オイスターズ「君のそれはなんだ」関連企画平塚直隆演劇ワークショップ

平塚直隆
平塚直隆

作品をつくる又は観る上で、何故小道具が必要で、何故セットが必要で、何故照明が、何故音楽が、俳優が演出が作家が必要なのでしょう。舞台の上で、嘘っぽいことと嘘とすることと本当のこととは何でしょう。一体どこまで何がなくなれば、この作品はこの作品じゃなくなってしまうのでしょう。 ほとんど素舞台で俳優が突っ立って会話をしているだけにみえるオイスターズの作・演出・俳優の平塚直隆と、何も無い舞台を相手に作品の本筋を探るために雑言飛び交うワークショップです。

基本情報

開催期間

2017年12月2日(土曜日)
15時00分~19時00分

申込締切

申し込み受付中

11月20日(月曜日)必着

開催場所

三重県文化会館小ホール

会場へのアクセス

主催者

文化会館

サービス情報

参加・体験

講師:平塚直隆

昭和48年名古屋市生まれ・在住。劇作家・演出家・俳優。 2005年よりオイスターズ結成。全作品の作・演出を手掛ける。2009年には『はだか道』で、第4回仙台劇のまち戯曲賞大賞を受賞。 続く2010年に『トラックメロウ』で第16回劇作家協会新人戯曲賞最優秀賞、さらに2012年には『豆』で第12回AAF戯曲賞優秀賞を受賞。 演出家としても若手演出家コンク ール最優秀賞を受賞するなど、実力を認められている。特に、劇作家・演出家の登竜門である劇作家協会新人戯曲賞・若手演出家コンクールでのW受賞は、史上初の快挙である。2017年には『ここはカナダじゃない』が第61回岸田國士戯曲賞の最終候補に。外部への書き下ろし、ラジオドラマへの脚本提供、プロダクションや専門学校、ワークショップ講師としても活動多数。日本演出者協会会員。日本劇作家協 会東海支部・支部長。

    オイスターズとは

    2008年旗揚げの名古屋の劇団。 「過剰なまでに会話劇」をテーマとし、不条理な状況に追いつめられる人間をドライな会話で浮かび上がらせる。代表・中尾達也、作/演出・平塚直隆は、第16回劇作家協会新人戯曲賞最優秀賞受賞、若手演出家コンクール2011最優秀賞にて劇作・演出の二冠を達成し、 第16回岸田國士戯曲賞最終候補に選抜。

      詳細情報

      日程

      2017年12月2日(土曜日)15時00分~19時00分

      対象 高校生以上。経験不問。
      定員 15名
      参加費 1,000円 
      *当日受付でお支払いください。
      申込事項 以下の必要事項を明記の上、お申込みください。
      1. 氏名(フリガナ)
      2. 性別
      3. 年齢
      4. 所属団体/学校名
      5. 演劇経験(あれば)
      6. ご連絡先(電話番号・FAX番号・ご住所・E-mail)
      申込先
      メール
      kenbun@center-mie.or.jp
      *件名を「オイスターズWS申込」としてください。
      FAX
      059-233-1106
      郵送
      〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1234 三重県文化会館 「オイスターズワークショップ」係宛
      窓口
      三重県文化会館 チケットカウンター
      申込締切

      11月20日(月曜日)必着

      クレジット
      主催
      三重県文化会館
      オイスターズ

      イベントに関するお問い合わせ先

      担当部門
      三重県文化会館トップページ
      電話番号
      059-233-1122(チケットカウンター)
      所在地
      〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1234
      三重県総合文化センター 三重県文化会館