三重県総合文化センター ブログ

「そうぶんの竹あかり」開催しました!

今回初のイベント「そうぶんの竹あかり」は、2017年11月22日(水曜日)から12月3日(日曜日)まで開催しました。
竹あかりのあたたかな光と色づいたもみじがフレンテみえ裏の日本庭園を幻想的な世界に創り上げました。

◆竹あかりの搬入スタート

準備1

写真は、竹あかり作家の川渕皓平さん。
慎重に作品の配置を進めていきます。
キャンドルではなくLEDライトが竹の中で点灯する仕組みなので、配線も同時に進めていきます。
川渕さんと職員8名が、常に作業を共にしました。

準備3


朝から始まった搬入と設置作業は、日が落ちて外が暗くなってからも続きます。
少しづつ浮かび上がる全体像に、わくわくしながら作業を進めました。

◆来場者数、延べ4,000人を超えた「そうぶんの竹あかり」

11月22日(水曜日)に幕開けした初開催のイベント「そうぶんの竹あかり」。開催期間11日間の来場者数は、延べ4,000人を超えました!!
ゆっくりとカメラと向き合う方、ワンちゃんと一緒にお越しの方、当センターで実施された催しと合わせて観にいらした方、ご家族連れやまたお友達同士と、たくさんの方に足をお運びいただきました。
寒い中お越しいただき、みなさまありがとうございました。

竹あかりの様子
竹あかり全体写真

◆竹あかり作家・演出家 川渕皓平さん

作品制作と会場演出を手掛けたのは、竹あかり作家・演出家の川渕皓平さん。
今回のイベントでは、夏に実施した「M祭!2017 キッズ・アート・フェスティバル」内のプログラムで、川渕さんと子どもたちが一緒に制作した竹あかり作品も展示しました。

<アーティストプロフィール>
川渕 皓平 
Kohei Kawabuchi

1985年奈良県生まれ。三重県伊賀市在住。
canaarea代表。

2016年三重県内で開催された5月の「伊勢志摩サミット」、9月の「みえレインボーフェスタ」、11月の「海女サミット」で会場を彩った“竹あかり”の制作・演出に関わる。
また、2017年6月1から3日まで、伊勢市で開催した伊勢志摩サミット1周年記念イベント「わわわっしょい!in伊勢志摩」の実行委員長を務め、灯り制作指導・総合演出も手がけた。
2017年8月6日(日曜日)に実施した「M祭!2017 キッズ・アート・フェスティバル」では、子どもたちと一緒に竹あかり作品を制作し、「そうぶんの竹あかり」でも展示した。
また、2017年12月から台湾・台東県内に滞在して芸術交流を行う台東県政府文化処主催の「日台芸術家交流事業」として、書道家 伊藤 潤一と共に、台東県にて芸術交流活動を行う。

◆開催期間中のスペシャルイベントを少しご紹介!

「そうぶんの竹あかり」開催期間中には、スペシャルイベントも実施しました。

◇11月24日(金曜日) 三重県総合文化センターで初開催の「M-PAD」

M-PAD林英世さん

[M−PADって?!]
「おいしくてあたらしい料理と演劇の楽しみかた」として2011年から晩秋の三重の催事として始まったM-PAD。
 三重県内の「おいしい!」お店で自慢の料理を楽しむ。文学・古典作品を俳優の声や身体を通してご覧頂き楽しむ。見終わってから料理や作品を語り合って楽しむ。お店と全国から選りすぐった俳優たちのコラボレーション。素敵なお店で実施しているこの企画。

今年は、初めて三重県総合文化センター内で開催し、カフェ・レストランCotti菜でお食事を、そして竹あかりを舞台に屋外にて上演しました。M-PADのチケットは早々に完売しました。

◇11月25日(土曜日) 新日本フィルハーモニー交響楽団の楽団員による弦楽四重奏のミニコンサート

ミニコンサート写真


この日は、大ホールで「久石譲指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団特別演奏会」の開催日でした。コンサート終了後に、新日本フィルハーモニー交響楽団の楽団員による弦楽四重奏のミニコンサートをフレンテ1階の特設会場で実施しました。

