Mゲキセレクション 果てとチーク「きみはともだち」三重公演関連企画果てとチーク「はやくぜんぶおわってしまえ」上映会+トークイベント

「はやくぜんぶおわってしまえ」舞台写真
撮影:上野哲太郎

2026年7月の「きみはともだち」上演に先がけ、果てとチーク「はやくぜんぶおわってしまえ」上映会+トークイベントを開催します。「きみはともだち」約10年前のお話です。

基本情報

開催期間

2026年6月6日(土曜日)

申込

申し込み受付中

申込受付中

開催場所

三重県生涯学習センター 2階 まなびラボ

会場へのアクセス

主催者

文化会館

サービス情報

みる・きく

チラシダウンロード

上映作品:果てとチーク「はやくぜんぶおわってしまえ」

第29回劇作家協会新人戯曲賞最終候補作(2024年再演版)

作・演出:升味加耀
出演:川村瑞樹、くれみわ、中島有紀乃、宝保里実(コンプソンズ)、升味加耀、山田遥野(青年団)

あらすじ
―これは“女性”の話でも、“性的マイノリティ”の話でもなく、
 無関係な人は誰もいない、現代に生きる、“わたしたち”の物語です。
「生徒の性自認が揺らぐ」「外見で順位をつけてはいけない」
私立清正(せいせい)女子ミス・ミスターコンは、夏休み前日、突然その中止を余儀なくされた。結果発表直前の指示に、未だ納得できない実行委員、そして特に関係ない友人たちの放課後は、騒がしくも淡々と過ぎていく。

プロフィール

トーク 升味 加耀(ますみ かよ)

(c)Kikuko Usuyama by CREA

2016年、留学先のベルリンで演劇ユニット・果てとチークを旗揚げ。以降、全ユニット作品の劇作・演出を担当。フェミニズムを作品の”テーマ”ではなく”ベース”として捉え、劇場という場で、構造的抑圧・差別への抵抗を、ポップかつドライに立ち上げる。
20年、PARCOの新しいカルチャーフェスティバルP.O.N.D.に招聘。
<代表作>『きみはともだち』(2025)、『くらいところからくるばけものはあかるくてみえない』(第68回岸田國士戯曲賞最終候補作、2023)、『はやくぜんぶおわってしまえ』(第29回劇作家協会新人戯曲賞最終候補作、2023)、『害悪』(令和元年度北海道戯曲賞最終候補作、2021)

トークゲスト 水上 文(みずかみ あや)

1992年生まれ、文筆家。フェミニズム/クィアの視点から、書評や文芸評論のほか、映画やアニメ・漫画に関するレビュー、エッセイなど幅広くジャンルをまたいで活動している。著書に、『クィアのカナダ旅行記』(柏書房)、企画・編著に『われらはすでに共にある――反トランス差別ブックレット』(現代書館)、『はじめての百合スタディーズ クィア/フェミニストの視点から』(太田出版)、特集編集に『エトセトラvol.13 特集:クィア・女性・コミュニティ』(エトセトラブックス)がある。

詳細情報

日程

6月6日(土曜日) 13時30分~15時15分(13時開場・受付開始)

※イベント後、座談会を開催します。(1時間程度)
升味さん、水上さんのほか、三重県在住のLGBTQ当事者の方にもお越しいただきます。
当事者の方が日々感じていることや、三重県での様子などをお話しいただくほか、皆さんが気になることなどを自由に話し合います。お気軽にご参加ください。

入場料

500円(当日精算)

申込

事前申込制・先着順

下記必要事項を明記してお申込みください。
必要事項:代表者の方のお名前(フリガナ)・参加人数・お電話番号

WEB
窓口・電話
三重県文化会館チケットカウンター 電話059-233-1122
クレジット
主催
三重県文化会館
共催
三重県男女共同参画センター「フレンテみえ」
備考
  • やむをえない事情により出演者・内容が変更になる場合があります。ご了承ください。
  • 未就学児の入場はご遠慮ください。

イベントに関するお問い合わせ先

担当部門
三重県文化会館トップページ
電話番号
059-233-1122(チケットカウンター)
所在地
〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1234
三重県総合文化センター 三重県文化会館