三重県総合文化センター ブログ

【事業報告】みんながたのしめるスポーツ」であそぼう!

開催日時
2025年8月10日(日曜日) 10時から16時(13時から14時休み)
会場
三重県文化会館 第1ギャラリー
参加者
どなたでも674人
協力
三重県障がい者スポーツ支援センター、三重県聴覚障害者支援センター

 

イベントの様子

 

「ボッチャ」「フライングディスク」「スポーツ吹き矢」「競技用車いす」など、障害がある人もない人も、大人も子どもも、みんながたのしめるように用具やルール等に工夫が凝らされた、「パラスポーツ」の体験ができるブースの設置。そして今年11月に東京で開催される予定のデフリンピック(聴覚障害を持つ方のためのオリンピック)に関する展示を実施しました。

 入場にも体験にも、年齢や条件などは設けておらず、小さい子から大人までどのブースにもいろんな人が来てくださっていて、その人それぞれに合わせたルールで体験をしていました。また、デフリンピック展示ブースでは、壁に展示された手話の紹介や、手話を用いた歌と振り付けの動画を見ながら、その動きを実際にやってみたりしている子ども達の姿を見ることができました。

 午前中も、午後も終わる間際までたくさんの人で賑わっており、楽しみながらパラスポーツやデフリンピックや手話に触れている様子をたくさん見ることができました。

 

イベントの様子
会場の様子

 

 

参加者の声

 

アンケート
  • 車イスが楽しかった(未就学児)
  • たくさんの物にふれることができる機会があり楽しめました。ありがとうございます。

 

 

【事業報告】三重ジュニア管弦楽団弦楽器を体験してみよう!

開催日時
2025年8月10日(日曜日) 14時45分から16時
会場
三重県文化会館 大会議室
参加者
どなたでも123人
指導
三重ジュニア管弦楽団

 

イベントの様子

 

弦楽器のチェロとヴァイオリンが体験できるイベントです。5歳〜小学校3・4年生くらいの子どもたちを中心に、中には大人の参加者もちらほら見受けられました。並び直して1回目とは別の楽器を体験するお子さんもいらして、5分という短い時間ではありますが、普段触ることの出来ない楽器に気軽に触れることができる機会を存分に楽しんでもらうことができました。

 

 

 

イベントの様子
会場の様子

 

 

参加者の声

 

アンケート
  • 喜んでいて楽しく参加できました
  • たのしかった、おもしろかった

 

 

【事業報告】三重ジュニア管弦楽団こどもオーケストラ教室

開催日時
2025年8月10日(日曜日) 13時から14時20分
会場
三重県文化会館 中ホール
参加者
どなたでも262人
演奏
三重ジュニア管弦楽団

 

イベントの様子

 

未就学児から小学校高学年まで幅広い層の子どもたちの来場がありました。未就学児の割合も高かったものの、騒がしくなることもなく終始リラックスした雰囲気で集中して鑑賞していた印象でした。さらに、毎年恒例の「指揮者体験」や「みんなで歌おう」のコーナーも積極的に参加をしてもらえ、団員にとってもやりがいのあるコンサートとなりました。

 

 

 

イベントの様子
会場の様子

 

 

参加者の声

 

アンケート
  • 楽器紹介等もあって盛り沢山の企画で楽しいひと時でした。
  • 指揮者体験は子どもにとって、音楽を楽しむだけでなく、楽器を好きになる機会になるので良いなと思いました。
  • 0歳から入れるという点が未就学から音楽にふれる機会となり、感謝です。是非また参加したいです。
  • コンサートの時間と工作イベントの休憩時間を合わせて欲しい(どちらも行きたい)

 

 

【事業報告】アイラブみーのワークショップ

開催日時
2025年8月10日(日曜日) 10時から16時(12時30分から13時30分は休み)
会場
三重県文化会館 第2ギャラリー
参加者
4歳以上236人(保護者205人)
プログラム提供
NHKエデュケーショナル

 

イベントの様子

 

NHK Eテレで放送しているアニメ番組「アイラブみー」を題材に、じぶんの「かわいい」をつくってみよう、じぶんの「きもち」をかいてみようの2つのワークショップを開催しました。子どもたちは「アイラブみー」のアニメを食い入るようにじっと見て、積極的に感想や意見を返してくれました。アニメを見た後の工作では、みんな懸命に思い思いの「かわいい」帽子を作っていました。渾身のオリジナル帽子を被って「見て見て!」とスタッフに見せに来てくれる子たちの表情はみんな得意気で満足そうな笑顔でした。