1階は立ち見が出るほど満席に、そして2階の通路までお客様が並びました。
フレンテ1階は、素敵な音色に包まれました。

◇11月25日(土曜日) お茶処なごみ 特別営業「夜なごみ」

夜なごみ写真


フレンテみえ1階には、御園棚や野点傘をしつらえました。
竹あかりを窓ガラス越しに眺めながら、お菓子とお抹茶を味わっていただく、特別な夜営業となりました。

そうぶんの竹あかり 詳細ページへのリンク

オイスターズ「君のそれはなんだ」稽古場レポート

この12月、三重県文化会館小ホールに初登場する、名古屋の劇団オイスターズ。
来年結成10周年を迎える彼らの特徴は、何と言っても会話の面白さ。 舞台セットや音響・照明を極力とっぱらって、まるで落語のように、会話だけでどんどんゆる〜い世界に引き込んでいく、脱力系演劇です。
昨年第61回岸田國士戯曲賞の最終候補にノミネート、今年9月に行われたばかりの短編演劇の祭典「劇王?〜アジア大会〜」でも第11代劇王に輝いた、作・演出の平塚直隆さんが放つセリフは一級品。今回は、その稽古初日にお邪魔しました。
稽古場では、台本会議が行われ、出演者のやりたい役や演じてみたい状況を聞きながら、どんどん話が展開していきます。プロット(話の展開)は決めずに、まず最初の設定ありきで、そこから何回か書き直し、しっくりきたら一気に書き進めるスタイル。特に今回は最初の設定の面白さが最大のポイントになりそうとのことで、会議の中でも最近見たコントの話題が。 また、これまでも舞台上の一人がその場を動かずに、周りの人間だけが動いて話が進んでいくなど、作品の構造の面白さにも挑戦してきたオイスターズ。今回も演劇ならではの試みが期待できます。

オイスターズ

作・演出の平塚直隆さんへインタビュー

■まず、今回のタイトル「君のそれはなんだ」について教えてください。

 最初、面白そうな言葉だけをいくつか出して劇団員に見せて投票してもらうんですよ。そうやって決まったものを僕は書くって言ってるんです、いつも。 僕の中に書きたいものは普段ないので、もう書くってならないと書けない。偶然の産物じゃないですか、皆で決めたものだから。そういう偶然のほうが自分の思ってもみない、発想にないものが書けるんじゃないかって。最初「お前の靴はどれだ」になったんです。でも、ちょっと言葉が強いな、もっと曖昧にでふわっとできないかなと思って。「お前の靴はどれだ」→「お前のそれはなんだ」→「君のそれはなんだ」…あ、これいいね!という感じで決まったんです(笑)。この前書いた「無風」というタイトルも何も起こらない作品で、どうも今年は曖昧な、不確かなものが書きたいみたいです。

■いつもチラシにあらすじのようなものを書かれていらっしゃいます。それは、タイトルから連想してまず書いてみるということでしょうか?

あらすじみたいに思われたりするんですが、僕の中では練習書き。どういう肌触りなのかなということを確かめるためにつらつらと書くんです。「ここはカナダじゃない」も、全て話が終わった後のことを書いているし、きっとどっかにはつながってくるんだろうなというのはあるんですが、あらすじそのものではないですね。今回は冒険みたいなことがしたいと思っていたので、チラシのような文章になりました。

■昨年の岸田戯曲賞最終選考の際のように別役さんに触れて評されることが多いですが、影響を受けた人や物は?

それはもう圧倒的に別役実さん※1と北村想さん※2ですね。学生時代に自主映画を撮っていたんですが、シナリオってどう書くのかなと思って。学校の図書館に行ったら、シナリオと戯曲の欄というのがあって、そこに別役実さんと北村想さんの本しかなかったんです。だから僕はあれがシナリオだと思っていて。それで読んだらこれは戯曲っていうんだ、演劇の本なんだとわかって。でも面白かったんですよね、最初に読んだのが。想さんの本だったと思うんですが。僕はそもそも演劇って児童劇でしか見たことなかったので、これどうやってやるんだろうって。本の巻末を見たら、北村想さんが今名古屋に在住してて、プロジェクト・ナビっていう劇団をやっているって知って。それで、大学卒業して、プロジェクト・ナビに入りました。その時に北村想さんも別役実さんも全部読みましたね。なんだ、この不思議な感じって。それがあるので、別に別役さんを真似してというわけではないんですが、僕が面白いと思うものを書いたら、自然と別役さんみたいになっちゃう。

■不条理劇を書いているという認識はありますか?

ないですね、それは。長いコント書いてるみたいな。不条理劇よりナンセンス・コメディのほうがしっくりくる感じです。韓国公演をした時にも言われました。不条理劇って書くと難しいと思われるから、韓国のお客さんは来ないから、ナンセンス・コメディって書いたほうがいいよって(笑)。

■最初は映画を撮られていたのとことで、演劇を始めて違いはありましたか?

映画は一人だけの作業だなって。自分が面白いと思うものに確実に自信があって、こうしたい!って思うものがあれば映画のほうが合ってると思います。でも、僕はそれよりも相談しながらが好きみたいです。だから、自分だけじゃない。こう書かれたものをそうやるんだ、みたいなのを取り入れて、一緒になって作っていくのが楽しいんですよね。

■最後に、三重初単独公演ということで、一言お願いします!

