烏丸ストロークロック「まほろばの景2020」作・演出/柳沼昭徳 音楽・チェロ演奏/中川裕貴

烏丸ストロークロック「まほろばの景」
「まほろばの景2020」撮影:東直子

男は理想郷を探して彷徨い、人々は野生を求めて山を経巡る。

京都の劇団烏丸ストロークロックが、東日本大震災を起点に創作を始めた『まほろばの景』シリーズ。2018年に長編作品として東京・京都で上演し、生きづらさが蔓延する都市の人々に揺さぶりをかけた。二年の歳月を経て、同作品を新たに生み直す。

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2018年上演時感想まとめ※ネタバレが含まれている記事もございますので、ご了承の上お読みください

基本情報

開催期間

2020年2月29日(土曜日)~3月1日(日曜日)

チケット

チケット発売中

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開催場所

三重県文化会館 小ホール

会場へのアクセス

主催者

文化会館

サービス情報

みる・きく / 託児あり託児サービス / 託児は日曜のみ

出演・スタッフ

作・演出
柳沼昭徳
音楽・チェロ演奏
中川裕貴
出演
阪本麻紀
澤雅展
あべゆう(劇団こふく劇場)
小菅紘史(第七劇場)
小濱昭博(劇団 短距離男道ミサイル)

舞台監督/山中秀一
舞台美術/杉山 至
衣裳/堂本教子
照明プラン/筆谷亮也 照明操作/追上真弓
音響/甲田 徹
版画/丸町年和 宣伝美術デザイン/橋本純司 広報協力/大堀久美子
制作/富田明日香(quinada)

やっかいな人

そんなにやっかいなことをしなくても「作品らしいもの」はつくれるのに、けれど柳沼昭徳と烏丸ストロークロックは、そんな「やっかい」を止めようとしない。けれど「やっかい」を通過儀礼として生まれた作品は、複雑で単純な、我儘で淋しがりな、善意が暴力を生み、臆病が悪意に変わる、そんなやっかいな人間の有様を、深く受け入れ、懸命に愛し、どこまでも祝おうとする意志にあふれている。その姿にわたしはいつも心打たれてしまうのだ。
―永山智行(劇団こふく劇場)

  

  

予告映像第1弾

予告映像第2弾(城崎ver)

プロフィール

烏丸ストロークロック

1999年、近畿大学在学中に柳沼昭徳らによって設立。京都を拠点に国内各地で活動を行う。社会の抱える不全とそれが及ぼす人々への影響を描く。一つの題材を約5年といった歳月をかけ、綿密な取材とフィールドワークを通して短編を連作しながら、長編作品へと昇華させていくスタイルが評価され、近年は各地で演劇ワークショップや市民参加型の創作も多く手がけている。代表の柳沼は第60回岸田國士戯曲賞ノミネートや平成28年度京都市芸術新人賞を受賞するなど関西で注目を集める一人である。

詳細情報

日程

2月29日(土曜日) 14時★終演後、演出の柳沼昭徳とゲストによるアフタートークあり
3月1日(日曜日) 14時
※受付開始は開演の40分前、開場は開演の20分前です。

上演予定時間 約110分
料金

整理番号付き自由席

  • 一般 3,000円(当日3,500円)
  • 高校生以下1,000円

劇V.I.P.2019対象

チケット 12月7日(土曜日)10時発売
★劇団WEB先行発売:11月24日(日曜日)~11月30日(土曜日)
クレジット
主催
烏丸ストロークロック
三重県文化会館
備考
  • やむをえない事情により、出演者・演目等公演内容が変更になる場合があります。ご了承ください。
  • 未就学児の入場はご遠慮ください。日曜公演のみ託児サービスがございます。
  • 高校生以下券でご入場の際は、年齢の確認できる証明の提示をお願いいたします。
  • 開演後は入場を制限させていただく場合があります。ご来場は余裕をもってお早めにお願いします。
  • 駐車場が混雑いたします。当日はできるかぎり公共交通機関をご利用ください。

イベントに関するお問い合わせ先

担当部門
三重県文化会館トップページ
電話番号
059-233-1122(チケットカウンター)
所在地
〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1234
三重県総合文化センター 三重県文化会館