三重県総合文化センター ブログ

社会見学:わくわく劇場体験ツアー「鈴鹿市立鈴西小学校」

《開催日時》2023年10月24日(金曜日) 13時00分から14時30分まで
《会場》三重県総合文化センター 中ホール
《団体》鈴鹿市立鈴西小学校
《内容》

 

  鈴鹿市立鈴西小学校のみなさんを社会見学プログラム「わくわく劇場体験ツアー」へご案内しました。
 ホワイエでセンター全体についての説明、動画を見た後はホールの中へ移動。客席に座り、音響・照明・舞台などについて、より詳しく話を聞いた後、舞台袖へ移動し、たくさんのバトンという吊物が下りている様子をみていただきました。
  実は今回、舞台上が使用できないという特殊な状況での見学ではあったのですが、その分普段は見られないような光景をたくさん見ていただけたのではないかと思います。
  奈落、舞台上部のギャラリー、客席上部のシーリング室等、体験を終え、普段なかなか見ることのできない場所からの眺めを楽しんだ後は、もう一度袖に戻りチャイムという楽器の体験を行い、最後は先生の演奏するピアノに合わせて、元気な声で校歌を歌ってくれました。

 

 ここは舞台の下手(しもて)袖!
 へたじゃなくて、しもてと読むよ!

 

舞台の真下に、こんなにも大きな空間が
あったんだ!

 

色客席の真上にもスポットライトが
あるんだね!

 

チャイムってこんな楽器だったんだ!



 



参加者の声

(児童)
・ぜーんぶたのしかった
・もっとやりたかった
(先生)
・子供たちもたのしそうでした!
・普段できない体験ができてよかった

 

社会見学について

三重県総合文化センターでは、小学校中学年を対象とした社会見学を実施しております。
未来の利用者である子どもたちに、公共の施設でのマナーやルールの他、普段は入ることのできない施設の裏側や、そこで働く人々のさまざまな「仕事」について楽しく学んでいただけるコースをご用意しています。
詳細は、「社会見学・施設見学」ページをご覧ください。

社会見学:わくわく劇場体験ツアー「伊賀市立府中小学校」

《開催日時》2023年10月19日(木曜日) 12時45分から14時15分まで
《会場》三重県総合文化センター 中ホール
《団体》伊賀市立府中小学校
《内容》

 

  

 伊賀市立府中小学校のみなさんを社会見学プログラム「わくわく劇場体験ツアー」へご案内しました。
まず初めにホワイエで、ホールや舞台ではいったいどの様な人が働いているのか等の、映像を用いた説明を聞いてもらいました。次に、客席に移動し、中ホールについての簡単な説明を聞いた後、実際に「音響,照明、舞台機構」の3つを使ったショーを交えながら舞台の役割について学びました。
 その後、舞台上へ移動して、バトンや照明の仕組みを近くで見た後、音響室や調光室へ移動して、プロの舞台スタッフによる実演を見たり、所々で実際に機材に触れたりする体験も行いました。
 子どもたちは終始元気いっぱいで、初めての体験にとても驚いていましたが、積極的に参加してくれて、気が付けばあっという間に時間が過ぎてツアーは終了しました。

 

 ホールや舞台ってどんな所なの?皆で説明を聞いてみよう!

 

メカニックな機械が凄くカッコイイ!!どうやって使うのかな?

 

腕を突き上げ、スターになった気分で舞台に登場!!(いぇ〜い)

 

 


 


参加者の声

(児童)
・中ホールが968席もあるのが驚いた。舞台が回るのとか上げ下げできるのが楽しかった。音響、照明、舞台の操縦を一人でするのが驚いた。
・あまり裏方さんの存在や裏で頑張ってくれていることを知らなかったので知れて、裏方さんがいてくれていることでコンサートが成り立っていることがわかりました。

(先生)
・「みんなで協力して一つのものをつくっている」ということを伝えていただき今までの学習、そして、今後の学習にいかせることができる。
・仕事についての学習をしているので、連携しながら仕事を進めていることや、来てくれる人のことを考えて、いろんな工夫をしていることなどを知れてよかったです。

 