ずっとやりたいなと思ってたんですよ、三重で。でもなかなか名古屋と三重で両方やるのは難しいのかなって。たた最近になって、僕らも名古屋を拠点と謳っていますが、活動をもうちょっと東海地方に広げようと思うようになって。だから、豊橋や池鯉鮒でもやっています。名古屋市内にこだわらなくてもいいんじゃないかと。それは、名古屋以外にも周りにきれいな良い劇場がたくさんできたから。そこに三重県文化会館もあって。今回(若手の劇団向けの)Mゲキネクストの募集があった時に、僕らは若手じゃないけど、やってみたいと応募したら、通ったので(笑)。過去に一度短編で他にもいくつかの劇団がやった中の一つ(C.T.T.三重/2010年2月)として出たことはあるのですが、単独では初めて。僕の中では念願叶ってようやくやれるなという思いがあるので、嬉しいです。三重でやってる劇団は面白いところが多いなっていうのがあったから、気になっちゃって。皆いい劇団は三重でやる(笑)。

とても柔らかな表情で語ってくださった平塚さん。 実は、普段の公演では稽古期間は超短期型だそうで、2週間も劇場に滞在して作り込むのは初めてとのこと。 初めてだらけのオイスターズ最新作。どうぞお楽しみに。

【注釈】
※1 別役実(べつやくみのる)…1937年満州生まれ。戦後日本を代表する不条理劇の名手。1967年「マッチ売りの少女」「赤い鳥の居る風景」で第13回岸田戯曲賞受賞。
※2 北村想(きたむらそう)…1952年滋賀県生まれ。高校卒業後に名古屋に住み始め、1979年劇団「TPO師★団」を旗揚げ。その後、名前を変え「プロジェクト・ナビ」として2003年まで活動。1984年には、「十一人の少年」で第28回岸田國士戯曲賞受賞。現在は伊丹市立演劇ホールにて、戯曲講座「伊丹想流私塾(いたみ・そりゅうしじゅく)」の塾長をつとめる。

Mゲキ→ネクスト2017 オイスターズ「君のそれはなんだ」

《出演》田内康介 川上珠来 柴原啓成  平塚直隆 鈴木亜由子[星の女子さん/FAAN]
《日程》12月9日(土)18時00分開演・12月10日(日)14時00分開演
《会場》三重県文化会館 小ホール
【関連企画】平塚直隆演劇ワークショップ
《日程》12月2日(土)15時00分〜19時00分 《会場》三重県文化会館 小ホール

サイト詳細ページへのリンク

   

【取材ボランティアレポート】日本人はどこから来たのか?3万年前の航海徹底再現プロジェクト

講演風景

「日本人は大陸からやって来た」。

 何となく、そう信じてはいた。

マンモスも、仏教も、漢字も、豆腐も、元はといえば、み〜んな大陸からやって来たのだから、日本人も同じルートをたどったのだろうなあと思ってはいた。
マンモスはたしか、日本列島が大陸と地続きだった時に歩いてやってきたはず。
仏教は船に乗って中国に渡ったお坊さんたちが、必死の思いで持ち帰ったんでしょ?

じゃあ、そもそも日本人は、いつ、どうやって来たの?

 「最初の日本人は、3万年以上前に海を越えてやってきました。その証拠に、約3万8000年前頃(後期旧石器時代)の遺跡が日本中で1万箇所みつかっているんです」。

海部陽介さんのお話は、3万8000年以前の遺跡が日本ではみつかっていないこと、3万8000年前を境に、どっと遺跡が増えるということは、その頃に何かが起こった、つまり、誰かがどこかから来たと考えるのが自然だというところから始まり、実は、その頃というのは、ホモ・サピエンスが全世界に広がり出した時代なんですよ、とテンポよく展開していった。原人・旧人にはできなかったがホモ・サピエンスにはできたこととは何でしょう?という質問が投げかけられると、会場中から一斉に「海を越えた」「寒い地方に行った」という声が次々あがる。まるで、アクティブ・ラーニングの教室のようだ。開始5分であっという間に聴衆は海部さんの話術に引き込まれ、すっかり3万年前の航海再現プロジェクトの乗組員になったかのような気持ちになった。

講師

具体的には、台湾から与那国島の航海を再現するのがこのプロジェクトの目的。なぜなら、当時、大陸と日本は、少なくとも沖縄ルートは陸続きではなかったので、船に乗って渡ってきたということがわかってきたからだ。つまり、海部さんたちが取り組んでいるのは、人類が最初に作った船を再現しようという試みでもある。

船の材料としては、草、竹、丸木の3つの可能性を考えており、まずは草で作ることに取り組んだ。材料を草にするだけではなく、道具もすべて、当時の遺跡から出たものを使うから、例えば、草を刈るのに鎌を使わず、石器を使ったり、方角を見るのに道具を使わず目視に頼るとか、すべて手探りで当時の状況を再現していく。ありとあらゆる英知を集め、成功に向けて、日本だけでなく、台湾も巻き込んだ一大プロジェクトになっている。

第一回目の実験の様子を撮った映像を見せてもらった。ようやく船の準備が整って、海にこぎ出すのだが、たった7人の男女が、笠帽子をかぶって、波間に木の葉のように揺られながら、小さな草の船を必死で漕いでいる姿を見ていたら、思わず手に力が入ってしまった。がんばれ!負けるな!でも、無理しないで!無事で帰って来て!

