三重県総合文化センター ブログ

そうぶん工事だよりvol.3

三重県総合文化センターでは開館31年を経過し、さまざまな箇所の老朽化に伴う修繕工事が2026年1月から4月末までセンターを休館(図書館を除く)して行われています。
不定期ですが「そうぶん工事だより」と題してこのブログで担当からお届けします。

 

小さなリニューアル箇所ですが、エレベーター内の案内表示パネルを更新しました。

 

 

 

ビフォー写真
ビフォー
アフター写真
アフター(生涯学習棟)

 

新しい表示デザインは各棟のイメージカラーをアクセントに採用し、文字と背景の色をはっきり分けて読みやすく改良しました。

 

文化棟写真
文化会館棟
フレンテ棟写真
男女共同参画棟

 

車イスユーザーや子どもが見やすいパネル

車いすユーザーや子どもの目線に合わせた案内板も新規で取り付けました。
エレベーターご利用の際にはこちらもご注目ください。

大きな工事と同時に、細かな修繕や改良もあわせて実施しています。
引き続き屋上防水改修工事をはじめ、さまざまな工事を行っています。工事業者の皆様もどうかご安全に! 

 

 

 

 

休館期間も残すところ1か月強となりました。
そうぶん再開の5月に向けて、職員は準備に余念がない今日この頃です。再開までもう少しお待ちください。

 

 

 

 

 

 

ほか、休館中のそうぶん職員の活動は「出張そうぶん」もご覧ください。
そうぶん再開の5月に向けて、事業の準備も着々と進行中です。お楽しみに!

 

 

 

 

三重県各地で開催するイベント情報をまとめました!

 

 

 

 

 

そうぶん工事だよりvol.2

三重県総合文化センターでは開館31年を経過し、さまざまな箇所の老朽化に伴う修繕工事が2026年1月から4月末までセンターを休館(図書館を除く)して行われています。

不定期ですが「そうぶん工事だより」と題してこのブログで担当からお届けします。

 

前回「エスカレーター修繕工事」が行われているとお伝えしましたが、4基あるうちの館内の2基が完了しました!

写真ではわかりづらいかもしれませんが、新しいエスカレーターはピカピカ輝いております!

 

フォト
フォト

 

新しい施設ですと、上り下り自動運転のエスカレーターを設置されている場所もありますが、当センターでは既存の建築物の構造上、それらを設置できる基準を満たしていないため、イベント開催時の混雑状況に合わせて上り下りどちらかにて運転しています。この点についてはご不便を感じられるお客様も多くいらっしゃることと思いますが、安全な避難誘導経路を確保するため何卒ご了承ください。

 

屋外のさまざまな場所に設置している「案内看板」も紫外線の影響が強いところでは、かなり色あせや劣化がありましたので、弱っていた看板を新しく貼り換えました。

 

フォト
フォト

 

メインエントランスには「点字音声案内板」があるのですが、音声が故障していましたので修理完了しました。

 

フォト

 


5月の開館時からは、付近を通るとセンサー反応し、「ここに点字音声案内板がある」ことを教えてくれます。

 

引き続き屋上防水改修工事をはじめ、さまざまな工事を行っています。工事業者の皆様もどうかご安全に!

 

フォト

工事休館期間中、そうぶんで働く職員は防災訓練も実施しています。

火災消火訓練、避難誘導訓練など多くのお客様をお迎えする場所として必須の防災訓練です。

 

フォト
フォト

 

ほか、休館中のそうぶん職員の活動は「出張そうぶん」もご覧ください。

少しずつ春の気配を感じられる今日この頃、そうぶん再開の5月が待ち遠しいです!

 

 

 

 

三重県各地で開催するイベント情報をまとめました!

 

 

 

 

 

そうぶん工事だよりvol.1

 

三重県総合文化センターでは開館31年を経過し、さまざまな箇所の老朽化に伴う修繕工事が2026年1月から4月末までセンターを休館(図書館を除く)して行われています。
不定期ですが「そうぶん工事だより」と題してこのブログで担当からお届けします。

例えば、1月から始まっている工事は

 

  1. 屋上防水改修工事(文化会館・生涯学習センター・男女共同参画センターの雨漏り修繕工事です)
  2. エスカレーター更新工事(館内に4基のエスカレーターがあります)
  3. 大、中ホール吊物改修工事

 