社会見学について

三重県総合文化センターでは、小学校中学年を対象とした社会見学を実施しております。
未来の利用者である子どもたちに、公共の施設でのマナーやルールの他、普段は入ることのできない施設の裏側や、そこで働く人々のさまざまな「仕事」について楽しく学んでいただけるコースをご用意しています。
詳細は、「社会見学・施設見学」ページをご覧ください。

「やさしい日本語落語(にほんごらくご)」に来る予定のみなさんへ

やさしい日本語落語(にほんごらくご)

【日時(にちじ)】2023年10月20日(金曜日)19時〜20時
【場所(ばしょ)】三重県文化会館小ホール
【お金(おかね)】自由席 500円

やさしい日本語落語ページ

 

  

小ホールへの行き方(文化会館のB1Fにあります)

 

    車で来る方へ

    車を止める場所はA-1駐車場が近いです。

      

    行き方は2つあります。

    1

    A1駐車場に面した入口写真

    車を止める場所(A-1)に近い入口から入ります。

    A1駐車場に面した入口写真

    まっすぐすすみます。

    A1駐車場に面した入口写真

    まっすぐすすみます。

    A1駐車場に面した入口写真

    つきました!

    2

    メインエントランスを右に行く写真

    メインエントランスの右(みぎ)にあるエスカレーターをあがります。

    文化会館棟入口写真

    なかにはいります。

    文化会館棟入口写真

    まっすぐすすみます。
    エレベーターでB1Fにおります。

    A1駐車場に面した入口写真

    つきました!

    階段でも行けます。

    文化会館棟入口写真

    階段(かいだん)をおります。

    文化会館棟入口写真

    左(ひだり)にすすみます。

    A1駐車場に面した入口写真

    つきました!

    社会見学:わくわく劇場体験ツアー「津市学童保育くるみ会」

    《開催日時》2023年8月23日(水曜日) 12時30分から14時00分まで
    《会場》三重県総合文化センター 中ホール
    《団体》津市学童保育くるみ会
    《内容》

     

    津市学童保育くるみ会のみなさんを社会見学プログラム「わくわく劇場体験ツアー」へご案内しました。
    最初は客席に座って、中ホールとはどんな所なのかを簡単に説明した後、舞台機構を使ったショーを交えながら、ホールではどんな人達が働いているのかを学びました。
    次に、舞台上に上がり、プロの舞台スタッフから舞台機構の動かし方や仕組みを学び、その後も音響、照明等の部屋へ移動して、色々な体験を行いました。初めて体験する事ばかりで、とても驚いていましたが、子どもたちは最初から元気いっぱいで、各部屋の体験でも積極的に参加し、ツアー終了まで楽しく学んでくれていました。

     

    大きな鉄の棒が下りてきた!
    何メートルあるんだろう?

     

    大きな光で照らされて眩しいっ!
    今日のラッキーな人は誰かな〜?

     

    初めて体験にドキドキ!
    これで皆も照明さん!

     

    わーすごく大きな機械が回転してる!
    この機械はどうやって動いているんだろう?



     



    参加者の声

    (児童)
    ・裏側体験ツアーで色々なところを回って、機械の操作をさせてくれてとても楽しかったです。音響の仕事に興味がわきました。
    ・色を、オレンジとか黄色とか赤とか変えたりしてとても楽しかったです。あと電気のとこが上に行ったり下に行ったりしたのもとても楽しかったです。
    ・中ホールの仕組みがいっぱい分かって楽しかったです。
    (先生)
    ・ホールのすみずみまで見学出来て良かったです。なかなか経験できないことで、楽しかったです。
    ・普段見ることのできない所を見せてもらえてよかった。幕を広げたまましまえるように上にすごい空間があることは気づけなかったので、すごいと思いました。上も下もすごく空間があるのがびっくりした。

     

    社会見学について

    三重県総合文化センターでは、小学校中学年を対象とした社会見学を実施しております。
    未来の利用者である子どもたちに、公共の施設でのマナーやルールの他、普段は入ることのできない施設の裏側や、そこで働く人々のさまざまな「仕事」について楽しく学んでいただけるコースをご用意しています。
    詳細は、「社会見学・施設見学」ページをご覧ください。

    社会見学:わくわく劇場体験ツアー「放課後等デイサービスもぐすた」

    《開催日時》2023年8月4日(金曜日) 13時30分から14時30分まで
    《会場》三重県総合文化センター 中ホール
    《団体》放課後等デイサービスもぐすた
    《内容》

