三重県総合文化センター ブログ

【事業報告】銀の妖精の扉をつくろう!

開催日時
2026年8月2日(日曜日) 1回目10時00分/2回目11時00分/3回目13時00分/4回目14時00分/5回目15時00分
会場
三重県文化会館 第1ギャラリー
参加者
子ども79人、保護者約76人
講師
ピカソ・スイッチ(アートユニット)

 

フォトスポット

 

 

「銀の妖精の扉をつくろう!」に参加した子どもたちは、妖精のための小さな扉をつくりました。

「この扉の向こうにはどんな世界があるのかな?」「どんな妖精が住んでいるのかな?」と想像を膨らませながら、工夫を凝らして自由に制作する姿が見られました。

 できあがった妖精の扉を手に、写真をパチリ。

世界にひとつだけの、素敵な妖精の扉が完成しました。

 

イベントの様子
イベントの様子

 

 

参加者の声

 

アンケート
  • たのしかった(子ども)
  • このように地域が楽しく交流できるのはいいと思いました。夏休みなどで外にでるきかいがないのでいいと思いました。(保護者)

 

 

【事業報告】くぜ食堂 冷やし中華バッグはじめました

開催日時
2026年8月2日(日曜日) 10時00分から16時00分まで(12時30分から13時30分まで休憩)
会場
三重県文化会館 第1ギャラリー
参加者
子ども203人、保護者約210人
講師
くぜじゅんき(イラストレーター)、えほんず

 

イベントの様子
イベントの様子

 

 

参加した子どもたちは、冷やし中華・プリンアラモード・ドーナツの台紙の中から好きなものを迷いながらひとつずつ選び、バッグを作りました。

直前まで「冷やし中華バッグつくる!」と決めていた子も、受付で「やっぱりドーナツにしようかな〜」「プリンもおいしそう」と、おいしそうなメニューにたくさん迷いながら選んでくれました。

台紙に色をぬり、ハサミで切ってのりで貼る工程では、「こんな色のイチゴがあったらいいな」「チョコレートはどこにのせようかな」とたくさん考えながら手を動かしていました。

顔はめパネルコーナーでは、完成したバッグを穴から出して見せてくれました。

 

イベントの様子
イベントの様子

 

講師のくぜさんとそのちゃんは、12時と15時30分の2回、「えほんず」というユニット名で絵本おはなしタイムにも登場しました。手拍子や、楽器をつかったおはなしに会場も大盛り上がりでした。

 

 

参加者の声

 

アンケート
  • ドーナツのかばんつくってたべたい!たべたい!たべたい!とおもった(子ども)
  • ひやし中華作りがたのしたった(子ども)
  • 満員なので、次からはもっと早く来ようと思いました。くぜ食堂をやりましたが、種類が選べて嬉しかったです。(保護者)

 

 

【事業報告】親子で体験Mikke!おいしいお茶のいれ方を学ぼう

開催日時
2026年8月22日(土曜日) 1回目10時30分、2回目14時00分
会場
三重県男女共同参画センター 生活工房
参加者
1回目小学生10人(保護者9人)、2回目小学生9人(保護者9人)
講師
堀川遊民(深緑茶房/日本茶インストラクター)

 

イベントの様子
イベントの様子

 

 

今回は「親子で楽しく体験」を目的に企画・募集し、定員を超える応募がありました。

当選したご家族はお茶や水の違いについて学び、水とお湯、それぞれでお茶のいれ方を教わって実践。その違いやおいしさに驚きの声が上がっていました。

講師からの質問にはたくさん手があがり、積極的な発言もあって、子どもも大人もとても楽しくおいしい時間を過ごしました。

 

 

参加者の声

 

アンケート
  • 水でつくったのとおゆでつくったのでちがうということがわかった。(子ども)
  • たのしかったです。さいしょはにがかったけど、おいしくなった。(子ども)
  • いろいろ知らない事があったので「ふ〜ん」「知らなかった!」と言っていました。とても楽しかったです。「お茶といえどもあなどれん」と再認識。(保護者)
  • 初めての体験、味覚の発言、子ども達の反応が楽しかったです。日常にお茶を取り入れたいなと思いました。(保護者)

 

 