他にも4か月の間にさまざまな工事を予定しています。

いずれも、まずは足場や囲いで工事箇所を区切って安全に工事が出来る環境を整え、古いものを取り外し、新しいものを取り付ける、といった工程があり、細かな順を追って作業が進んでいきます。

 

 

工事を安全に行うため、休館して作業を進めていますのでメインエントランスから図書館へは通行できないなどのご不便をおかけしています。いつものお散歩コースにそうぶんを選んでいた皆様も、工事休館期間中はお散歩コースから外していただきますようお願いします。何卒ご了承ください。

 

図書館へは立体駐車場横の通路をご利用ください
立体駐車場から図書館への通路

 

メインエントランスは閉鎖しています
エントランスから広場への立ち入りはできません

 

外側から見ると、工事しているようにはあまり見えない(1月10日時点)ですが、広場には囲いが立てられました。クレーン作業があるときはメインエントランスや広場に工事車両やクレーンが入ってきます。

工事業者の皆様もどうかご安全に!

 

工事休館期間中、そうぶんで働く職員は何をしているかといいますと…
三重県内の他のホールにて出張コンサートを行うなど、そうぶんの活動は三重県広域で継続しています!

 

 

 

 

三重県各地で開催するイベント情報をまとめました!

 

 

ほか、休館明けの再開に向けてイベントの準備をしたり、工事に関する事務作業を行っていたり、水面下でさまざまな業務を行っています。
これからのそうぶんの活動にもご期待ください。

 

 

 

社会見学:わくわく劇場体験ツアー「大台町立三瀬谷小学校」

《開催日時》2025年12月4日(木曜日) 9時30分から11時00分まで
《会場》三重県総合文化センター 中ホール
《団体》大台町立三瀬谷小学校
《内容》

 

 大台町立三瀬谷小学校のみなさんを社会見学プログラム「わくわく劇場体験ツアー」へご案内しました。
まず、ホワイエでそうぶんと中ホールに関する説明を聞いた後、客席に移動して音響・照明・舞台の3つの舞台機構の動きを取り入れたショーを見学。
その後ショーの中で使用していた音響や照明・舞台装置に関するより詳しい説明を聞きながら、実際にもう一度動く様子を見学、その後は舞台上へ移動してより間近でその機構の様子や仕組みを見ました。
ひと通り話を聞いた後はその機構を操作しているお部屋に入り、照明・舞台機構では実際に機構を触ってみたりもしました。皆さん、興味を持ってお話を聞いたり、体験をしたりしている様子が印象的でした。

舞台が緑色に染まって、下から黒い影が・・・え、先生?




 

白色の幕の裏にはカラフルな明かりが!こうやって色がついてたんだ!





 

 

 





参加者の声

(児童)
・私はここに劇を見に来たことがあるので、こうやって動かしていたんだと知らなかったことがいっぱいですごかったです。
・調光室、音響室、オペ室にたくさんのボタンがあって、どうやってボタンの場所を覚えているのだろうとびっくりしました。

(先生)
・実際に舞台裏のお仕事が知れて、また体験させて頂くことができ、子供たちにとっても貴重な時間になったと思います。

 

社会見学について

三重県総合文化センターでは、小学校中学年を対象とした社会見学を実施しております。
未来の利用者である子どもたちに、公共の施設でのマナーやルールの他、普段は入ることのできない施設の裏側や、そこで働く人々のさまざまな「仕事」について楽しく学んでいただけるコースをご用意しています。
詳細は、「社会見学・施設見学」ページをご覧ください。

社会見学:わくわく劇場体験ツアー「伊勢市立御薗小学校」

《開催日時》2025年10月7日(火曜日) 9時30分から10時45分まで
《会場》三重県総合文化センター 中ホール
《団体》伊勢市立御薗小学校
《内容》

 

 伊勢市立御薗小学校のみなさんを社会見学プログラム「わくわく劇場体験ツアー」へご案内しました。
 ホワイエでそうぶんと中ホールに関する簡単説明を聞いた後、客席に入り、音響・照明・舞台の3つの舞台機構を組み合わせたショーを見学。ショーでは先生にも演出にご協力いただきました。
 その後ショーの中で使用していた、照明や音響等に関する解説を聞き、説明後は舞台上へ移動、より間近でバトンや照明を見学し、照明の色が変わる仕組みについてを学びました。
 その後は各舞台機構の操作室へと移動し、実際使用されている部屋を見学。そして再び舞台に戻り、迫などの舞台機構を全員で体験し、最後に楽屋と楽器庫を見学しました。
 皆さん、様々な舞台機構の動きなどに、驚いたりしながらも、興味を持って楽しんでくれている様子が印象的でした。

 

そうぶんは、今日お誕生日なんだって!おめでとう!




