【事業報告】令和7年度三重県障がい者芸術文化祭 関連企画 ドキュメンタリー映画『へんしんっ!』上映会&トークセッション
- 開催日時
- 2025年12月11日(木曜日)13時30分から16時00分
- 会場
- 三重県文化会館 レセプションルーム
- 参加者
- 協力
- 74人
- 三重県障がい者芸術文化活動支援センター
三重県初上陸!『へんしんっ!』上映会&トークセッション
12月にそうぶんで開催された三重県障がい者芸術文化祭のキックオフイベントとして、コネクトではドキュメンタリー映画『へんしんっ!』の上映会&トークセッションを開催しました。
この映画は、電動車椅子で生活する大学生の石田智哉監督が、障がい者の表現活動の可能性を探ろうと取材した様子を追ったドキュメンタリーです。本作では音声ガイドと日本語字幕が映画の中に初めから組み込まれており、みんなで気づきや発見をシェアしたいとの監督の思いから、「オープン上映」と名付けて上映されています。
上映後には、石田智哉監督、ろう者でTA-net理事長の廣川麻子さん、そして車いすユーザーで俳優・劇作家・演出家として活躍するはしぐちしんさんによるトークセッションを実施。舞台芸術の現場で取り組まれている最新の鑑賞サポート情報もシェアしながら、さまざまな「ちがい」を架橋していくヒントを考えました。

▲ お三方によるトークセッション。左から、廣川麻子さん、石田智哉監督、はしぐちしんさん
参加者の声

- 障害に合わせたサポートが現代の技術で必要な方が選べる仕組みになるのはとてもよいと思いました。
- 作品のトークセッションを今後も観たい。
- 共感できるセリフがたくさんあった。