【事業報告】ピアノ解体ショー

開催日時
2026年8月12日(水曜日) 1回目10時00分、2回目13時30分
会場
三重県文化会館 第1リハーサル室
参加者
1回目小学生22人(付添い15人)、2回目小学生22人(付添い19人)
講師
吉永有介(吉永ピアノサービス)

 

イベントの様子

 

 

 

前回開催の中ホールから第1リハーサル室に会場を移し、そうぶんのピアノをメンテナンスしていただいている調律師の吉永有介さんと一緒にピアノの解体・組立・調律の一連の流れを解説を交えつつ見学・体験していただきました。

冒頭で子どもたちにピアノ経験の有無など質問して、おおよそ参加者の把握ができたところで吉永さんをお呼びし、メインであるピアノ解体を進めていきます。   

グランドピアノの解体を行う中、随所で吉永さんにインタビューを行い進行中の作業の様子の実況や解説もしていただきました。

その後引き出した鍵盤を近くで実際に触ってみたり、響板の上にオルゴールを乗せ響き方が変わることを体験してもらったりしながら今度は組み立てを行い、最後に調律体験を行いました。

一連の作業終了後には、そうぶんにボランティアとしてお越しいただいている演奏家の方にご協力いただき、1曲目を演奏中に全員がピアノの下をくぐる体験を行い、2曲目は生演奏を間近で鑑賞していただきました。

体験や間近で見学ができる部分ではみんな熱心に話を聞いたり質問をしたり、興味を持って楽しく学んでくれている様子が見られました。

今回はピアノに触れたり、質問や写真撮影ができる時間を増やしたプログラムとしました。
また、開場から開演までの待ち時間も退屈しないように、ピアノに関する資料・漫画、アクションモデルを展示して自由に触れるようにしました。


 

  

イベントの様子

 

参加者の声

 

アンケート
  • ピアノの中なんか見たことなかったから今日は見れてよかったと思っています。(子ども)
  • 調律師体験が難しかったけど、とても面白かったです。(子ども)
  • ピアノを習っているわけではないが、生のグランドピアノを弾けただけでも嬉しかったと思う。物づくりも好きなので分解されたピアノのパーツを興味深げにみていました。(保護者)
  • こんなにたくさんの部品で出来ていることに驚きました。子どもも興味津々に見ていました。(保護者)

 

 

【事業報告】三重県150周年記念 異言語脱出ゲーム「異言語空間への招待状」

開催日時
2026年8月2日(日曜日) 1回目10時00分、2回目10時30分、3回目11時00分、4回目13時00分、5回目13時30分、6回目14時00分、7回目14時30分
会場
三重県文化会館 中会議室ほか
参加者
小学生120人、保護者109人
制作
一般社団法人 異言語Lab.

 

はじまりの広場

 

 

 

手話や身振りで謎を解く、異言語脱出ゲーム「異言語空間への招待状」。
今回は三重県150周年を記念して、三重県の地名や名物の手話など、三重県にちなんだ謎も登場!

まずは「始まりの広場」へ。異言語空間の住人から、異言語空間でのコミュニケーションの方法と基本的な手話を教わって、いよいよ謎解きがスタート!


 

イベントの様子

そうぶんの中を歩き回り、異言語空間の住人たちと目と目を合わせてコミュニケーションを取りながら、子どもも大人も一緒になってたくさんの謎に挑戦していきます。

 

苦戦しながらも謎を解き進めていった先に待っていた、最後のキーワードは・・・!?

ゴール地点「終わりの広場」前のホワイトボードには、謎解きに挑戦してくれたみんなが書いてくれた感想がたくさん!

異言語空間からの脱出、楽しかったかな?
また、手話で話す人と出会ったときは、みんな手話でお話ししてね!

 

ホワイトボードに書かれた感想

 

参加者の声

 

アンケート
  • 楽しかった。手話のことがたくさん知れた。なぞときおもしろかったです。(11歳)
  • 最初はしぶしぶやっていた小4の娘。みなさんと触れ合ううちに、自ら手話でコミュニケーションをとるようになった。最後は大満足の様子。(保護者)
  • 今まで、本物の手話にふれたことがなかったので、とても新鮮でした。内容も、小学生と一緒に楽しく考えられるものになっていたり、本物の手話の方とふれあうこともでき、とても楽しかったです。(保護者)

 

 