     

     放課後等デイサービスもぐすたの皆様を4か月ぶりにお迎えし、社会見学プログラム「わくわく劇場体験ツアー」へご案内しました。
     客席ではまず舞台機構のショーを見学、その後ショーに出てきた機構の説明を受け、いざ舞台上へ。
     舞台上ではバトンの動きを見たり、照明がどこにあるのか、どうやって色を付けているのかなどをより間近で見学、また舞台前方に並び、ピンスポットの光に当たる体験も行いました。
     舞台上での体験の後は、2階にある機構を操作する部屋の見学へ。
     スタッフが音響・照明の機械を操作する様子を見学した後、照明のお部屋では実際に明かりに色を付ける体験をしました。体験を終え、再び舞台上に戻り、最後に回り舞台の動きを体験。最後に奈落へ降りて大きな舞台装置が動く様子を見学しました。
     皆さん、とても興味深く話を聞いたり、体験を楽しんでいる様子がとても印象的でした。

     

    あれ、下から出てきたあの人はもしかして・・・?

     

    あんなところに人がいる!?

     

    色を組み合わせて、好きな色を作ってみよう!

     



    参加者の声

    (児童)
    ・ぜーんぶたのしかった
    ・もっとやりたかった
    (先生)
    ・子供たちもたのしそうでした!
    ・普段できない体験ができてよかった

     

    社会見学について

    三重県総合文化センターでは、小学校中学年を対象とした社会見学を実施しております。
    未来の利用者である子どもたちに、公共の施設でのマナーやルールの他、普段は入ることのできない施設の裏側や、そこで働く人々のさまざまな「仕事」について楽しく学んでいただけるコースをご用意しています。
    詳細は、「社会見学・施設見学」ページをご覧ください。

    社会見学:わくわく劇場体験ツアー「三重県立かがやき特別支援学校あすなろ分校」

    《開催日時》2023年5月26日(金曜日) 9時40分から10時40分まで
    《会場》三重県総合文化センター 中ホール
    《団体》三重県立かがやき特別支援学校あすなろ分校
    《内容》

     

    三重県立かがやき特別支援学校あすなろ分校のみなさんを社会見学プログラム「わくわく劇場体験ツアー」へご案内しました。
    最初に客席で、舞台とはどんな所なのかを、舞台機構のを使ったショーを交えながら説明しました。
    その後、音の出る仕組みを実際に見たり、聞いたりした後、舞台上に移動して、照明の取付け方や色が変わる仕組みを、プロの舞台スタッフから、実際に体験しながら教わりました。
    ツアーの中では、照明機材に直接触れて体験するプログラムもあり、皆さん初めて体験する事ばかりでとても驚いていましたが、積極的に劇場体験に参加し、楽しんでくれていました。


    参加者の声

    (児童)
    ・楽屋や裏方さんなど、たくさんのことを知れて最高の体験でした!今度劇などを聞くときは、今日学んだことを意識して聞いてみます。
    ・地面が動いたり、上下する仕組み(せり)を実際に体験出来て楽しかったです。
    (先生)
    ・舞台裏を見られて、好きな芸能人もこの様なところで着替えたり、シャワーを浴びたりしているんや、と嬉しそうに話してくれていました。
    ・中々見ることのできない裏の様子や、状況を体験的に知ることができて、子どもたちもワクワクした顔をしていました。

     

    社会見学について

    三重県総合文化センターでは、小学校中学年を対象とした社会見学を実施しております。
    未来の利用者である子どもたちに、公共の施設でのマナーやルールの他、普段は入ることのできない施設の裏側や、そこで働く人々のさまざまな「仕事」について楽しく学んでいただけるコースをご用意しています。
    詳細は、「社会見学・施設見学」ページをご覧ください。

    社会見学:わくわく劇場体験ツアー「放課後等デイサービスもぐすた」

    《開催日時》2023年4月1日(土曜日) 14時00分から15時00分まで
    《会場》三重県総合文化センター 中ホール
    《団体》放課後等デイサービスもぐすた
    《内容》

     