 

 

 

イベントの様子
ワークショップ

 

作品

 

参加者の声

 

アンケート
  • かわいいぼうしができて、うれしいです(2年生)
  • ぼうしをつくるのが一番たのしかった(未就学児)
  • アイラブみーがすきなので、チラシをみたときから楽しみにしていました。帽子作りを喜んでいた。ですが人が多かったように思います。(保護者)

 

 

【事業報告】みんなで作る光のアート

開催日時
2025年8月10日(日曜日) 10時から16時(12時30分から13時30分は休み)
会場
三重県文化会館 第2ギャラリー
参加者
322人
アーティスト
橋匡太(美術家)

 

イベントの様子

 

「大切な人のえがお」を好きな色の果実袋にかいて、壁いっぱいにはりつけていきました。おとうさんやおかあさん、子どもの顔、妹の顔…。「○○ちゃんの顔をかいたよ」と、かいたひとも見ている人もうれしそう。大人も子どもも、大切なひとを思いながらかく時間は、とても幸せな空気感となっていました。

みんなにかいてもらった「えがお」は「ひかりの実」になって、秋にリニューアルする屋外イベント「そうぶんの月灯り−アートの庭」(2025年1122日から12月7日まで)をいろどります。お楽しみに!

 

展示の様子
作品

 

参加者の声

 

アンケート
  • 工作、絵をかくことが好きなので、集中して参加することができていました。(保護者)

 

 

【事業報告】美し三重のお魚について知ろう!

開催日時
2025年8月10日(日曜日) 10時から16時(12時30分から13時30分は休み)
会場
三重県文化会館 第2ギャラリー
参加者
幼児から小学生427人(保護者470人)
プログラム提供
三重県農林水産部、第44回全国豊かな海づくり大会三重県実行委員会

 

イベントの様子

 

大日本水産会発行の「おさかなぬりえ」を使用し、海や河川環境の保全の大切さと水生生物の生態学習ができる体験として実施しました。さらに令和7119日開催予定の第44回全国豊かな海づくり大会を記念し、子どもたちに水産生物への親しみを持ってもらい、魚食普及につながることも意図して実施しました。

ぬりえとともに海づくり大会用のコスチュームを着用したPRキャラクター「とこまる」の絵柄で缶バッジ作りも行い、それが子どもたちの興味をひいて、ぬりえ体験に参加するきっかけとなった子も多かったようです。当日はたくさんの方にご参加いただきました。

海づくり大会を紹介するパネルは、子どもたちの同行者がご覧になっていることが多く、スマートフォンで撮影している方もみえました。

 

展示の様子
ぬりえ

 

参加者の声

 

アンケート
  • ぬりえの本がもらえてうれしかった。
  • 「とこまる」(キャラクター)がかわいかった。
  • さかなのぬりえがたのしかった。バッジすき

 

 

【事業報告】マスキングテープでかき氷のペンダントを作ろう!

開催日時
2025年8月10日(日曜日) 10時から16時(12時30分から13時30分は休み)
会場
三重県文化会館 第2ギャラリー
参加者
3歳から小学生321人(保護者385人)
アーティスト
赤木希世美(マスキングテープアート作家)

 

イベントの様子

 

発泡スチロールでできた型に、マスキングテープで氷・シロップ・カップの模様を貼りつけ、かき氷のペンダントを作ります。完成したペンダントは、ひもを通して身に着けて帰ります。
かき氷の形をした型のほかに丸い型も選べるので、思い思いにスイカや浮き輪、アニメの武器などを作ってくれた子たちもいました。

マスキングテープは色も模様も様々で、文字がプリントされているものや、ラーメンのどんぶりの模様のものも。
好きなシロップの味を思い出したり、その日のファッションにぴったりなデザインを考えたりして、ペンダントをスタッフに見せてくれました。

赤木さんのサポートもあり、おいしそうなかき氷たちがたくさん出来あがりました。

 

全体の様子
作品

 

参加者の声

 

アンケート
  • マスキングテープでいろいろつくれてたのしかったです!(ペンでかくとおもってたけど)(1年生)
  • かき氷のペンダントつくるのがたのしかったです。(2年生)
  • 手が器用だったことにおどろきました(保護者)

 

 

【事業報告】作ってあそぼ!たのしい海の生きもの

開催日時
2025年8月10日(日曜日) 10時から16時(12時30分から13時30分は休み)
会場
三重県文化会館 第2ギャラリー
参加者
3歳から小学生218人(保護者195人)
アーティスト
nobuyoung(のぶヤン)