【事業報告】忍術で学ぶ防災術

開催日時
2026年8月2日(日曜日) 1回目10時00分、2回目13時00分、3回目15時00分
会場
三重県文化会館 大会議室
参加者
1回目6組(14人)、2回目10組、(24人)、3回目9組(24人)
講師
三橋源一さん(忍術博士:三重大学リサーチフェロー学術博士)

 

イベントの様子
イベントの様子

 

 

寝ている時に地震が発生したことを想定して、自宅に見立てたルートで待ち受ける危険を回避しながら屋外に脱出するまでを体験しました。忍術博士でもある講師の三橋源一先生曰く、「忍術はどんな状況でも生き抜くための生存術」。地震で発生する色々な危険から身を守る方法を、忍者の動きを通じて現代の子どもたちにもわかりやすく伝授しました。

 

参加者の声

 

アンケート
  • 忍術を防災に活かすというのがおもしろいし、実際に役に立っている感じがしていいなと思いました。(子ども・12歳)
  • 忍術と防災をどうむすびつけるのかわからず申込ましたが、受講してみて、なるほど〜と思いました。単なる防災の話だと子どももあきていたと思いますが楽しんで受けていました。ありがとうございました。(保護者)

 

 

【事業報告】「そうぶん 30 周年記念ムービー」

制作スケジュール
令和5年7〜9月 
「みんなのそうぶん会議」を4回にわたって実施
令和5年10月〜令和6年4月 シナリオ・絵コンテ作成
令和6年5月〜 撮影開始
  •  5月14日(火曜日) 
      撮影場所:海女小屋体験施設さとうみ庵(志摩市)
  •  5月26日(日曜日)
      撮影場所:三重県総合文化センター(第30回みえ県民文化祭内)
  •  6月2日(日曜日)
  •   撮影場所:三重県総合文化センター(三重ジュニア管弦楽団稽古)
  •  6月23日(日曜日)
      撮影場所:熊野古道松本峠(熊野市)
令和6年8月  お披露目会
  •  ※以降、手話通訳、日本語字幕、英語字幕バージョンを製作し、館内・WEBほかにて放映。
参加者
  • みんなのそうぶん会議:三重県総合文化センター職員のべ80人
    ムービー出演    :のべ55人and そうぶん来館者の皆様
協力
夢の手づくり市、三重県立木本高校、三重県立熊野古道センター、志摩市観光協会、海女小屋体験施設さとうみ庵、一般社団法人三重県聴覚障害者協会、社会福祉法人三重県視覚障害者協会
演奏協力
三重ジュニア管弦楽団OB(増田 葉音、増田 七彩、中西 碧、山田 亮平)

 

「みんなのそうぶん会議」発!公式ムービープロジェクト
三重県総合文化センター開館30周年を記念して、コネクトでは、次の10年、20年後に向けて、職員とそうぶんの未来を話し合う「みんなのそうぶん会議」を4回にわたって実施。そこで生まれた未来図を、日頃支えて下さる皆様と5分程度のムービーにしました。エントランスではロボットがお出迎えしてくれ、広場は多様な人々の憩いの場に。県内どこからでも芸術文化にアクセスできて、子どもたちが夢を持てる場所。…そんなイメージをシナリオに込めました。撮影では、志摩の海女さんから熊野の高校生まで出演してもらい、子どもの頃にそうぶんで音楽に親しみ、今はプロとして活躍するアーティストも参加。撮影の過程そのものが、そうぶんと県民の皆さんとのつながりを振り返り、再確認できた時間でした。

令和6年5月14日に志摩の海女小屋体験施設さとうみ庵にて撮影。未来でふたりの海女さんが語り合っているのは、そうぶん行きの自動運転バスでお出かけする話
おふたりの海女さんにご出演いただきました。動画内、みらいでおふたりが話題にしているのは・・・?
令和6年6月23日熊野古道松本峠にて撮影。未来では、高校生とALTの先生がとある主催チェロ・リサイタルのチラシをホログラムで見て、話題にしているシーン。
熊野古道にて、地元の高校生とALTの先生のシーンを撮影中。

 

みらいのそうぶんをたのしむ子どもたちの役として出演してくれたみんな。撮影中、みんなでかるみーのお絵描きをしてくれました!4人みんなで、はいチーズ!
みらいのそうぶんをたのしむ子どもたちの役として出演してくれたみんな。撮影中、みんなでかるみーのお絵描きをしてくれました!
この動画のクライマックスは、チェロリサイタルを夢見た女の子が、大きくなって、デビューリサイタルで大ホールに立つシーン。女の子と未来の女の子が共演するオフショット!
チェリストを夢見た女の子と夢を叶えた未来の女の子の共演ショット!

