ハイバイ「ヒッキー・ソトニデテミターノ」関連企画自分の物語ワークショップ

岩井秀人
岩井秀人 撮影:平岩享

劇作家・俳優としても活躍中のハイバイ・岩井秀人による、演劇ワークショップ!!

基本情報

開催期間

2017年12月16日(土曜日)
13時00分~16時00分

申込締切

申し込み受付中

12月1日(金曜日)必着

開催場所

三重県生涯学習センター3階スタジオ

会場へのアクセス

主催者

文化会館

サービス情報

参加・体験

こんにちは、ハイバイの岩井です。 基本的に僕はいつも、自分の身に起きたことを元に台本を書いて演劇にしています。 なので今回のワークショップでも、参加者の身に起きたことを、参加者達が演劇にする、 というものになります。 誰でも演劇って作れると思うので、そのやり方で、みんなと遊べればと思います。 演劇未経験の人も経験者も、ご参加くださいませ。

岩井秀人

講師:岩井秀人

2003 年ハイバイを結成。 2007 年より青年団演出部に所属。 東京であり東京でない小金井の持つ「大衆の流行やムーブメントを憧れつつ引いて眺める目線」 を武器に、家族、引きこもり、集団と個人、個人の自意識の渦、等々についての描写を続けている 注目の劇団ハイバイの主宰。2012年NHKBSプレミアムドラマ「生むと生まれるそれからのこと」で 第30回向田邦子賞、2013年「ある女」で第57回岸田國士戯曲賞を受賞。 代表作「ヒッキー・カンクーントルネード」「おねがい放課後」「て」。

    ハイバイとは

    2003年に主宰の岩井秀人を中心に結成。 そもそも気まずいシチュエーションに、なんとも要領の悪い人や空回りするくらいの自意識を振りまく人、どこか世の流れに上手く乗っていけない感じの人たちが現れて、あたふたしているうちに目も当てられない状況になっていくのを笑っていると、まんまと人生の深淵を覗かされてしまうのがハイバイ。 相次いで向田邦子賞と 岸田國士戯曲賞を受けた岩井が描く、ありえそうだがありえないそんな世界を、永井若葉・平原テツ・上田遥・川面千晶といった外部公演でも評価の高いクセ者たちのおかげで「ありそうだぞ、いやこれが世界そのものだ!!」って思わせちゃうのがハイバイ。 2015年国内では10都市「ヒッキー・カンクーントルネード」ツアーを敢行した。2016年2月に発表した「夫婦」は話題を呼び、第20回鶴屋南北戯曲賞にノミネートされた。

      詳細情報

      日程

      2017年12月16日(土曜日)13時00分~16時00分
      三重県生涯学習センター3階スタジオ  

      対象 16歳以上の方。経験不問。
      定員 16名(抽選) *5名まで見学可(申込時にご記載ください)
      参加費 1,000円 *当日受付でお支払いください。
      申込事項 以下の必要事項を明記の上、お申込みください。
      1. 氏名(フリガナ)
      2. 性別
      3. 年齢
      4. 所属団体/学校名
      5. 演劇経験(あれば)
      6. ご連絡先(電話番号・FAX番号・ご住所・E-mail)
      7. 備考(見学のみのご希望の方は、こちらにその旨をご記入ください)
      申込先
      メール
      kenbun@center-mie.or.jp
      FAX
      059-233-1106
      郵送
      〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1234 三重県文化会館 「ハイバイワークショップ」係宛
      窓口
      三重県文化会館 チケットカウンター
      申込締切

      12月1日(金曜日)必着

      注意締切後、12月6日(水曜日)までに、全員に抽選結果を郵送にてお送りいたします。

      クレジット
      主催
      三重県文化会館

      イベントに関するお問い合わせ先

      担当部門
      三重県文化会館トップページ
      電話番号
      059-233-1122(チケットカウンター)
      所在地
      〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1234
      三重県総合文化センター 三重県文化会館