【事業報告】どくしょビンゴ
- 開催日時
- 2025年7月19日(土曜日)から8月31日(日曜日)まで
- 会場
- 三重県立図書館児童コーナー
- 参加者
- 幼児から小学生173人

夏休み中はいつでも参加できるので、図書館内で一度にたくさん本を読む人もいれば、ビンゴカードを家にもって帰ってじっくり取り組んだ人もいました。ビンゴを完成させるために、図書館のいろいろな本を見てもらう機会になりました。景品のプレゼントや賞状も喜んで受け取ってくれました。

夏休み中はいつでも参加できるので、図書館内で一度にたくさん本を読む人もいれば、ビンゴカードを家にもって帰ってじっくり取り組んだ人もいました。ビンゴを完成させるために、図書館のいろいろな本を見てもらう機会になりました。景品のプレゼントや賞状も喜んで受け取ってくれました。
《開催日時》2025年10月7日(火曜日) 9時30分から10時45分まで
《会場》三重県総合文化センター 中ホール
《団体》伊勢市立御薗小学校
《内容》
伊勢市立御薗小学校のみなさんを社会見学プログラム「わくわく劇場体験ツアー」へご案内しました。
ホワイエでそうぶんと中ホールに関する簡単説明を聞いた後、客席に入り、音響・照明・舞台の3つの舞台機構を組み合わせたショーを見学。ショーでは先生にも演出にご協力いただきました。
その後ショーの中で使用していた、照明や音響等に関する解説を聞き、説明後は舞台上へ移動、より間近でバトンや照明を見学し、照明の色が変わる仕組みについてを学びました。
その後は各舞台機構の操作室へと移動し、実際使用されている部屋を見学。そして再び舞台に戻り、迫などの舞台機構を全員で体験し、最後に楽屋と楽器庫を見学しました。
皆さん、様々な舞台機構の動きなどに、驚いたりしながらも、興味を持って楽しんでくれている様子が印象的でした。
そうぶんは、今日お誕生日なんだって!おめでとう!
下から出てきたあの人は……先生!?どうやって行ったんだろう?
(児童)
・いろんなことを知ったので、また行くときに注目しようと思います。
・いろいろな仕組みがあり楽しかったです。また行きたいです。ありがとうございました。
(先生)
・ほとんどの子供がそうぶんがどんな所なのかを知らなかったため、ツアーの前はぼんやりとしていたが、実際に訪れ、色々なことを体験していくと、知的好奇心を刺激されたのか「もっと知りたい!」「もっと体験したい!」という気持ちでいっぱいの様子でした。
三重県総合文化センターでは、小学校中学年を対象とした社会見学を実施しております。
未来の利用者である子どもたちに、公共の施設でのマナーやルールの他、普段は入ることのできない施設の裏側や、そこで働く人々のさまざまな「仕事」について楽しく学んでいただけるコースをご用意しています。
詳細は、「社会見学・施設見学」ページをご覧ください。

毎年恒例となっている夏休みの「かるミッション」は、今回でシーズン3となりました。点字ブロックや、ほじょ犬ステッカー等、そうぶんのバリアフリーをテーマにしたクイズを出題し、ゴールでは解説シートもお渡しし、より学習を深められるようにしました。

そして、クリアした方には、nobuyoung(のぶヤン)のポップなイラストの大きな缶バッジをプレゼント。たくさんの子どもたちが見事ミッションクリアされていました。

今年から『マルシェMikke』と名前をリニューアルし、飲食店11店舗、おもちゃ1店舗で開催しました。オープン前から100名を超える行列が!7店舗が完売になるなど、お盆近い連休中日にもかかわらず、たくさんのお客様で賑わいました。


「真夏のこわい話in茶室」では、茶室で怪談話を朗読する催しを実施しました。
茶室ならではの空間を利用し、ドクロやお札などの不気味な装飾を施したおかげで、普段の朗読とは違った雰囲気を出す事ができました。また朗読に合わせて、映像をプロジェクターから投影したり、効果音(SE)を鳴らしたりと、雰囲気以外でもヒヤッとする体験をしていただくことができました。
子ども達も熱心に朗読を聞いてくれており、中には怪談話が大好きな子ども達もいて、終了時には「思ったより怖くなかった,とても面白かった」等様々な感想をいただく事が出来ました。

日本の伝統工法による組み立てを体験できるプログラムとして、常に満員の人気があり多くの子どもたちの興味を惹きつけることができました。講師の伊勢工業高校の生徒たちのスムーズな進行で、誰も怪我することなくジャングルジムを組み立て、完成後の記念撮影も盛り上がりました。

「ボッチャ」「フライングディスク」「スポーツ吹き矢」「競技用車いす」など、障害がある人もない人も、大人も子どもも、みんながたのしめるように用具やルール等に工夫が凝らされた、「パラスポーツ」の体験ができるブースの設置。そして今年11月に東京で開催される予定のデフリンピック(聴覚障害を持つ方のためのオリンピック)に関する展示を実施しました。
入場にも体験にも、年齢や条件などは設けておらず、小さい子から大人までどのブースにもいろんな人が来てくださっていて、その人それぞれに合わせたルールで体験をしていました。また、デフリンピック展示ブースでは、壁に展示された手話の紹介や、手話を用いた歌と振り付けの動画を見ながら、その動きを実際にやってみたりしている子ども達の姿を見ることができました。
午前中も、午後も終わる間際までたくさんの人で賑わっており、楽しみながらパラスポーツやデフリンピックや手話に触れている様子をたくさん見ることができました。

弦楽器のチェロとヴァイオリンが体験できるイベントです。5歳〜小学校3・4年生くらいの子どもたちを中心に、中には大人の参加者もちらほら見受けられました。並び直して1回目とは別の楽器を体験するお子さんもいらして、5分という短い時間ではありますが、普段触ることの出来ない楽器に気軽に触れることができる機会を存分に楽しんでもらうことができました。


未就学児から小学校高学年まで幅広い層の子どもたちの来場がありました。未就学児の割合も高かったものの、騒がしくなることもなく終始リラックスした雰囲気で集中して鑑賞していた印象でした。さらに、毎年恒例の「指揮者体験」や「みんなで歌おう」のコーナーも積極的に参加をしてもらえ、団員にとってもやりがいのあるコンサートとなりました。


NHK Eテレで放送しているアニメ番組「アイラブみー」を題材に、じぶんの「かわいい」をつくってみよう、じぶんの「きもち」をかいてみようの2つのワークショップを開催しました。子どもたちは「アイラブみー」のアニメを食い入るようにじっと見て、積極的に感想や意見を返してくれました。アニメを見た後の工作では、みんな懸命に思い思いの「かわいい」帽子を作っていました。渾身のオリジナル帽子を被って「見て見て!」とスタッフに見せに来てくれる子たちの表情はみんな得意気で満足そうな笑顔でした。