 

イベントの様子

 

封筒や紙コップ、ビニール袋など身近にある材料を使って海の生きものを作り、完成したら「そうぶん釣り堀」で釣って遊びます。
「ふうとう魚」「コップたこ」「ふくろクラゲ」の3つの生きものの中から2つ選んで作ることができるので、どれを作ろうかな・・・と楽しそうに選んでいる子もいました。

生きもの作りでは、いろいろなシールを貼って模様を作ったり、紙コップにハサミで細かく切りこみを入れて作っている子など、皆思い思いに作っていました。

完成した海の生きものは釣り堀コーナーで釣って遊び、最後に袋詰めして持ち帰りました。

 

全体の様子
イベントの様子

 

参加者の声

 

アンケート
  • いきものをつくるのがたのしかった(未就学児)
  • 工作系のイベントが好きなのでしっかり楽しんでました(保護者)
  • 幼児でも楽しめるイベントもあり喜んでいました(保護者)

 

 

【事業報告】to R mansion「走れ☆星の王子メロス」

開催日時
2025年8月24日(日曜日) 1回目10時から11時、2回目15時
会場
三重県文化会館 小ホール
参加者
1回目168人(大人99人、子ども69人)、2回目163人(大人111人、子ども52人)
アーティスト
to R mansion

 

イベントの様子

 

ロビーでは、フォトスポットやお絵描きコーナーが充実し、ご家族で楽しむ姿が見られました。開演前から出演者たちが生演奏を披露し、メロスがロビーを走り回るなど、来場者のワクワクもMAXに!

いよいよ開演。最前列のプレイマットエリアでは、子どもたちが途中客席から登場する出演者やアッと驚くパフォ―マンスに目をキラキラさせていました。赤ちゃんと観劇してくれたママパパや大人たちも、童心にかえって一緒に振りを踊ってくれる場面も。劇場が幸せな興奮に包まれたひとときでした。

 

全体の様子
アーティストアップ

 

参加者の声

 

アンケート
  • メロスが走っていることろがカッコ良かった!(小1
  • とにかくさいこう。(小5
  • 人をもちあげるところ、羊めっちゃ力もちだったなあ。(小3
  • 子ども(4才)は初めて演劇をみました。号泣でした。心にひびいたものがあったみたいです。(大人)
  • こわがりの息子たちも最後まで観ていられました。「赤ちゃんは泣くのが仕事」と最初に言っていただけてホッとしました。子どもが嫌がったり、喋ったりしても大丈夫な雰囲気をつくっていただけて嬉しかったです。安心して観られました。(大人)

 

 

【事業報告】デフ・パペットシアター・ひとみ「あやかし」を作ろう!ワークショップ

開催日時
2025年8月10日(日曜日) 1回目10時から11時40分、2回目13時から14時40分
会場
三重県文化会館 第1ギャラリー
参加者
1回目小学生9人(付添12人)、2回目小学生19人(付添21人)
アーティスト
デフ・パペットシアター・ひとみ

 

イベントの様子

 

講師は、聞こえない人と聞こえる人が一緒に活動している人形劇団、デフ・パペットシアター・ひとみ(通称デフパペ)の榎本トオルさん、やなせけいこさん、鈴木文さん。ろう者である榎本さんが手話で話す内容を、やなせさんが手話通訳してくれました。

 

全体の様子
アーティストアップ

 

デフパペの皆さんが作ったあやかし人形を見せてもらいながら、みんなであやかし人形作りに挑戦!たくさんの新聞紙や色紙、ビニール袋、不織布などを目一杯使って、自分だけのあやかしを作りました。

1人で持つあやかし人形や、複数人で動かすあやかし人形、自分があやかしになるあやかし衣装…などなど、とってもユニークな人形が完成しました。

最後はあやかし人形と一緒に、みんなで多目的ホールまでねり歩き!ステージの上で、みんなの作ったあやかしをたくさんの人にお披露目しました。

 

 

参加者の声

 

アンケート
  • あやかしになれて、たのしかったです!
  • ねりあるきがたのしかった。
  • 大きくつくりすぎて少しおもかったけど、たのしかったです!!4てん(満点)こえて100てんです!

 

 

最近のブログ

カレンダー

<<2026年03月>>
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

カテゴリ

アーカイブ

このページの先頭へ

メニュー