    放課後等デイサービスもぐすたのみなさんを社会見学プログラム「わくわく劇場体験ツアー」へご案内しました。
    まず客席にて、中ホールについての簡単な説明を聞き、音(音響)や光(照明)、舞台機構の動きを織り交ぜたショーを見た後に、内容の振り返りとして、その中で使用されていたそれぞれの舞台機構についての説明を聞いていただきました。客席での説明が終わると、今度は舞台上へ移動して、バトンが動く様子、照明の熱さ、色がつく仕組みを近くで観察したり、ピンスポットの光にあたる体験です。
    次に、音響・調光の操作室へ移動して、舞台スタッフによる説明を聞いた後、光に色を付ける操作の体験を行いました。その後舞台上へ戻り、回り舞台・迫などの舞台機構を体験し、最後に楽器庫でハープやチャイムなどの楽器の演奏体験を行いました。
    最初に客席へ入ってきた時は、初めての場所やホールの雰囲気に慣れていないこともあり、少し怖がっている様子の子もいましたが、一緒に色々な体験をしたり、お話を交わしたりするうち、段々とホールにも慣れていき、ツアーが終わって外へ出る頃にはみなさんから、楽しかったという言葉と共に、嬉しそうな笑顔を見せていただきました。

     

    人が乗り込めるくらい大きなバトンが下りてきた!

     

    つまみをあげてみると…舞台が青色に染まった!

     

    スターになった気分で、かっこいいポーズをしてみよう!



     



    参加者の声

    (児童)
    ・オープニングが楽しかった。
    ・人が上がってきて驚いた。
    (先生)
    ・子供達を支援してくださり、ありがとうございました。

     

    社会見学について

    三重県総合文化センターでは、小学校中学年を対象とした社会見学を実施しております。
    未来の利用者である子どもたちに、公共の施設でのマナーやルールの他、普段は入ることのできない施設の裏側や、そこで働く人々のさまざまな「仕事」について楽しく学んでいただけるコースをご用意しています。
    詳細は、「社会見学・施設見学」ページをご覧ください。

    社会見学:わくわく劇場体験ツアー「伊賀市立府中小学校」

    《開催日時》2023年2月3日(金曜日) 12時45分から14時15分まで
    《会場》三重県総合文化センター 中ホール
    《団体》伊賀市立府中小学校 6年生
    《内容》

     

    伊賀市立府中小学校のみなさんを社会見学プログラム「わくわく劇場体験ツアー」へご案内しました。
    まず、子どもたちは、そうぶんのことや、ホールの特徴、イベントに携わる人たちの仕事についての説明を聞き、次に、客席から舞台機構のショーを観た後、舞台上へ移動しました。
    舞台上では美術バトンが動く様子を真近で見て、照明の色が変わる秘密を聞き、ピンスポットライトに当たる体験などをしました。その後二手に分かれ、音響・照明・舞台の各操作室へ行き、舞台スタッフから仕事の内容や機械の操作を教わり、実際に美術バトンを動かしたり、いろんな色の光を混ぜて舞台を好きな色に染めたりしました。また舞台上へ戻ってきてからも、床機構の回り舞台や大迫の動く様子を体験・見学し、最後は、楽器庫や楽屋に入ったりと、中ホールの裏側を余すことなく見学しました。
    最初のショーで小迫からサプライズ登場した先生とそのマイクパフォーマンスに、子どもたちは大盛り上がりでした。盛りだくさんの行程でしたが、皆さん終始楽しそうに見学や体験に参加していただきました。

     

    舞台がピンク色に・・・!どうやっているんだろう?

     

    レバーを倒すと・・・バトンが下がってきた!

     

    なるほど、さっきの音はこうやって出ていたのか・・・!

     

    舞台の床が、回りながら上がっている!?