 

下から出てきたあの人は……先生!?どうやって行ったんだろう?






 

 

 





参加者の声

(児童)
・いろんなことを知ったので、また行くときに注目しようと思います。
・いろいろな仕組みがあり楽しかったです。また行きたいです。ありがとうございました。

(先生)
・ほとんどの子供がそうぶんがどんな所なのかを知らなかったため、ツアーの前はぼんやりとしていたが、実際に訪れ、色々なことを体験していくと、知的好奇心を刺激されたのか「もっと知りたい!」「もっと体験したい!」という気持ちでいっぱいの様子でした。

 

社会見学について

三重県総合文化センターでは、小学校中学年を対象とした社会見学を実施しております。
未来の利用者である子どもたちに、公共の施設でのマナーやルールの他、普段は入ることのできない施設の裏側や、そこで働く人々のさまざまな「仕事」について楽しく学んでいただけるコースをご用意しています。
詳細は、「社会見学・施設見学」ページをご覧ください。

社会見学:わくわく劇場体験ツアー「ドリームズ・21st津セノパーク校」

《開催日時》2025年8月27日(水曜日) 13時30分から14時40分まで
《会場》三重県総合文化センター 中ホール
《団体》ドリームズ・21st津セノパーク校
《内容》

 

ドリームズ・21st津セノパーク校のみなさんを社会見学プログラム「わくわく劇場体験ツアー」へご案内しました。
 客席で中ホールについての説明を聞き、その後3つの舞台機構を組み合わせたショーを見学。そのショーの中で使われていた照明・音響・舞台という舞台の各機構についての説明を聞きました。
 説明が終わると次は舞台上へ移動し、大きなバトンが下りる様子を間近で見学。また、照明の色が変わる仕組みについても学びました。舞台上での体験の後は、各舞台機構の操作室へと移動し、機械操作の体験を行いました。
 皆さん、初めて触れる機械に、驚いたりしながらも、楽しんでいただいている様子が印象的でした。

 

床から先生が出てきた!?どうやってかくれったんだろう?




 

カラフルな明かりが見えてきた!こうやって色がついていたんだね!






 

 

 





参加者の声

(児童)
・奈落に行けたこと、照明さん・音響さんのすごさがわかったし、将来来てみたい。またほかのことで来れたらうれしいです。

(先生)
・細かい点まで教えていただき、実際に体験できたことにはびっくりしました。

 

社会見学について

三重県総合文化センターでは、小学校中学年を対象とした社会見学を実施しております。
未来の利用者である子どもたちに、公共の施設でのマナーやルールの他、普段は入ることのできない施設の裏側や、そこで働く人々のさまざまな「仕事」について楽しく学んでいただけるコースをご用意しています。
詳細は、「社会見学・施設見学」ページをご覧ください。

社会見学:わくわく劇場体験ツアー「育生地区放課後児童クラブ くるみ会」

《開催日時》2025年8月21日(木曜日) 14時30分から15時50分まで
《会場》三重県総合文化センター 中ホール
《団体》育生地区放課後児童クラブ くるみ会
《内容》

 

育生地区放課後児童クラブくるみ会のみなさんを社会見学プログラム「わくわく劇場体験ツアー」へご案内しました。
最初は客席で、舞台機構を使ったショーを交えながら、ホールの特徴やお仕事について学びました。
その後、舞台上や音響室、調光室やオペレーション室と言った、普段客席からは見えないお部屋に行き、実際に目の前でプロの舞台スタッフの実演を交えながら、舞台機構の動かし方や仕組みを学びました。子どもたちは最初から興味津々で、スタッフさんのお話をじっくり聞くだけでなく、体験時間では、子どもたち全員が積極的に参加し、ツアー終了まで楽しく学んでくれていました。

 

鉄の棒がいっぱい降りてきた!!
これはいったい何だろう?




 

お部屋に入ると大きな機械が!!
どうやって操作しているんだろう?






 

この機械はいったい!?
メカメカしくて凄くカッコイイ!!






 

床が沈んでる!?
いざ奈落の世界へレッツゴー!!