結果として、1回目の実験は失敗に終わってしまったのだけど、2019年の本番に向けて、準備は着々と進んでいるという。

実験の様子はテレビ番組にもなっているので、ぜひご覧いただきたい。

講演が終わるころには、すっかり海部陽介さんを始め、プロジェクトのメンバーのファンになってしまった。もしもこの航海が成功すれば、日本人のルーツに関する研究が大きく前進することは間違いない。私たちの祖先が、人類初の航海を成功させて渡ってきたなんて、何て誇らしいんだ!しかも、それを実証したのが日本人のチームだなんて、私たちにとって大きな自信になる。

お名前に「海」の字が入っている海部さん。自ら現場に出て陣頭指揮をとっておられ、すっかり日焼けして、その横顔が精悍な正真正銘の「海の男」。きっと3万8000年前にも、海部さんのような方がいて、海を渡って新天地を切り開くというロマンを実現させたにちがいない。

プロジェクトの成功を心から応援したい。

(取材ボランティア:海住さつき)

取材したイベント

日本人はどこから来たのか?3万年前の航海徹底再現プロジェクト

日程 2017年9月23日(土曜祝日)
会場 三重県男女共同参画センター 多目的ホール

『M祭!2017』アフタープログラム

2017年8月6日(日曜日)、M祭!2017を開催しました。

M祭!は、子どもたちの好奇心を刺激し、楽しく学んで体験できる、県内最大級の子ども向けのイベントで、毎年開催しています。
今年もアーティストと直接触れ合い、三重県総合文化センターでしか体験できない多彩なプログラムを多くの方に楽しんでいただきました。M祭!で制作された作品の一部は、現在三重県総合文化センター、三重県総合博物館(MieMu)、三重県立美術館にて夏休み期間展示しております。


現代美術作家 藤原康博 with 子どもたち
「ナナといっしょに大空へ翔びたとう!」アフタープログラム
「みんなのイメージが舞う 空想の森から飛び立て!」

三重県伊賀市在住の現代美術作家 藤原康博さんと子どもたちが、インスタレーションアート作品を創りました。最初は枝だけの木に、子どもたちが「翔ぶイメージ」を描いた雲が吊るされていきました。また、午前午後に1回ずつ、藤原さんと子どもたちが一緒に大きな雲に絵を描きました。

みんなの「翔ぶ」が増えていきます
藤原さんと一緒に絵を描く子どもたち

 

フレンテ

現在、三重県立美術館(美術情報室)、三重県総合博物館(ミエゾウ骨格標本前スペース)、三重県総合文化センター(フレンテみえ1階エントランス、生涯学習センター3階「みるシル」、文化会館大ホール前共通ロビー)の3施設5か所に分けて展示しています。

展示期間は9月3日(日曜日)まで。各施設に置かれた雲たちを、藤原さんお手製の「3つの森の地図」を手に取って巡っていただき、三重県の文化交流ゾーンにおけるアートツアーをお楽しみください。


いろいろアーティストとアーティストになってみよう in MieMu 
絵本作家 ながおたくま
夢ののりものパレード! 自分だけののりものを描いて、パレードをしよう!

アーティストになろう1

絵本作家ながお たくまさんと、三重県総合博物館(MieMu)で開催中の「みんなののりもの大集合」を見て、自由にのりものを描くプログラムです。

子どもたちは自由な発想で仮想ののりものを考えたり、逆に窓やボルトの数まで正確に模写したりと思い思いに絵を描いてくれました。

子どもたちの様子は、後日「取材ボランティアレポート」で掲載予定です。お楽しみに!

子どもたちの描いた絵は、ながおさんとの合作で「夢ののりものパレード」としてMieMuに展示されています。
縦135cm、横400cmの大作です。ぜひ見に来てくださいね!

展示期間:8月11日(金曜・祝日)から8月31日(木曜日)まで
展示場所:三重県総合博物館(MieMu)3階 企画展示室横

アーティストになろう2

【お問合せ】
三重県総合文化センター 総務部 企画広報係 

電話:059-233-1105 E-mail:soumu@center-mie.or.jp




春のそうぶんに行こうよ!こいのぼりがいっぱい!! 開催中!

泳ぐこいのぼり

そうぶん内の新緑も眩しく輝く季節となりました。
今、そうぶんではこいのぼりが元気に泳いでいます。

こいのぼり作業中

今回の準備は半年前の10月から。
前回の掲揚で傷んでしまったこいのぼりの修復や、新たにデビューするこいのぼりの加工などをボランティアさんと一緒に、週に1回のペースで行いました。

 

さて、4月12日、いよいよ掲揚する日がきました!

