ハイバイ「ヒッキー・ソトニデテミターノ」作・演出:岩井秀人

ハイバイ

生きることと死ぬことの近似値に迫るビターな傑作。
岩井秀人主演で満を持して再演。

基本情報

開催期間

2018年3月3日(土曜日)~4日(日曜日)

チケット

チケット発売中

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開催場所

三重県文化会館 小ホール

会場へのアクセス

主催者

文化会館

サービス情報

みる・きく / 託児あり託児サービス / 託児は日曜日のみ

出演

岩井秀人
平原テツ
田村健太郎
チャン・リーメイ
能島瑞穂
高橋周平
藤谷理子 
猪股俊明
古舘寛治

あらすじ

引きこもり生活からひとまずは脱出した登美男は、「出張お姉さん」の黒木と共に、現在引きこもりの人々に会いに行っている。そこで出会った、二人の引きこもり。暴力をもって親に接しているが、そこに他人が現れた瞬間、出来すぎなほどの社会性を発揮する、二十歳の太郎。 「もし道端で他人に道を聞かれたらどういった態度で、どう返答すればいいのか、その答えを探している」と、四十を過ぎて年金生活の父に養わせている和夫。なんとかその二人を、引きこもりを外に出すための前段階としての「寮」に住まわせることに成功し、登美男はかつての引きこもり経験を元に、二人と打ち解けていくのだが...。

プロフィール

ハイバイ

2003年に主宰の岩井秀人を中心に結成。そもそも気まずいシチュエーションに、なんとも要領の悪い人や空回りするくらいの自意識を振りまく人、どこか世の流れに上手く乗っていけない感じの人たちが現れて、あたふたしているうちに目も当てられない状況になっていくのを笑っていると、まんまと人生の深淵を覗かされてしまうのがハイバイ。相次いで向田邦子賞と 岸田國士戯曲賞を受けた岩井が描く、ありえそうだがありえないそんな世界を、永井若葉・平原テツ・上田 遥・川面千晶といった外部公演でも評価の高いクセ者たちのおかげで「ありそうだぞ、いやこれが世界そのものだ !! 」って思わせちゃうのがハイバイ。2015年国内では 10都市「ヒッキー・カンクーントルネード」ツアーを敢行した。 2016年2月に発表した「夫婦」は話題を呼び、第20回鶴屋南北戯曲賞にノミネートされた。

劇団webサイト外部リンク

    詳細情報

    日程

    3月3日(土曜日) 14時00分開演
    3月3日(土曜日) 18時00分開演 ★終演後、岩井秀人によるトークイベント有
    3月4日(日曜日) 14時00分開演

    上演予定時間 未定
    料金

    整理番号付き自由席

    • 一般  3,000円
    • 25歳以下   1,500円
    チケット 2017年12月9日(土曜日)

    劇V.I.P.対象

    クレジット
    主催
    三重県文化会館
    備考
    • やむをえない事情により、出演者・演目等公演内容が変更になる場合があります。
      ご了承ください。
    • 未就学児の入場はご遠慮ください。日曜日のみ託児サービスがあります。
    • 25歳以下のチケットでご入場の際は、年齢のわかる証明書の提示をお願いいたします。
    • 開演後は入場を制限させていただく場合があります。余裕をもってご来場ください。
    • 駐車場が混雑いたします。当日はできるかぎり公共交通機関をご利用ください。

    イベントに関するお問い合わせ先

    担当部門
    三重県文化会館トップページ
    電話番号
    059-233-1122(チケットカウンター)
    所在地
    〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1234
    三重県総合文化センター 三重県文化会館