 





参加者の声

(児童)
・上からのライトや照明が全部手動だということにおどろきました。上からのライト(シーリング)では階段を上り下りしていることに驚きました。
・照明の色を変えるのを見て、実際にやってみたらとても難しくておどろいた。
・中ホールの中の座席の数が968席あったのがびっくりした。バックヤード(照明)のいろんな色を作れたのが楽しかった。
・ほとんど人が機械で動かしていることにびっくりしました。色々なところに仕組みが隠れていて探すのが楽しかったりおどろいたりしました。
(先生)
・子どもたちのために、たくさんの大人が関わりを持ってくれることに感謝でいっぱいです。楽しかったです。ありがとうございました。

 

社会見学について

三重県総合文化センターでは、小学校中学年を対象とした社会見学を実施しております。
未来の利用者である子どもたちに、公共の施設でのマナーやルールの他、普段は入ることのできない施設の裏側や、そこで働く人々のさまざまな「仕事」について楽しく学んでいただけるコースをご用意しています。
詳細は、「社会見学・施設見学」ページをご覧ください。

社会見学:わくわく劇場体験ツアー「大台町立三瀬谷小学校」

《開催日時》2024年11月1日(金曜日) 10時00分から11時30分まで
《会場》三重県総合文化センター 大ホール
《団体》大台町立三瀬谷小学校
《内容》

 

 

 大台町立三瀬谷小学校のみなさんを劇場体験プログラム「わくわく劇場体験ツアー」へご案内しました。
 大ホールのホワイエで、そうぶんについての説明や、そうぶんの見えない部分で働く人たちについてのお話を聞いた後、客席の中へと入っていきました。
 客席では、音響・照明・舞台の3つのお仕事を組み合わせた機構ショーを見学し、その後3つの機構についての説明を聞きました。機構について少しわかってきたところで、先程聞いた内容を思い出しながら、もう一度ショーを見ました。
 ショーの後は舞台上へと移動し、照明の作業の様子を見学したり、フィルターというライトに色を付けるための道具を実際触ってみた後、大ホールにしかない「オペラカーテン」という機構を裏側から見学し、どういう仕組みで動いているのかを確認しました。
 その後は、シーリングという客席の真上の高いところに行って上から客席を見たり、バトンと言う黒い棒をレバーを使って実際に動かしたり、楽屋の中へと入ったりと、大ホールの様々な場所で体験や見学を行いました。
 皆さん楽しそうに体験したり、話を聞いていて、興味を持ってくれている様子が伺えました。

 

 緑色に光ってる!どうやって色をつけているのかな?

 

先生が下に消えていく!こうやって準備していたんだね!

 


 


 


参加者の声


(児童)
・レバーや照明を動かしたり、色をつける、自分でやるところが楽しかったです。
・舞台の仕組みのことをいっぱい知れて、勉強になりました。

(先生)
・実際に体験を出来たことがとても嬉しい様子でした。ツアー中も気軽にスタッフの方とお話させていただいている姿が見られました。

 

社会見学について

三重県総合文化センターでは、小学校中学年を対象とした社会見学を実施しております。
未来の利用者である子どもたちに、公共の施設でのマナーやルールの他、普段は入ることのできない施設の裏側や、そこで働く人々のさまざまな「仕事」について楽しく学んでいただけるコースをご用意しています。
詳細は、「社会見学・施設見学」ページをご覧ください。

社会見学:施設見学+わくわく劇場体験ツアー「伊賀市立友生小学校」

《開催日時》2024年9月27日(金曜日) 10時30分から11時30分まで
《会場》三重県総合文化センター 大ホール
《団体》伊賀市立友生小学校
《内容》

 

 

