積極的に体験に参加し、最後まで楽しんでくれている様子でした。

 

 大きな機械の上に人が乗っている!?何をしているんだろう?

 

こうやって光に色を付けているんだね!

 


 


 


参加者の声


(児童)
・迫にのって奈落に行ったことや、回り舞台が回ったことが楽しかった
・劇場ではいろんな人が関わっていて、たくさん物などがあっておどろいた

(先生)
・実際に照明や音響、バトンの操作をして、子供たちが体験できたことが良かった。細かく説明をしていただき、貴重な時間となった。

 

社会見学について

三重県総合文化センターでは、小学校中学年を対象とした社会見学を実施しております。
未来の利用者である子どもたちに、公共の施設でのマナーやルールの他、普段は入ることのできない施設の裏側や、そこで働く人々のさまざまな「仕事」について楽しく学んでいただけるコースをご用意しています。
詳細は、「社会見学・施設見学」ページをご覧ください。

取材ボランティアレポート「おしゃべり古典サロン」vol.13、14

 

2024年7月6日に開催された『おしゃべり古典サロン』

今年は、秋に三重県文化会館 中ホールで上演される木ノ下歌舞伎『三人吉三廓初買』(さんにんきちさくるわのはつがい)の特別企画として、木ノ下歌舞伎(通称:キノカブ)主宰である木ノ下裕一さんと三重大学人文学部准教授の田中綾乃さんにお越しいただき、全編・後編合わせて計4時間にもおよぶ通し解説が行われました。

『三人吉三廓初買』は河竹黙阿弥作の刀と金が巡り合って三人の吉三郎を中心に展開する因縁と恩愛の物語で、この物語は、三人吉三の『因果譚』と文里一重の『恩愛譚』の2つに大きく分かれています。歌舞伎では三人吉三のみが上演されることが多いそうですが、キノカブでは文里一重の話も上演されるようです。

そして初演から2014年まで160年間上演されなかった地獄のシーンも観ることができるとのことです。今回は木下歌舞伎による2015年版の地獄シーンを映像で見せて頂きました。

地獄の休日の様子が演じられており賑やかな雰囲気です。踊りもあり、コント仕立てでとても面白い場面でした。

 

 

お二人によると『因果譚』と『恩愛譚』の世界は対になっておりネガティブな江戸とポジティブな江戸の両面が相克になっているそうです。この作品が作られた安政7年は幕末の末の末で地震があったり、コレラが大流行したりと、人々がとても苦しい時代でした。そのため作品の様々なところで、当時のリアルな時代背景や現状が登場人物の背景にあらわれているとおっしゃっていました。

木ノ下さんは歌舞伎の現代劇化に監修と補綴(ほてい)をする際に、現代人が物語に違和感を覚えないように補足のセリフや演出などをいれて、理解できるようにしているとのことでした。2024年のラストシーンは2015年版とは異なる2024年バージョンとなるところが見どころだそうです。

一見すると難解そうにも感じられる歌舞伎ですが、この作品は現代劇化されているので若者からご高齢の方まで気軽に楽しみながら古典芸能の世界に浸ることができる作品となっているのではないかと思います。

木ノ下歌舞伎『三人吉三廓初買』は1013日日曜日に中ホールで上演されます。

是非一度、ご覧ください。

 

 

(取材ボランティア:krn

 

取材したイベント

おしゃべり古典サロンvol.13&vol.14「三人吉三廓初買」
2024年7月6日(土曜日)

イベント詳細ページへのリンク

 

東京芸術劇場 Presents 木ノ下歌舞伎「三人吉三廓初買」

 

 

取材ボランティアレポート みえ生涯学習ネットワーク共催講座「今こそ伝えたい!山田洋次監督作品の魅力!」

会場は、正面の中央にスクリーン、両側には「津市キヒラ工房」の高倉健と渥美清の手描きポスターが置かれ、受講者は、映画の黄金時代をなつかしむ年代の人たちで埋め尽くされていた。

 

講習の内容は、吉村講師と山田洋次映画の出会い、心酔した経緯、映画文化のあり方、山田洋次監督に影響を与えた黒沢作品、小津作品の紹介などであった

 

 