    参加者の声

    (児童)
    普段見えない部分が見えたり、自分でそうさできたりして楽しかったです。
    調光室で、光の色をまぜる時、自分は「えのぐと同じ性質かな?」と思ったけど、全部混ぜると白くなってびっくりしました。
    はじめて行って、はくりょくがすごくて鳥肌がたった。

    (先生)

    普段体験することのない音や光の感覚やそれにたずさわる仕事など、子どもにとって世界が広がった。
    裏方で様々な方が関わり、準備など支えていただき催しされていることがよくわかり、興味深かったです。

     

    社会見学について

    三重県総合文化センターでは、小学校中学年を対象とした社会見学を実施しております。
    未来の利用者である子どもたちに、公共の施設でのマナーやルールの他、普段は入ることのできない施設の裏側や、そこで働く人々のさまざまな「仕事」について楽しく学んでいただけるコースをご用意しています。
    詳細は、「社会見学・施設見学」ページをご覧ください。

    社会見学:「のぞいてみよう!文化交流ゾーン〜三重県立図書館&三重県総合文化センター」」

    《開催日時》2023年1月25日(水曜日) 15時00分から16時00分まで
    《会場》三重県総合文化センター 中ホール
    《団体》公募制
    《内容》バックヤード見学

     

    1月25日(水)三重県総合文化センター中ホールにて、大人のためのバックヤード見学を実施しました。まずはじめに、舞台上に落語の高座(寄席などで芸人が演じる高いところ)を仕込んでいく過程を見ていただき、どのように舞台が出来上がっていくのかを説明しました。その中で、舞台にはどんな役割の仕事があるのか、どういった設備が備わっているのかについても説明しました。その後、舞台上の他に、普段は入れないギャラリーやシーリングなどの高所や奈落(舞台の下)、また、床機構が動く様子を見学する中で、驚きの声や、納得される様子など様々な反応をいただきました。

     

    高座を組み立て中。
    開き足(木製の骨組み)の上に平台(木製の台)を置き、緋毛氈(赤い布)をかぶせ、端を丁寧に折り込めば完成!

     

    高座をきれいに照らすため、
    長い棒(シュート棒)を使ってスポットライトの角度を調節しています

     

    舞台場面の転換に用いる床機構が動く様子を見学
    床機構の一部
     ・奈落から上がる大迫(おおぜり)
     ・横に動くスライディング



    参加者の声

    ・劇場上の不思議が少しわかった。また別の見方ができそう。
    ・今まで知らなかった事がたくさん知れておもしろかった。
    ・舞台作りの様子を詳しく見ることが出来たこと。
    ・これから舞台をみるときウラ方の皆さんのことを思います。照明やどん帳などなど。

     

    社会見学について

    三重県総合文化センターでは、小学校中学年を対象とした社会見学を実施しております。
    未来の利用者である子どもたちに、公共の施設でのマナーやルールの他、普段は入ることのできない施設の裏側や、そこで働く人々のさまざまな「仕事」について楽しく学んでいただけるコースをご用意しています。
    詳細は、「社会見学・施設見学」ページをご覧ください。

    取材ボランティアレポート「三重県総合文化センター防災訓練」

     

    12月7日は、昭和東南海地震が発生した日で、三重県はこの日を「みえ地震・津波対策の日」と定めています。今回、三重県総合文化センターでは、「大ホールでピアノのコンサートが行われている最中に震度6強の地震が発生する」という想定で、三重県総合文化センターに勤務する職員と、ボランティア・関係機関による協力のもと、防災訓練が行われました。

    防災訓練に参加したボランティアの私たちは、観客の役をしました。実際に演奏者役のボランティアがピアノの演奏をしている時、大きな音(地震の音)が鳴り、コンサートは中断され、職員が大ホールから広場まで私たちを避難誘導しました。大ホールという大きな空間では、マイクを使えない状況で観客全員を安全に誘導するには、職員の冷静な判断と連携、可能な限りの大きな声での呼びかけは必須ですが、私自身、観客役を体験して考えたことは、観客や出演者も含め、日頃の災害に対する意識を高めることが必要だと思いました。

     

     

    そのシミュレーションのあとに、元消防士である三重県防災対策部防災企画・地域支援課の岩本さんによる講話の時間があり、どのように地震災害に備えたらよいか、分かりやすくスライドを使って説明くださいました。

    私は三重県に引っ越してきてからは、家に防災バッグ等を揃えていなかったので、この防災訓練後、早速防災バッグを買い、備蓄品のチェックも行いました。

    南海トラフ地震がいつ起きてもおかしくない状況の今、もう一度自分自身や家族、近所の方々とともに、災害について考え、情報を共有し、備えをしていく必要性を強く感じる防災訓練となりました。

    (取材ボランティア:小此内寧々)

     

    取材したイベント

    三重県総合文化センター防災訓練
    2022年12月19日(月曜日)

     

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