舞台映像上映 Reライブシアター
舞台芸術作品を「観に行く」から「やってくる」へ。
舞台芸術をもっと手軽に楽しんでいただくために、時を越えて舞台の名作が高画質の定点上映で蘇ります。
基本情報
【演劇】9月26日(土曜日)
10時30分上映 PARCO PRODUCE2024 『オーランド』(2024年PARCO劇場にて収録)
14時00分上映 ケムリ研究室no.3『眠くなっちゃった』(2023年世田谷パブリックシアターにて収録)
【ミュージカル】9月27日(日曜日)
10時30分上映 /15時00分上映
東宝『この世界の片隅に』Wキャスト(2024年日生劇場初演作品 収録:呉公演)
舞台映像上映 Reライブシアターとは?
「Reライブシアター」は、「舞台公演映像」と「劇場空間」を掛け合わせた、新たな舞台芸術の鑑賞スタイルです。現在、一般社団法人EPADが、全国の公立文化施設と連携して、舞台公演映像の上映活動を展開しています。
誰かと肩を並べ、同じ時間を共有する――そんな体験は、劇場ならではの楽しさのひとつです。中でも、高画質で記録された定点映像を劇場空間で観ることは、まるで俳優たちが目の前にいるかのような錯覚をもたらします。
また編集された映像を大画面で鑑賞することで味わえる臨場感も、大きな魅力です。EPADでは、この「Reライブシアター」の取り組みが、舞台芸術の未来につながる、新たな一歩になることを目指しています。
デジタルアーカイブを活用して
舞台芸術を未来と世界へ
消えゆく舞台映像などを収集し、対価を還元することで
日本の舞台芸術のデジタルアーカイブ化や、映像配信を推し進めています。
EPADとは?
一般社団法人EPADが文化庁や広く舞台芸術界と連携して進める、舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業(Eternal Performing Arts Archives and Digital Theatre)の略称です。
舞台映像、戯曲、美術、ポスターその他資料のデジタルアーカイブ化や利活用を進めると共に、その収録、保存、配信、上映、教育利用などの標準化と、利用を可能にするための権利処理のサポートを行うことを通して、
舞台芸術の収益力や対外発信の強化を支援することを
目的として活動しています。
詳細情報
| 日程 |
【 演劇 】9月26日(土曜日) 【ミュージカル】9月27日(日曜日) |
|---|---|
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上映予定時間 未定 |
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| 料金 |
【 演劇 】 9月26日(土曜日) 全席指定 各回 1,000円 【ミュージカル】9月27日(日曜日) 全席指定 各回 1,900円 ※本公演のセット券はございませんので各回ご購入ください。 |
| チケット | 7月11日(土曜日) 10時発売 |
| クレジット |
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| 備考 |
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イベントに関するお問い合わせ先
- 担当部門
- 三重県文化会館トップページ
- 電話番号
- 059-233-1122(チケットカウンター)
- 所在地
- 〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1234
三重県総合文化センター 三重県文化会館