Mゲキセレクション果てとチーク「きみはともだち」作・演出/升味加耀

果てとチーク
「きみはともだち」撮影:月館森

理不尽な社会への怒りと、未来へのささやかな希望が胸を打つ注目の劇団が三重初登場!

基本情報

開催期間

2026年7月11日(土曜日)~12日(日曜日)

チケット

5月2日(土曜日)発売

開催場所

三重県文化会館 小ホール

会場へのアクセス

主催者

文化会館

サービス情報

みる・きく / 託児あり託児サービス / 託児は日曜のみ

プロフィール

果てとチーク

撮影:nogi

升味加耀と川村瑞樹が主宰する演劇ユニット。
深刻な社会問題を突飛な設定や軽妙な会話で戯画的に描き、理不尽な差別への怒りと、未来へのささやかな希望を込めた作品作りを行っている。
社会的マイノリティへの偏見や意識的・無意識的な排斥、無知や無関心のグロテスクさを、ポップかつドライに描く。
上演を通じ、生身の人間が“今ここで起きた本当”として、私たちの社会と地続きの問題提起を行うことで、観客が断絶や連帯を思考する場を生み出す。

果てとチークWEB外部リンク

    作・演出:升味加耀

    (c)Kikuko Usuyama by CREA

    2016年、留学先のベルリンで演劇ユニット・果てとチークを旗揚げ。
    以降、全ユニット作品の劇作・演出を担当。
    フェミニズムを作品の”テーマ”ではなく”ベース”として捉え、劇場という場で、構造的抑圧・差別への抵抗を、ポップかつドライに立ち上げる。
    20年、PARCOの新しいカルチャーフェスティバルP.O.N.D.に招聘。
    22年、東京芸術祭ファームAsian Performing Arts Camp に参加。
    <代表作>
    『きみはともだち』(2025)、『くらいところからくるばけものはあかるくてみえない』(第68回岸田國士戯曲賞最終候補作、2023)、『はやくぜんぶおわってしまえ』(第29回劇作家協会新人戯曲賞最終候補作、2023)、『害悪』(令和元年度北海道戯曲賞最終候補作、2021)

    詳細情報

    日程

    7月11日(土曜日) 14時開演
    7月12日(日曜日) 13時開演

    上演予定時間 未定
    料金

    整理番号付き自由席

    • 一般 3,500円
    • 22歳以下 2,000円

    劇VIP2026対象

    チケット 5月2日(土曜日)10時
    クレジット
    主催
    果てとチーク
    三重県文化会館
    共催
    三重県男女共同参画センター「フレンテみえ」
    備考
    • やむをえない事情により、出演者等公演内容が変更になる場合があります。ご了承ください。
    • 未就学児の入場はご遠慮ください。
    • 22歳以下券でご入場の際は、年齢の確認できる身分証明証のご提示をお願いいたします。
    • 開演後は入場を制限させていただく場合があります。ご来場は余裕をもってお早めにお願いします。

    イベントに関するお問い合わせ先

    担当部門
    三重県文化会館トップページ
    電話番号
    059-233-1122(チケットカウンター)
    所在地
    〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1234
    三重県総合文化センター 三重県文化会館