こいのぼり装着

広場にワイヤーを広げ、こいのぼりをつけていきます。

こいのぼり結束バンド

強風でフックが開いてしまうことがあるので、さらに結束バンドで固定。

屋上からワイヤーを引っ張り上げると同時に、こいのぼりが泳ぎ始めました!

こいのぼり掲揚中

これを8回繰り返し、150匹を超えるこいのぼり掲揚の完了です!


おさんぽマップ

こいのぼりの掲揚期間に合わせて、「そうぶん&MieMu おさんぽマップ」も配布しています。

そうぶんとMieMuをおさんぽしながらクイズが楽しめます。小学生以下のお子様にはプレゼントも用意していますよ!

こいのぼり集合写真

日々のお散歩やおでかけのついでなどにお立ち寄りください。
お待ちしております♪

春のそうぶんに行こうよ!こいのぼりがいっぱい!!

掲揚期間 2017年4月14日(金)から5月7日(日)まで  
     ※休館日もご覧いただけます。
会場   メインエントランス・祝祭広場・知識の広場

取材ボランティアレポート「男女共同参画フォーラム みえの男女(ひと)2016」

チラシの、「介護離職ゼロへ!」という大きな文字を見た瞬間、これは絶対に行かなければ!と思い、受講を申し込みました。現在、年間10万人が介護のために離職・転職しているというデータがあり、その数字は今後、減るどころか増えるのではないかと言われているのに、ゼロにできるの???

午前中の分科会は「どう活かす?伊勢志摩サミット どう活かす!女性の能力」に参加。女性の地位が低い日本だが、現状を嘆いていても始まらない。サミット開催県として、先頭を切ってがんばっていこうというポジティブな意見でまとまりました。わりと少人数で、お茶とお菓子のサービスもあり、和気あいあいとしていてとても楽しかったです。

フォーラム写真

午後は、基調講演とパネルディスカッション。大きな会場が満席で、始まる前から熱気にあふれていました。介護は、する側、される側のいずれか、あるいは両方の立場で、すべての人にふりかかってくる問題。介護保険や介護休業制度など、いろいろ整備はされているけれど、結局、当事者になってみないと、自分にとって何が必要で、どう利用すればいいのかわからない。やっとわかったと思ったら今度は制度が変わっていた・・・みたいなことの繰り返しで、本当に難しい。

それに、どこまでやっても、もっとできることがあるんじゃないか、このやり方でいいのだろうか・・・と迷うことばかり。誰かに相談するといっても、具体的なことは、家族の個人情報に触れるから、なかなか難しい。

そんなもやもやした気持ちが、パネリストの方たちのお話を聞いているうちに、どんどん軽くなっていって、ああ、やっぱり、専門家の方のお話を聞くべきなんだなあと実感。

フォーラム写真

特に、
「介護する権利」には、介護する人自身の就労の権利も含まれている。なぜなら、仕事をやめてまで介護するということになると、その人の生活が成りたたない。同時に「介護される権利」もあって、仕事をやめてまで介護するということになると、介護される人の側に、申し訳ないという心理的負担が生じるから。

という言葉は身にしみました。そうだよね、介護する人、される人がお互いに申し訳ないと思いながら、本音が言えないで苦しむなんて、絶対長続きしない。じゃあ、そうならないために、どうすればいの?
答えは、

介護は、「いかに一人で看ないか」が重要。
自分だけで看ないというケア責任を果たそう!

なんだそうです。自分だけで看ないということは、家族全員が交替で看るということももちろんあるけれど、それ以上に、いろいろ整備されつつある制度をうまく使っていってほしいということを、パネリストの皆さんが強調されていました。たしかに、お話を聞いていると、介護に関する制度はとてもよくできている。だけど、当事者になるまで無関心でいるために、いざという時、どういう制度があって、どういうふうに活用すればいいのかがわからないから、うまく使うことができず、介護する人に負担がかかり、そのせいで介護される人にも疲労がたまっていく。

フォーラム写真

介護を取り巻く環境はひとりひとり違うので、「こうすればいい!という唯一の解答はありません」というのが今日の結論だったけれど、介護地獄に陥らない方法はあるんじゃないか、それには、まず、「介護離職ゼロ」をめざし、あきらめずによりよい明日を信じてがんばろうという前向きな気持ちで会場を後にすることができました。

介護は介護だけの問題ではなく、働き方や家族のあり方、そして、幸せって何なの?という、人として生きていく上での大きな課題すべてとリンクしているからこそ、一人では解決できない難しさがあるけれど、みんなで知恵を出し合えばきっといい方向へと進んでいくに違いない。本当にいい勉強をさせていただきました。ありがとうございました。

