竹田モモコ×内藤裕敬「他人」作:竹田モモコ 演出:内藤裕敬
「日本の劇」戯曲賞2022 最優秀賞受賞作品を南河内万歳一座の内藤裕敬が演出
基本情報
開催期間
2026年12月5日(土曜日)~6日(日曜日)
チケット
9月12日(土曜日)発売
主催者
文化会館
プロフィール
作:竹田モモコ

ばぶれるりぐる主宰、作、演出、役者
2007年劇団『売込隊ビーム』入団。2008年以降、自劇団の全作品に出演。2012年『売込隊ビーム』退団。その後役者としてフリーで活動。2018年自身の出身地、高知県土佐清水市の方言『幡多弁』を使用したお芝居を打つべく、一人ユニット『ばぶれるりぐる』を旗揚げ。同年7月、旗揚げ公演『ほたえる人ら』で初の長編戯曲を発表。同作が日本劇作家協会新人戯曲賞一次選考通過。2019年伊丹アイホールの次世代応援企画「break a leg」に選出される。2020年関西演劇祭参加作品『二十一時、宝来館』でベスト脚本賞受賞。2020年『いびしない愛』で第26回劇作家協会新人戯曲賞受賞。2022年『他人』で「日本の劇」戯曲賞2022最優秀賞受賞。近作に『ぼっちりばぁの世界』(青年座第254回公演)『島根マルチバース伝』(NHK地域発ドラマ)など、外部にも精力的に書き下ろしている。人物描写に定評があり、普遍的な悩みや葛藤を扱いつつも、思わず笑ってしまう劇作を得意とする。2024年 ばぶれるりぐる『川にはとうぜんはしがある』大阪文化祭奨励賞受賞。2025年『川にはとうぜんはしがある』第32回OMS戯曲賞佳作受賞。
演出:内藤裕敬

南河内万歳一座・座長、劇作家、演出家
大阪芸術大学舞台芸術学科教授。1959年栃木生まれ。大学の4年間、秋浜悟史教授(劇作家・演出家)に師事。その間、“リアリズムにおけるインチキの仕方”を追求。1980年、南河内万歳一座旗揚げ。現代的演劇の基礎を土台とし、常に現代を俯瞰した作品には定評があり、劇団外での作・演出も多数。世界的ピアニスト・仲道郁代企画の異色コンサート『仲道郁代のゴメン!遊ばせクラシック』全国・海外ツアーでの構成・演出。2012年から10年間、「Re:北九州の記憶」を構成・演出を手掛けた。いつかは消え去ってしまう“個人の記憶”を後世へ継承していくことを目的に、北九州に暮らしてきた高齢者の方々の話を元に地域の若手劇作家がつくる戯曲の指導も行い、10年間で73名の方々へインタビューを行い、89作の作品が生まれた。この実績が評価され、2025年2月には徳島のあわぎんホールにて「徳島の記憶」(演出・構成)が新たに始動。2010年に初めて「アートスクール」(地域の舞台芸術活動に活躍する人材の発掘と育成を目的とした舞台芸術講座)にて豊岡市民プラザで講座を行ったことを機に、2024年の現在まで地元市民と関西を中心に活躍するプロの俳優が共演する舞台を手掛けている。2015年より大阪芸術大学舞台劇術学科教授に就任し、学外特別公演の演出も担当。咲くやこの花高校やピッコロ演劇学校講師を務めるなど、後進の指導も積極的に行っている。趣味は釣り、競馬。著作に『内藤裕敬/劇風録其之壱(内藤裕敬・処女戯曲集)』『青木さん家の奥さん』がある。
詳細情報
| 日程 |
12月5日(土曜日) 15時00分 開演 |
|---|---|
| 上演予定時間 90分 | |
| 料金 |
整理番号付き自由席
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| チケット | 9月12日(土曜日)10時 |
| クレジット |
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| 備考 |
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イベントに関するお問い合わせ先
- 担当部門
- 三重県文化会館トップページ
- 電話番号
- 059-233-1122(チケットカウンター)
- 所在地
- 〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1234
三重県総合文化センター 三重県文化会館
