【事業報告】忍術で学ぶ防災術
- 開催日時
- 2026年8月2日(日曜日) 1回目10時00分、2回目13時00分、3回目15時00分
- 会場
- 三重県文化会館 大会議室
- 参加者
- 1回目6組(14人)、2回目10組、(24人)、3回目9組(24人)
- 講師
- 三橋源一さん(忍術博士:三重大学リサーチフェロー学術博士)


寝ている時に地震が発生したことを想定して、自宅に見立てたルートで待ち受ける危険を回避しながら屋外に脱出するまでを体験しました。忍術博士でもある講師の三橋源一先生曰く、「忍術はどんな状況でも生き抜くための生存術」。地震で発生する色々な危険から身を守る方法を、忍者の動きを通じて現代の子どもたちにもわかりやすく伝授しました。
参加者の声

- 忍術を防災に活かすというのがおもしろいし、実際に役に立っている感じがしていいなと思いました。(子ども・12歳)
- 忍術と防災をどうむすびつけるのかわからず申込ましたが、受講してみて、なるほど〜と思いました。単なる防災の話だと子どももあきていたと思いますが楽しんで受けていました。ありがとうございました。(保護者)

