三重県総合文化センター ブログ

【事業報告】三重県150周年記念 異言語脱出ゲーム「異言語空間への招待状」

開催日時
2026年8月2日(日曜日) 1回目10時00分、2回目10時30分、3回目11時00分、4回目13時00分、5回目13時30分、6回目14時00分、7回目14時30分
会場
三重県文化会館 中会議室ほか
参加者
小学生120人、保護者109人
制作
一般社団法人 異言語Lab.

 

はじまりの広場

 

 

 

手話や身振りで謎を解く、異言語脱出ゲーム「異言語空間への招待状」。
今回は三重県150周年を記念して、三重県の地名や名物の手話など、三重県にちなんだ謎も登場!

まずは「始まりの広場」へ。異言語空間の住人から、異言語空間でのコミュニケーションの方法と基本的な手話を教わって、いよいよ謎解きがスタート!


 

イベントの様子

そうぶんの中を歩き回り、異言語空間の住人たちと目と目を合わせてコミュニケーションを取りながら、子どもも大人も一緒になってたくさんの謎に挑戦していきます。

 

苦戦しながらも謎を解き進めていった先に待っていた、最後のキーワードは・・・!?

ゴール地点「終わりの広場」前のホワイトボードには、謎解きに挑戦してくれたみんなが書いてくれた感想がたくさん!

異言語空間からの脱出、楽しかったかな?
また、手話で話す人と出会ったときは、みんな手話でお話ししてね!

 

ホワイトボードに書かれた感想

 

参加者の声

 

アンケート
  • 楽しかった。手話のことがたくさん知れた。なぞときおもしろかったです。(11歳)
  • 最初はしぶしぶやっていた小4の娘。みなさんと触れ合ううちに、自ら手話でコミュニケーションをとるようになった。最後は大満足の様子。(保護者)
  • 今まで、本物の手話にふれたことがなかったので、とても新鮮でした。内容も、小学生と一緒に楽しく考えられるものになっていたり、本物の手話の方とふれあうこともでき、とても楽しかったです。(保護者)

 

 

【事業報告】忍術で学ぶ防災術

開催日時
2026年8月2日(日曜日) 1回目10時00分、2回目13時00分、3回目15時00分
会場
三重県文化会館 大会議室
参加者
1回目6組(14人)、2回目10組、(24人)、3回目9組(24人)
講師
三橋源一さん(忍術博士:三重大学リサーチフェロー学術博士)

 

イベントの様子
イベントの様子

 

 

寝ている時に地震が発生したことを想定して、自宅に見立てたルートで待ち受ける危険を回避しながら屋外に脱出するまでを体験しました。忍術博士でもある講師の三橋源一先生曰く、「忍術はどんな状況でも生き抜くための生存術」。地震で発生する色々な危険から身を守る方法を、忍者の動きを通じて現代の子どもたちにもわかりやすく伝授しました。

 

参加者の声

 

アンケート
  • 忍術を防災に活かすというのがおもしろいし、実際に役に立っている感じがしていいなと思いました。(子ども・12歳)
  • 忍術と防災をどうむすびつけるのかわからず申込ましたが、受講してみて、なるほど〜と思いました。単なる防災の話だと子どももあきていたと思いますが楽しんで受けていました。ありがとうございました。(保護者)

 

 

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