 

参加者の声

 

アンケート
  • 1週間くらい前から何着てこうかなとワクワクしていました。演劇に出たことはあるけれど、撮影は初めてで・・・こういった形に残るものに出て楽しかったです。(出演者)
  • 実際ここ(そうぶん)は広いので移動が楽にできたらと思うこともあるし、扉が重いので車いすを押していても大変だったりする。話し合った未来が実現できたらと思います。(出演者)

 

 

 

【事業報告】令和7年度三重県障がい者芸術文化祭 関連企画 ドキュメンタリー映画『へんしんっ!』上映会&トークセッション

開催日時
2025年12月11日(木曜日)13時30分から16時00分
会場
三重県文化会館 レセプションルーム
参加者
協力
74人
三重県障がい者芸術文化活動支援センター

 

三重県初上陸!『へんしんっ!』上映会&トークセッション
12月にそうぶんで開催された三重県障がい者芸術文化祭のキックオフイベントとして、コネクトではドキュメンタリー映画『へんしんっ!』の上映会&トークセッションを開催しました。
この映画は、電動車椅子で生活する大学生の石田智哉監督が、障がい者の表現活動の可能性を探ろうと取材した様子を追ったドキュメンタリーです。本作では音声ガイドと日本語字幕が映画の中に初めから組み込まれており、みんなで気づきや発見をシェアしたいとの監督の思いから、「オープン上映」と名付けて上映されています。
上映後には、石田智哉監督、ろう者でTA-net理事長の廣川麻子さん、そして車いすユーザーで俳優・劇作家・演出家として活躍するはしぐちしんさんによるトークセッションを実施。舞台芸術の現場で取り組まれている最新の鑑賞サポート情報もシェアしながら、さまざまな「ちがい」を架橋していくヒントを考えました。  

 

石田智哉監督、ろう者でTA-net理事長の廣川麻子さん、そして車いすユーザーで俳優・劇作家・演出家として活躍するはしぐちしんさんによるトークセッション

 

▲ お三方によるトークセッション。左から、廣川麻子さん、石田智哉監督、はしぐちしんさん

 

参加者の声

 

アンケート
  • 障害に合わせたサポートが現代の技術で必要な方が選べる仕組みになるのはとてもよいと思いました。
  • 作品のトークセッションを今後も観たい。
  • 共感できるセリフがたくさんあった。

 

 

【事業報告】舞台手話通訳・字幕・音声ガイドつき演劇「メゾン」

開催日時
2024年1月26日(金曜日)19時00分開演
会場 
参加者
主催


共催
協力
三重県文化会館 小ホール
149人
三重県障がい者芸術文化活動支援センター/NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク/文化庁/文化庁委託事業[令和5年度障碍者等による文化芸術活動推進事業]
三重県総合文化センター
三重県聴覚障害者支援センター/三重県視覚障害者支援センター/(公社)全国公立文化施設協会/(一社)日本劇作家協会/(特非)アートNPOリンク

 

メゾンの本編   (c)西澤愛栞 

 

鑑賞サポート付きの演劇公演を三重県障がい者芸術文化活動支援センターとの共催で実施しました。平日夜の開催にも関わらず、見えない方、聴こえない方含め、様々な方にお越しいただきました!

 

メゾンの本編より舞台上。家族4人全員が中央に集まり、正面を向きながら訴えかける。
(c)西澤愛栞
メゾンの舞台写真・本編。舞台を広く使って親子がキャッチボール。舞台背景に、セリフの字幕が映し出されている。
(c)西澤愛栞

 

会場ではUDトークを使用。セリフを文字起こして、舞台の背景に投影しました
(c)西澤愛栞/会場では、UDトークを使用。文字起こしされたセリフは、舞台背景のスクリーンに映し出されます。