(取材ボランティア:海住さつき)

レポートしたイベント

男女共同参画フォーラム〜みえの男女(ひと)201〜
企業も人も幸せになる、これからのWork & Life Style 仕事と介護の両立編

日時 2016年11月6日(日曜日)10時から16時まで
会場 三重県男女共同参画センター セミナー室A、B、Cほか
講師 【基調講演】土堤内昭雄さん(ニッセイ基礎研究所主任研究員)
【パネルディスカッション】
コーディネーター:土堤内昭雄さん
パネリスト:平山亮さん(東京都健康長寿医療センター研究所 研究員)、平井千恵子さん(三重労働局雇用環境・均等室 室長)、久保田久美さん((一社)三重県介護支援専門員協会 理事 主任介護支援専門員)

『M祭!2016』開催しました!

2016年7月30日(土曜日)、M祭を開催しました。
M祭は、子どもたちの好奇心を刺激し、楽しく学んで体験できる、県内最大級の子ども向けのイベントで、毎年開催しています。
今年もアーティストと直接触れ合い、三重県総合文化センターでしか体験できない多彩なプログラムを多くの方に楽しんでいただきました。その中からピックアップしてご紹介します!


造形作家 竹田尚史+榊原由依
「ナナがいる天空に浮かぶ無人島に上陸しよう」

愛知県在住の造形作家 竹田尚史さんと榊原由依さんと子どもたちが、インスタレーションアート作品を創りました。最初は何もないただの「無人島」に子どもたちが自由に創造した建物や乗り物、動物などが次々に加えられていきました。「無人島」は大きな量り(はかり)に載っていて、子どもたちの作品が増えるたびに目盛が動き、子どもたちの「思い」が「重さ」となって表現されていきました。現在、三重県立美術館、三重県総合博物館、三重県総合文化センターの3施設に分けて展示しています。展示期間は9月11日(日)まで。各施設の無人島(作品)を、「地図」を手に取って巡っていただき、三重県の文化交流ゾーンにおけるアートツアーをお楽しみください。

無人島1
無人島に子どもたちが創った建物や乗り物が増えていきます。
無人島2
子どもたちが乗っても大丈夫!
フレンテの展示写真

三重県総合文化センター内 フレンテみえ1階の展示様子。
展示期間は9月11日(日)まで。


三重ジュニア管弦楽団
「こどもオーケストラ教室♪」「楽器体験」

コンサート写真

三重ジュニア管弦楽団は、子どもたちだけによるオーケストラです。毎年、M祭でコンサートを実施し、コンサート終了後には、楽器体験を行っています。

楽器体験では、一度も楽器に触れたことがなくても大丈夫!弓の持ち方、マウスピースに息を吹き込むコツなど、最初の一歩からレクチャーします。今回、体験してくれた子どもたちは、なんと100人!たくさんの子どもたちに、楽器に触れてもらえたことはとてもうれしく思います。
写真は、熊野古道のスライドコンサートの様子。バイオリンソロは、岡本彩香さんです。

指揮者体験の写真
指揮者体験は、「アンパンマンのマーチ」
楽器体験の写真
楽器体験では、弓の持ち方からレクチャーします。

演劇百貨店 青山 公美嘉
「みんなちがっておもしろい。からだで作ってあそんでみよう!」

自分の体を使って“何か”を表現する、実は演劇をベースにしたそんなワークショップを実施しました。『ウサギ』や『ヘビ』、『2人でカップ』『4人で洗濯機』といったお題に対し、だれもが一度は遊んだことのある「だるまさんがころんだ」に合わせて形作る、『花』のつぼみから散るまでをグループで考えて発表するなど、どんどん表現していきました。最初は緊張していた子どもたちも、最後は笑顔で積極的に楽しんでいました。

演劇写真1
ジャーンプ!!
演劇写真2
「かならずだれかとくっついていること」がお約束。だーるまさんがこーろんだ!
演劇写真3
ジャンケン・・・チョキ!!
演劇写真4
みんなでゴロゴロゴロゴロ・・・・。

絵本作家・あそび作家 浦中こういち
「みんなで大きな海をつくろう」

絵本作家・あそび作家の浦中こういちさんのスペシャルプログラム。
子どもたちが、タテ153cm×ヨコ2200cmの大きな紙に、絵の具の感触を楽しみながら海を描きました。そして、段ボールや包装紙や折り紙を切ったり貼ったりして自由にオリジナルの魚を創りました。鮮やかな魚たちは、大きな海をキャンバスにゆらゆらと泳ぎます。普段捨ててしまう素材を使ってこんなに素敵な世界が出来上がりました。

海の写真
みんな思い思いの海を描きます。
魚写真
どんな魚ができるかな。
浦中さん
絵本作家・あそび作家 浦中こういちさん。M祭!2016の素敵なチラシの絵は、浦中さんに描いていただきました。ありがとうございました。
海と魚
大きな海に魚たちがゆーらゆら。
チーム浦中