その中で、スクリーンをとおして紹介された「男はつらいよ」第8作の1シーンは、印象深いものであった。

妹さくらの夫の父を演じる志村喬が、訪れた自由にふるまう寅さんに、隣りに見える家族の日常的な夕飯をとる光景を、そこに家族の日常生活における幸せがあるのではと語った。感銘を受けた寅さんが、寅さん一家との夕飯時、得意げに同じ内容を語る。それを聞いたおいちゃん、おばちゃんは、ぴんとこない様子。

寅さんは理解してもらえず、歯がゆさを感じる。それを察してか、志村喬の息子であるさくらの夫が、映画を鑑賞する人にも解りやすく、寅さんに代わって解説する。

 このように、寅さんシリーズで欠かせない、シナリオ、撮影現場、光景、効果音等々が調和したシーンは、鑑賞者を物思いにふけさせ、寅さんの演技力による笑い、涙、怒りも加わって、永く国民に愛されたと思う。

 

 

 


最後に、映画「黄色いハンカチ」の台本が回し読みされたことについて書きとどめ、終わりにしたい。

台本の冒頭に、山田洋次監督の作品に対する想いが綴られていた。これにより、演技者、関係スタッフが一体となって、作品づくりがなされたと感じる。

クライマックスで、主人公演じる高倉健がしばらくぶりに帰ると、自宅の軒先に、青空高く数多くつるされ風になびく黄色いハンカチを見た様子を、台本では、単に「悠然とその光景を見る」と書かれていた。山田洋次監督は、自分が選んだ演技者が渾身の思いで演技すれば、この映画で強く伝わるものがあると確信していたと思う。

最後のシーンの光景は、「五月の陽を浴びて、黄色い旗の列がハタハタと風になびいている。」これは、信頼する関係スタッフが演出し、山田洋次監督は第三者の立場で、物思いにふけっていたと思う。

 

 

(取材ボランティア:渡邉

 

取材したイベント

みえ生涯学習ネットワーク共催講座「今こそ伝えたい!山田洋次監督作品の魅力!」
2024年6月15日(土曜日)13時30分から15時まで
講師:吉村 英夫(映画評論家)

 

社会見学:わくわく劇場体験ツアー「三重県立かがやき特別支援学校あすなろ分校」

《開催日時》2024年5月24日(金曜日) 9時25分から10時25分まで
《会場》三重県総合文化センター 中ホール
《団体》三重県立かがやき特別支援学校あすなろ分校
《内容》

 

 

 三重県立かがやき特別支援学校あすなろ分校のみなさんを社会見学プログラム「わくわく劇場体験ツアー」へご案内しました。
 まず客席で中ホールとはどんなところかの説明を聞き、3つの舞台機構を使ったショーを鑑賞。続けて通常は2階にある操作室で行う音響の機械を特別に客席上へと設置し、普段より間近で操作を見学、マイクで喋ってみたりもしました。音響の体験終了後、今度は舞台上へと移動し、照明の電源の入れ方や色が変わる仕組み等を、こちらも実際に体験しながら教わりました。
 皆さん初めて体験する事が多いようで、驚いたり、楽しんだりしながらも積極的に体験に参加して、楽しんでくれていました。

 

 誰もいなかった舞台に人が現れたよ!どうなっているんだろう?

 


 


 


参加者の声

(児童)
・劇場がまわってたのしかった
・(床が)下に行ったことにびっくりした!

(先生)
・ありがとうございました。とても楽しかったです!
・実際に迫に乗ったり、ライトの電源を入れたりする体験ができて良かったです。

 

社会見学について

三重県総合文化センターでは、小学校中学年を対象とした社会見学を実施しております。
未来の利用者である子どもたちに、公共の施設でのマナーやルールの他、普段は入ることのできない施設の裏側や、そこで働く人々のさまざまな「仕事」について楽しく学んでいただけるコースをご用意しています。
詳細は、「社会見学・施設見学」ページをご覧ください。

社会見学:わくわく劇場体験ツアー「放課後等デイサービス エイド亀山」

《開催日時》2024年1月27日(木曜日) 12時30分から14時00分まで
《会場》三重県総合文化センター 大ホール
《団体》放課後等デイサービス エイド亀山
《内容》

 