 伊賀市立友生小学校のみなさんをそうぶんの施設見学と、劇場体験プログラム「わくわく劇場体験ツアー」へご案内しました。
大ホールのホワイエに集まって、そうぶんに関するお話を聞いた後、まずは、そうぶん全体の見学へと出発。そうぶんを構成する「文化会館」「生涯学習センター」「男女共同参画センター」それぞれの建物で、どんな役割を持っているのか、どんなことができるのかなどの説明を聞いたり、開館30周年記念事業の「広場deアート」や「窓アート 30周年スペシャル!」の見学をしました。
 「知識の広場」のナナ像のこと、県立図書館には89万冊の本があること、文学コーナーで和綴じ本の見学、窓アートでは伊賀市在住のアーティストさんも参加していることなど、初めて知ることがたくさんあって子どもたちも興味津々の様子でした。
 施設見学を終え大ホールに戻ると、次は劇場体験ツアーのプログラムへ。ホワイエでイベントの動画を見たり説明を聞いた後、客席の中へと入っていきます。客席では、音響・照明・舞台の3つの機構を組み合わせた簡単なショーを見学。先生も出演者として協力していただきました。3つの機構について説明を受けたら、もう一度先程のショーを見てみます。
 機構について少しわかってきたところで、より近くで見たり聞いたりするために、今度は舞台上へと移動します。舞台上では、照明の作業の様子を見たり、ライトに色を付けるための仕組みについて聞いた後、大ホールにしかない「オペラカーテン」という機構の仕組みを裏側から見学。
 その後は、ギャラリーと呼ばれる舞台上の少し高いところから舞台上を眺めてみたり、楽屋の中へ入ってみたりと、大ホールのいろんな場所を回り、その場所が何のためにあり、どういった場所なのかを学びました。
 皆さん話を聞きながらメモを取ったり、質問をしたりと、とても興味を持って楽しんでいました。

 

 赤いカーテンが開いていく!何かが始まりそうだね!

 

先生が下から出てきた!?どうなっているんだろう?

 


 


 


参加者の声


(児童)

・大ホールは体育館みたいって思っていたけど、階段がいっぱいあって、映画館みたいな感じだったからびっくりした。
・今までそうぶんの中ホールやほかの舞台にバレエで出たり見たことはあるけど、いろんな人が協力して一つの物を作り上げていることを感じました。
・三重で一番大きな図書館があって、一度入ってみたいと思った。

(先生)
・普段見れない舞台の裏側を見れる貴重な機会となった。照明・舞台・音響という仕事に触れることで、子供たちの夢も広がったように感じた。
・普段見ることのできないことを体験させていただいて、とてもよかったです。みんなが力を合わせてひとつの物をつくりあげることが、わかりやすく説明していただいていてよかったです。

 

社会見学について

三重県総合文化センターでは、小学校中学年を対象とした社会見学を実施しております。
未来の利用者である子どもたちに、公共の施設でのマナーやルールの他、普段は入ることのできない施設の裏側や、そこで働く人々のさまざまな「仕事」について楽しく学んでいただけるコースをご用意しています。
詳細は、「社会見学・施設見学」ページをご覧ください。

社会見学:わくわく劇場体験ツアー「観音寺地区放課後児童クラブ どんぐり会」

《開催日時》2024年8月16日(金曜日) 10時30分か11時30分まで、13時00分から14時30分まで
《会場》三重県総合文化センター 中ホール
《団体》観音寺地区放課後児童クラブ どんぐり会
《内容》

 

 観音寺地区放課後児童クラブ どんぐり会のみなさんを社会見学プログラム「わくわく劇場体験ツアー」へご案内しました。
 まず客席で、中ホールについての説明を聞いたりクイズに答えたりした後、3つの舞台機構を使ったショーを見学。その後、ショーで使われていた照明・音響・舞台という各舞台機構についての説明を聞きました。
説明が終わると舞台上へ移動し、大きなバトンが下りる様子を間近で見学したり、照明の色が変わる仕組みを学んだりしました。舞台上での体験が終わると、今度は各舞台機構の操作室へと移動し、操作体験を行いました。
 皆さん、初めて触れる機械や初めて入る場所に、驚いたり・楽しんだりしながらも積極的に体験に参加し、最後まで楽しんでくれている様子でした。

 

 大きな機械の上に人が乗っている!?何をしているんだろう?

 

こうやって光に色を付けているんだね!

 


 


 


参加者の声


(児童)
・迫にのって奈落に行ったことや、回り舞台が回ったことが楽しかった
・劇場ではいろんな人が関わっていて、たくさん物などがあっておどろいた

(先生)
・実際に照明や音響、バトンの操作をして、子供たちが体験できたことが良かった。細かく説明をしていただき、貴重な時間となった。

 

社会見学について

三重県総合文化センターでは、小学校中学年を対象とした社会見学を実施しております。
未来の利用者である子どもたちに、公共の施設でのマナーやルールの他、普段は入ることのできない施設の裏側や、そこで働く人々のさまざまな「仕事」について楽しく学んでいただけるコースをご用意しています。
詳細は、「社会見学・施設見学」ページをご覧ください。

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