【事業報告】舞台手話通訳・字幕・音声ガイドつき演劇「メゾン」
- 開催日時
- 2024年1月26日(金曜日)19時00分開演
- 会場
- 参加者
- 主催
共催- 協力
- 三重県文化会館 小ホール
- 149人
- 三重県障がい者芸術文化活動支援センター/NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク/文化庁/文化庁委託事業[令和5年度障碍者等による文化芸術活動推進事業]
- 三重県総合文化センター
- 三重県聴覚障害者支援センター/三重県視覚障害者支援センター/(公社)全国公立文化施設協会/(一社)日本劇作家協会/(特非)アートNPOリンク
(c)西澤愛栞
鑑賞サポート付きの演劇公演を三重県障がい者芸術文化活動支援センターとの共催で実施しました。平日夜の開催にも関わらず、見えない方、聴こえない方含め、様々な方にお越しいただきました!
だれもが楽しめる!はじめてのバリアフリー演劇
TA-net(シアター・アクセシビリティ・ネットワーク)による、舞台手話通訳養成講座の教材として書き下ろしたお芝居。3人の俳優が両親と息子の家族の30年間を演じる、心あたたまるストーリーです。舞台手話通訳・字幕・音声ガイドつきのフルサポートで実施しました。大盛況の客席では、盲導犬ユーザーや車いすユーザー、ろう者の方など多様な皆さんが、お芝居を楽しまれていました。また、初めて鑑賞サポート付きの演劇を鑑賞されたというお客様からは、「舞台の楽しみ方が広がった」と好評でした。
参加者の声

- 手話通訳も劇の中にとけこんでいたのでよかったです。
- サポートと演劇が一体になっていて感激した
- ろう、盲、ろう盲、車イス使用者全てに配慮がされている
《関連企画》鑑賞サポートワークショップ
- 開催日時
- 2024年1月26日(金曜日)15時30分〜18時
- 会場
- 三重県文化会館 2F 大会議室ほか
- 参加者
- 講師
- 26人
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美月めぐみ(バリアフリー演劇結社ばっかりばっかり)
廣川麻子(TA-net理事長)
〈アシスタント〉鈴木橙輔(バリアフリー演劇結社ばっかりばっかり)

鑑賞サポートの必要性および具体的なサポートの知識、接客を学ぶワークショップ。講師には 視覚障害・聴覚障害のある当事者である舞台役者・脚本・演出家の美月めぐみさん、TA-net理事長の廣川麻子さんを迎え、視覚障害・聴覚障害を持った方へのサポートを中心に座学、ロールプレイング、ディスカッションを行いました。
参加者の声

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ワークショップに参加してみて気づかされる点が多くあった。今後この体験を活かして仕事にあたりたい。
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今回のような学びの場を増やしてほしい。

