inseparable(いんせぱらぶる)「変半身(かわりみ)」関連企画村田沙耶香・松井周プレトークイベント

村田沙耶香・松井周
左:村田紗耶香(c)Sayo Nagase
右:松井周(c)平岩亨

芥川賞作家の村田沙耶香と、岸田戯曲賞作家の松井周が共同原案プロジェクト「inseparable(いんせぱらぶる)」を始動。12月の演劇に向けて行ってきた取材や執筆合宿についてのプレトークを行います。ここでしか聞けない創作秘話や、作家の素顔を掘り下げます。入場無料!ぜひお立ち寄りください。

基本情報

開催期間

2019年9月16日(月曜祝日)

申込

申し込み受付中

申込受付中

開催場所

三重県生涯学習センター 4階 大研修室

会場へのアクセス

主催者

文化会館

サービス情報

入場無料 / みる・きく

プロフィール

村田沙耶香

(c)Sayo Nagase

1979 年、千葉県生れ。玉川大学文学部芸術文化学科卒。2003(平成15)年『授乳』で群像新人文学賞(小説部門・優秀作)受賞。2009 年『ギンイロノウタ』で野間文芸新人賞、2013 年『しろいろの街の、その骨の体温の』で三島賞、2016 年『コンビニ人間』で芥川賞受賞。累計発行部数 92 万部を突破した。著書に『マウス』『星が吸う水』『ハコブネ』『タダイマトビラ』『殺人出産』『消滅世界』などがある。

松井周

(c)平岩亨
1972年生東京都出身。1996年劇団「青年団」に俳優として入団後、作家・演出家としても活動を開始する。2007年『カロリーの消費』より劇団「サンプル」を旗揚げ、青年団から独立。バラバラの自分だけの地図を持って彷徨する人間たちの彷徨を描きながら、現実と虚構、モノとヒト、男性と女性、俳優と観客、などあらゆる関係の境界線を疑い、踏み越え、混ぜ合わせることを試みている。2011年『自慢の息子』で第55回岸田國士戯曲賞を受賞。2016年『離陸』で2016 Kuandu Arts Festival(台湾)に、2018年『自慢の息子』でフェスティバル・ドートンヌ・パリ(仏)に参加した。
日程

9月16日(月曜祝日)13時開始(12時30分受付開始)

料金

無料

申込

7月27日(土曜日)10時予約開始※先着順

注意定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。

以下のいずれかの方法で必要事項を記載してお申込ください。
必要事項:お名前(ふりがな)・電話番号※電話窓口・FAXの場合・参加人数

申込フォーム
E-mail
kenbun@center-mie.or.jp
電話・窓口
三重県文化会館チケットカウンター TEL059-233-1122
FAX
059-233-1106

注意E-mailとFAXでお申込の場合、件名「プレトークイベント申込」と必要事項を明記ください

クレジット
主催
三重県文化会館
共催
三重県立図書館

イベントに関するお問い合わせ先

担当部門
三重県文化会館トップページ
電話番号
059-233-1122(チケットカウンター)
所在地
〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1234
三重県総合文化センター 三重県文化会館