 放課後等デイサービス エイド亀山のみなさんを社会見学プログラム「わくわく劇場体験ツアー」へご案内しました。
 まずホワイエで、そうぶんのお仕事や、これから体験してもらうことについての簡単な説明を受け、チケットを受け取り客席へ移動。客席で、音響・照明・舞台といった、舞台の機構を使ったショーを見た後、舞台上へ移動し、そうぶんでは大ホールにしかない舞台機構である、「オペラカーテン」の開いていく様子を裏側から見学しました。職員でもあまり見ることのできない貴重な体験です。
 その後、2グループに分かれて音響・照明・舞台等を実際に操作している部屋へ行き、実際に操作を担当しているスタッフから、どんな操作をしているのか等の話を聞いた後、ライトの光に色を付けたり、バトンという機構を動かしたりする体験をしました。その後、楽器庫・楽屋を見学、再び舞台へ戻って、ラストは全員で、客席を背景にして記念撮影をしました。みなさん終始よい笑顔で、体験・見学を楽しんでくれていました。

 

 オペラカーテンは斜めに引っ張って開いているんだね!

 

レバーを引くと、バトンが下りてきた!

 

舞台を照らす光が赤くなったよ!他にどんな色があるんだろう?

 


参加者の声

(児童)
・照明の色が変わったりするのがびっくりした
・スイッチがたくさんあってびっくりしました。たくさん学べて楽しかったです。

(先生)
・体験がたくさんできて貴重な体験ができました。迫楽しかったです!
・また来たいです!

 

社会見学について

三重県総合文化センターでは、小学校中学年を対象とした社会見学を実施しております。
未来の利用者である子どもたちに、公共の施設でのマナーやルールの他、普段は入ることのできない施設の裏側や、そこで働く人々のさまざまな「仕事」について楽しく学んでいただけるコースをご用意しています。
詳細は、「社会見学・施設見学」ページをご覧ください。

取材ボランティアレポートCHAPPEさんの窓アート"みんなのそうぶん"

 

113日(土曜日)から324日(日曜日)まで展示されている「CHAPPE(チャッペ)さんの窓アート」。今年のテーマは「みんなのそうぶん」。みんなが楽しめるそうぶんです。

 

エントランスの長ーい廊下

16日に窓アートの制作現場を見学させていただきました。

現場に行くと、たくさんのペンや筆があり、アーティストさんは脚立にのぼって長くて大きな窓いっぱいにイラストを描いていました。

 

エントランス上の長くて大きな窓にはそうぶんのキャラクター「かるみー」とCHAPPEさんのオリジナルキャラクター「P」がそうぶんで一緒に楽器を演奏したり、図書館で勉強をしたりして仲良くしている様子が描かれています。
そのまわりには宇宙が窓の端まで描かれており、右に進むにつれて宇宙が広がっていきます。

 

CHAPPEさんによると、まずラフ画を考えてそれを見本にしながら窓に描いているそうです。
他にも三重県の名所やたくさんのおいしい食べ物が描かれています。リクエストも受けてくださり、なんと私の似顔絵まで描いていただきました。

 

作業の合間にいくつか質問に答えていただきました。

 

 

質問:どのような気持ちで描いているのですか?

CHAPPEさん:絵を見てくれた人に楽しんでもらいたいという気持ちで描いています。

 

質問:描くときに気を付けていることはなんですか?

CHAPPEさん:ポスカで描いているので、インクが垂れないようにすること、透けないようにすること、あとは枠いっぱいに描くことです。

 

質問:窓ガラスに描きやすいのですか?

CHAPPEさん:最初描いたときは思っていたより描きにくくて先が心配になりましたが、今は慣れました()

 

CHAPPEさんはとても気さくな方で面白いお話をたくさん聞かせてもらいました。CHAPPEさんは犬が大好きだそうで窓には100匹以上の可愛いわんちゃんが描かれています。是非何匹いるのか数えてみてください。

 

そして、113日(土曜日)10時から15時頃まで4年ぶりにライブペインティングがアートショップMikkeの窓で行われました。窓アートは3月24日(日曜日)まで展示されていて、休館日も屋外からご覧いただけます。是非足を運んでみてください。

 

おなじみのキャラクターも登場!
ライブペインティングの様子

 

 

(取材ボランティア:krn)(写真:@helix_makoto)

 

取材したイベント

CHAPPEさんの窓アート "みんなのそうぶん"
2024年1月13日(土曜日)から3月24日(日曜日)まで

イベント詳細ページへのリンク

 

 

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