「浦中こういちとteam uranaka」のみなさま。
ありがとうございました!


photographer kishi

生涯棟 展示写真

現在、三重県総合文化センター内 三重県生涯学習センター(図書館のある棟)4階の談話コーナーにて作品の一部を展示をしています。休憩スペースもありますので、是非お立ち寄りください。キレイな景色も眺めていただけますよ。
浦中さん特製顔抜きパネルもあるよ!
展示期間は、9月4日(日)まで。(最終日は、15時まで。)


チラシと缶バッジ

こちらは、5か所のスタンプラリーを回ってゴールしてくれた小学生以下のみなさんにプレゼントしたM祭!2016特製オリジナル缶バッジ!大人気で、夕方にはほぼ全てなくなりました。

暑い中、会場内をまわっていただい子どもたち、保護者のみなさまありがとうございました。


【お問合せ】
三重県総合文化センター 総務部 企画広報係 

電話:059-233-1105 E-mail:soumu@center-mie.or.jp

取材ボランティアレポート「女性のための防災講座」

防災講座

2016年7月9日(土曜日)、10日(日曜日)、18日(月曜日)の三日間にわたって開催された、三重県男女共同参画センターフレンテみえ主催「女性のための防災講座 入門編」に参加しました。

 のべ10時間の長丁場、しかも、全員参加型のワークショップ形式だったので、終わった時、まるで夏期講習を修了した受験生のような心地よい達成感に包まれました。「入門編」と書いてあるけど、全然、入門編じゃない、実践編といっていいくらい、レベルの高い講座でした。

講師の丹羽麻子さんは、東日本大震災後すぐに福島に引っ越し、相談室で多くの女性の生の声を聴いてこられた経験から、男性目線の運営がされている避難所で、多くの女性が苦労しているのは、声をあげることができないからだ。だったら、勇気をもって伝えられる私になる訓練をしよう!という信念で、講義を引き受けられたそうです。

講師写真

例えば、避難所についたてを立てようとしたら、「避難所は家族のようなものなのだから、ついたてで仕切るなんて必要はない」と言って許可してくれないリーダーがいたとしたらどうする?

何も反論しなければ、ついたては永遠に立てられることはないよね?
だけど、角の立つ言い方をしたら、人間関係が壊れてしまうし、相手も態度を硬化させるかもしれない。自分だって後味が悪い。
そんな時に役立つ自己主張のコツとは・・・???

このような、実際にありそうな課題に全員が取り組み、声に出して練習してみることによって、最初はぎこちなかった私たちが、だんだん自信をもって意見を伝えられるようになり、ああ、これだったらできるかも?そんなパワーをもらって終了。

講座の様子

  

第2回目ではフレンテみえ 事業課 課長 長谷川峰子さんがファシリテーターをつとめ、避難所運営ワークショップを行いました。

災害現場で捜索やがれき撤去などの力仕事に従事するのは男性なので、避難所での炊き出し当番などは、当然のように女性に任されてしまうことが多いけれども、それでいいのだろうか?避難所では、プライバシーがないので、女性には男性以上にストレスがかかってしまう、せめて女性専用スペースを作ってもらえないだろうか?受付に男性しかいないと、女性用品を下さいと言いたくても言えない女性も多いのでは?そんな、女性なら誰でも抱く疑問を、深くつっこんでみんなで議論しあう場なんて、今までなかったけれど、やってみたら、すごく必要だということがよくわかりました。うん、これは絶対、地元でやろう!

避難所運営は、ひとつひとつの避難所によって状況が違うので、地域住民が日頃から話し合いを重ね、訓練を積んでおくことが必要だけど、男性任せにするのではなく、女性が積極的に声をあげていかなければいけない。でも、防災の知識が全然なかったら話合いに参加できないし、自分の意見を主張するテクニックがなかったら、声をあげることすらできないかもしれない。

そんな不安を感じていらっしゃる女性は、次の機会を見つけたらぜひ参加してみてください。いざという時に、地域のリーダーとして、防災にかかわることのできる自信がきっと身につきます。

 今回は「入門編」でしたが、「応用編」とか「実践編」があれば、ぜひ受講してみたいです。

(取材ボランティア:海住さつき)

レポートした講座

女性のための防災講座

日時 2016年7月9日(土曜日)、10日(日曜日)、18日(月曜日)
会場 三重県生涯学習センター 中研修室
講師 丹羽 麻子さん(NPO法人日本フェミニストカウンセリング学会認定フェミニストカウンセラー)ほか

泳げ!こいのぼり おさんぽマップもあるよ★

 4月12日にこいのぼりの掲揚作業を行いました!
 晴天に恵まれ、ボランティアさんにも手伝っていただきながら順調に作業を終えることができました。

 ワイヤーにつけたこいのぼりを屋上からひっぱりあげます。
 総文内でも1・2位を争う力持ちさんの出番です。
こいのぼり写真1


 程よく風もあったこの日、こいのぼりたちは掲揚と同時に泳ぎはじめました。
 いいなー、気持ち良さそう〜。
こいのぼり写真2


 さて、こいのぼりに合わせて「おさんぽマップ こいのぼり号」も発行しました。
 おさんぽマップはクイズ付き。小学生以下のお子さんにはプレゼントがあるよ!

