OiBokkeShi×三重県文化会館 「介護を楽しむ」「明るく老いる」アートプロジェクト老いのプレーパーク

老いのプレーパーク

よりよく生きるヒントは、「遊び」の中にある。

岡山で、地域の人々や91歳になる看板俳優“おかじい”とともに 演劇をしている菅原直樹さん。劇団名はOiBokkeShi(オイボッケシ)。 介護福祉士/俳優でもある菅原さんのつくる作品は、老いること、生きること、死ぬことを優しく映し出します。 今回は、菅原さんと一緒に遊びをテーマに活動してくれる仲間を大募集。 12月には発表イベントも開催します。演劇作品上演のほか、全員で意見を出し合い、展示や出し物などの企画を考え、発表イベントを盛り上げませんか。 年齢・国籍・演劇経験不問。若者からシニアまで大歓迎。身体が動かしづらい、耳が遠い…、そんなことはノープロブレムです。

みなさんで遊びながら「老い」「ボケ」「死」の幸福なストーリーを編み出しましょう。

基本情報

開催期間

2018年6月1日(金曜日)~12月1日(土曜日)

主催者

文化会館

活動内容について

活動スケジュール

6月から定期的に月1~2回集まり、メンバー同士の交流を深めます。
11月・12月は発表準備や稽古のため、月に5~6回集まって活動します。

12月22日(土曜日)・23日(日曜日)発表イベント本番 (演劇公演+展示や出し物)
於:三重県文化会館 小ホール

※集まる日程はメンバーの予定にあわせ調整して決めます。場所は基本的に三重県総合文化センター内です。

参加条件

年齢・国籍・演劇経験不問。若者からシニアまで大歓迎!
ものづくりや料理、絵を書くのが得意、人と接するのがお好きなど、ご自身の特技や趣味を生かしたい方を募集しています。

ファシリテーター プロフィール

菅原直樹(奈義町アート・デザイン・ディレクター)

菅原直樹

「老いと演劇」OiBokkeShi主宰。俳優、介護福祉士。平田オリザが主宰する青年団に俳優として所属。2012年より、家族と共に岡山に移住。介護と演劇の相性の良さを実感し、地域における介護と演劇のあり方を模索している。OiBokkeShiの活動に密着したドキュメンタリー番組「よちにひはくれない~若き“俳優介護士”の挑戦~」(岡山放送OHK)が第24回FNSドキュメンタリー大賞で優秀賞を受賞。2017年には、その活動がNHK「こころの時代」にも取り上げられる。

申込について

申込方法

ページ上部の申込用紙をダウンロードし、
必要事項をご記入の上、下記いずれかの
申込先へ提出してください。

申込先
郵送
〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1234
三重県文化会館 老いのプレーパーク係 宛
E-mail
kenbun@center-mie.or.jp
ファックス
059-233-1106
窓口
三重県文化会館チケットカウンター

注意E-mailで申し込む場合は件名を「老いのプレーパーク申込」としてください。

申込締切
    2018年3月31日(土曜日)必着
クレジット
主催
三重県文化会館
OiBokkeshi
助成
(財)地域創造

募集に関するお問い合わせ先

担当部門
三重県文化会館トップページ
電話番号
059-233-1100
所在地
〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1234
三重県総合文化センター 三重県文化会館