オンステージコンサートvol.14 弦楽四重奏 モータス・クァルテット
ステージ上で楽しむ極上のコンサート!
第12回大阪国際室内楽コンクール優勝団体・モータス・クァルテットの名演をどうぞ!
基本情報
開催期間
2026年11月21日(土曜日)
チケット
8月30日(日曜日)10時より発売
主催者
文化会館
出演者
モータス・クァルテット(第12回大阪国際室内楽コンクール 弦楽四重奏部門優勝)
ティム・デ・フリース(ヴァイオリン)
カルラ・クリシュ(ヴァイオリン)
エリン・カーター・ピッツ(ヴィオラ)
ドモンコス・ハートマン(チェロ)
予定曲目
モーツァルト:弦楽四重奏曲第19番 ハ長調 K.465「不協和音」
ウェーベルン:弦楽四重奏のための緩徐楽章
ブラームス:弦楽四重奏曲第2番 イ短調 Op.51-2
プロフィール

ウィーンを拠点とするモータス・クァルテットは、2022年にウィーンで学ぶ4人で結成され、ウィーン国立音楽大学(mdw)でヨハネス・マイスルに師事している。更にこれまでに、ハット・バイエルレ、ヴァレンティン・エルベン、エッカルト・ルンゲ、オリヴァー・ヴィレ、グレゴール・ジーグル、エルサレム・クァルテットのメンバーの指導を受けた。 とりわけ重要な機会として、ジェルジュ・クルターグから継続的に時を共にしており、彼の「弦楽四重奏のための12のミクロリュード op. 13」などの作品や、バルトーク、シューベルトなどの楽曲を学んだ。 2026年5月には、今日の主要なコンクールの一つである第12回大阪国際室内楽コンクールで第1位と4つの特別賞を受賞した。それまでにも、2025年3月にワイマールの第10回ヨーゼフ・ヨアヒム国際室内楽コンクールで第1位と古典作品解釈賞、同年9月にトロンハイム国際室内楽コンクールで第3位と委嘱新曲賞、審査委員特別賞を受賞している。 現在はヨーロッパ室内楽アカデミー(ECMA)のメンバーであり、これまでにウィーンのコンツェルトハウス、楽友協会、アムステルダムのコンセルトヘボウ、東京のサントリーホール、ロンドンのウィグモアホールでデビューを飾っていて、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、北米での出演が決まっている。2026年後半には、サントリーホールを含む日本ツアー、ニューヨーク、ワシントンDC、オタワでの北米ツアーや、ホノルル室内楽シリーズへの出演も予定されている。今夏にはデュッセルドルフのシューマンフェスト、ジュリアン・ラクリンが監督を務めるアイゼンシュタットのヘルブスゴルト・フェスティバルに参加する。
写真提供:日本室内楽振興財団
詳細情報
| 日程 | 11月21日(土曜日) 14時00分開演(13時30分開場) |
|---|---|
| 上演予定時間 120分(休憩含む) | |
| 料金 |
全席指定 3,000円 定員180名 全席指定のコンサートです。 |
| チケット | 8月30日(日曜日) 10時発売 |
| クレジット |
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| 備考 |
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イベントに関するお問い合わせ先
- 担当部門
- 三重県文化会館トップページ
- 電話番号
- 059-233-1122(チケットカウンター)
- 所在地
- 〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1234
三重県総合文化センター 三重県文化会館