おさんぽマップ画像


 マップ内で紹介しているおすすめポイントから撮影してみましたよ。

こいのぼり写真 1階から 
 1階の広場から。祝祭広場に広がるこいのぼりが一望できます。


こいのぼり写真 回廊から 
 2階の回廊 中央あたりから。間近に見えて迫力!


 皆さんもぜひ撮影にお越しください! 自分だけの撮影ポイントも探してみてくださいね。

 お天気の良い日には、ぷらぷら散歩しがてらこいのぼりたちに会いに来てください。
 お待ちしてます〜!

 こいのぼり掲揚期間:2016年415日(金曜日)から58日(日曜日)まで
 詳細はこちらをご覧ください。 春のそうぶんに行こうよ! こいのぼりがいっぱい!!

松原 豊さんのお絵かきツアー募集中!

2016年2月28日(日曜日)「写真師 松原豊さんのお絵かきツアー カメラ・オブスクラで絵を描こう!」参加者募集中です。
今回のツアーは、三重県津市(旧美里村)在住写真家の松原さんと一緒に、センター内にロケ班にでかけます。
「ここだ!」と思う場所を見つけたら、そうぶんオリジナルのカメラ・オブスクラをのぞきこみ、見える風景をなぞって描いていきます。
ふだん絵を自由に描くことが苦手な人も、カメラ・オブスクラを使えば、絵を描くのって楽しいかも♪という瞬間を感じてもらえるはずです。カメラ・オブスクラ持ってないよ…という方も安心!当日は参加者に貸し出します。
費用は無料です。ご応募お待ちしております。

お申込み方法等、詳細はこちらをご覧ください。
お申込み期間は、2月7日(日曜日)まで。


「アーティストといくお絵かきツアー」って?

「アーティストと行くお絵かきツアー」は、三重県総合文化センターオリジナルのお絵かきキット「絵かきのコばっぐ」を使って、子どもたちがアーティストと一緒に絵を描くという、毎回定員を超えるお申込みをいただいている大人気のイベントです。

カメラ・オブスクラって?

カメラオブスクラ
カメラ・オブスクラ

レンズから取り込んだ光を鏡で反射し、レンズの前の被写体を浮かび上がらせる暗箱のようなものです。浮かび上がった被写体をそのまま紙に描き写すので、被写体とほぼ同じものを描くことができます。

そして、前回のお絵かきツアーの様子を少しご紹介します。

あそび作家・絵本作家 浦中こういちさんのお絵かきツアー REPORT!  

実施日:2015年12月13日(日曜日)

浦中1

浦中こういちさんは、三重県を拠点に全国的に、あそび作家・絵本作家として活躍されているアーティストです。
この日のプログラムは「紙皿劇場(かみざらシアター)を作ってみよう!」です。

浦中さんが絵本の読み聞かせや、あそび歌をギターを弾きながら歌って、心と身体の緊張をほぐしながらツアーはスタートしました。

製作の様子

緊張もほぐれて、みんなの元気な声がでてきたところで、紙皿劇場(かみざらシアター)の制作スタートです。

紙皿に折り紙を貼ったり、マジックで絵を描いたりしていきます。
絵柄を替えて、この作業を2〜3枚繰り返します。絵がハッキリするようにマジックで縁取り、さらに絵の上に、透明テープを貼って折り紙がはがれないように固定します。

3枚

出来上がったら、全ての紙皿に切り込みをいれます。
くるっと紙皿を回して、絵柄を変化させてあそびます。

紙皿劇場発表

先生から回し方のコツを伝授していただき、各自練習をして、いよいよ発表会です!


どれも発想豊かで素晴らしい作品ばかりでした。
あそびながら創っていく様子、出来上がった作品でうれしそうにあそぶ姿と笑顔に、とても感動しました。
もっともっとあそびたくなるとっても楽しいツアーでした。
浦中さんありがとうございました。

  

おまけ♪

パネルシアター
みんなで楽しく踊りました!

ツアーの後、アートショップMikkeでも、「パネルシアター」を開催しました。
歌って、踊って、大盛り上がり!
子どもも大人も、ウキウキわくわくする、もっと見たくなるパネルシアターでした♪

【お問い合わせ・お申込み】
三重県総合文化センター 総務部 企画広報係 
電話:059-233-1105 E-mail:soumu@center-mie.or.jp

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