だれもが楽しめる!はじめてのバリアフリー演劇
TA-net
(シアター・アクセシビリティ・ネットワーク)による、舞台手話通訳養成講座の教材として書き下ろしたお芝居。3人の俳優が両親と息子の家族の30年間を演じる、心あたたまるストーリーです。舞台手話通訳・字幕・音声ガイドつきのフルサポートで実施しました。大盛況の客席では、盲導犬ユーザーや車いすユーザー、ろう者の方など多様な皆さんが、お芝居を楽しまれていました。また、初めて鑑賞サポート付きの演劇を鑑賞されたというお客様からは、「舞台の楽しみ方が広がった」と好評でした。

 

参加者の声

 

アンケート
  • 手話通訳も劇の中にとけこんでいたのでよかったです。
  • サポートと演劇が一体になっていて感激した
  • ろう、盲、ろう盲、車イス使用者全てに配慮がされている

 

 

《関連企画》鑑賞サポートワークショップ

開催日時
2024年1月26日(金曜日)15時30分〜18時
会場
三重県文化会館 2F 大会議室ほか
参加者
講師
26人

美月めぐみ(バリアフリー演劇結社ばっかりばっかり)
廣川麻子(TA-net理事長)
〈アシスタント〉鈴木橙輔(バリアフリー演劇結社ばっかりばっかり)

 

関連企画の鑑賞サポートワークショップ。鑑賞サポートの必要性および具体的なサポートの知識、接客を学ぶワークショップ。講師には 視覚障害・聴覚障害のある当事者である舞台役者・脚本・演出家の美月めぐみを迎え、視覚障害・聴覚障害を持った方へのサポートを中心に座学、ロールプレイング、ディスカッションを行いました。

鑑賞サポートの必要性および具体的なサポートの知識、接客を学ぶワークショップ。講師には 視覚障害・聴覚障害のある当事者である舞台役者・脚本・演出家の美月めぐみさん、TA-net理事長の廣川麻子さんを迎え、視覚障害・聴覚障害を持った方へのサポートを中心に座学、ロールプレイング、ディスカッションを行いました。

 

�@手話通訳者と一緒に対応
ロールプレイングの様子(c)西澤愛栞
客席の登り階段前にて白状を持った方を席まで付き添う様子
ロールプレイングの様子(c)西澤愛栞

 

参加者の声

アンケート
  • ワークショップに参加してみて気づかされる点が多くあった。今後この体験を活かして仕事にあたりたい。

  • 今回のような学びの場を増やしてほしい。

 

 

【事業報告】やさしい日本語落語

開催日時:2023年10月20日(金曜日)19時から20時
会場:三重県文化会館 小ホール
参加者:大人72人、小学生6人
主催:公益財団法人三重県文化振興事業団/愛知県芸術劇場/公益社団法人日本芸能実演家団体協議会
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(統括団体による文化芸術需要回復・地域活性化事業(アートキャラバン2))/独立行政法人日本芸術文化振興会
事業名:JAPAN LIVE YELL project in CHUBU

 

お客さまのうち外国人は21名!国籍もアメリカ、ドイツ、中国、台湾、トルコ、タイ、スウェーデン、ベトナム…と様々。落語にまつわるクイズや小噺の体験など、外国にルーツのある方も日本の方も笑いに溢れた楽しい時間を過ごしました。 

 

やさしいにほんごらくごで賑わう小ホールの様子
やさしい日本語落語がいよいよ開演!
上演中は常に会場が笑いに包まれていました。

上演中は常に会場が笑いに包まれていました。

 

今回のイベントは、落語家・桂かい枝さんによる、やさしい日本語を使った落語イベント。桂かい枝さんは、英語落語など海外での落語の普及活動に取り組んでいます。
イベントは、桂かい枝さんの自己紹介からスタート。海外の活動で体験したことなどを軽妙な語り口で紹介していただき、客席からどっと笑い声が溢れました。その後、クイズや実演、やさしい日本語による小噺を織り交ぜながら、落語の歴史や表現について解説していただきました。途中、来場者と一緒にうどんをすする表現や小噺を実演。うち何人かは、実際に高座に上がって発表もしました。
最後は、落語「動物園」をやさしい日本語バージョンで披露。終演後は、多くのお客様が「楽しかった」、「勉強になった」とスタッフに言って帰られました。

 

参加者の声

 

  • はじめて落語を生でみました。とても楽しかったです。よせへ行って生の落語をみたくなりました。
  • AMAZING!SO FUNNY!
  • 色々な国籍、年齢の人と一緒に笑えたことが楽しかったです。いい時間を過ごせました。

 

 

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