【プレスリリース】倉田翠×忍者 ダンス公演「茫茫」

お知らせ

三重県文化会館では、様々なバックグラウンドを持った人々がダンスをとおして地域で共に生きるためのヒントを模索していく、初の本格的なダンスプロジェクトに取り組みます。1年目は、三重出身のダンサー倉田翠さんとタッグを組み、伊勢神宮や海女など三重の多彩な文化のひとつとして、伊賀の「忍者」を取り上げます。漫画やアニメ、小説など虚構の世界のイメージが強い忍者ですが、近年三重大学の国際忍者研究センターによって学術的な研究が行われ、その実体が解明されつつあります。忍者像を切り口に、学術・エンターテイメント各方面の普段交じり合うことのない立場同士の皆さんとダンス創作をすることで、自分自身のアイデンティティを見つめ直し、地域文化の新たな可能性を掘り起こします。

プレスリリース(PDF形式、619キロバイト)

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