コネクトそうぶんとは

三重県総合文化センター(通称:そうぶん)と地域の皆さんを「つなげる」、様々な分野の皆さんと「つながる」ことを目指して生まれた新たなプロジェクトです。

わたしたちそうぶんでは、劇場は文化芸術を提供する場であるとともに、社会的課題へ目を向け、多様性の理解や配慮の視点を持ちながら異文化・異分野とつながり、地域社会へ新たな価値や関係性をもたらす幅広い役割を担う場所であると考えています。文化芸術と社会を様々な形でつなげ、多様な人や分野とつながる視点を重視し、このプロジェクトを立ち上げました。そうぶんがより幅広い人々に親しまれ、地域社会に深く根ざした存在となれるような取り組みを行っていきます。

  

今後のイベント

2022年8月7日(日曜日)異言語脱出ゲーム「異言語空間への招待状」

三重県総合文化センターの子ども向け事業「アソボ・マナボ・タノシソウブン」として開催します。
謎解きゲームに手話、筆談、身振りを盛り込んだ、これまでにない『非日常を体験できる』新感覚スタイルのゲーム『異言語脱出ゲーム』。視覚で読み解き、手話や身振りで伝える謎の数々を楽しんでみませんか?

(c)tamaki nao
2022年8月7日(日曜日)7回開催
(10時00分、10時30分、11時00分、13時00分、13時30分、14時00分、14時30分)

事前申込制・抽選(2022年7月18日締切)

サイト詳細ページへのリンク

  

実施記録

2021年

8月8日(日曜日)観察!体験!グラフィックデザインのひみつ
対象:小学生

三重県総合文化センターの子ども向け事業「アソボ・マナボ・タノシソウブン」として開催。
チラシや商品のパッケージなど様々なものをデザインする「グラフィックデザイナー」。そうぶんの景色を観察し、景色の中に隠れた「おもしろさ」を見つけて、選んだ素材を使ってデザイナー風の作品をつくりました

グラフィックデザインのひみつ事業報告ページへのリンク

8月19日(木曜日)目できく!?カラダでしゃべる!?こどものためのパントマイムワークショップ
対象:小学生

三重県総合文化センターの子ども向け事業「アソボ・マナボ・タノシソウブン」として開催。
言葉を使わず、体と表情で物語を表現するパントマイム。体を使って声を出さずに気持ちを伝えたり、相手の動きを見て想像力を働かせたりと、普段の動きを通じてパントマイムの世界を体験しました。

こどものためのパントマイムワークショップ事業報告ページへのリンク