ダニエル・ライスキン指揮スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団

スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団
(左)ダニエル・ライスキン
(右)アレクセイ・ゴルラッチ

スラヴの至宝!「弦の国」の名門、伝統の響き!
ライスキン率いるスロヴァキア・フィルが8年ぶりに三重県のステージに登場。
東欧の名門が力強く響かせる極上のハーモニー、お聴き逃しなく!

基本情報

開催期間

2026年6月30日(火曜日)

チケット

2026年3月8日(日曜日)10時より発売

開催場所

三重県文化会館 大ホール

会場へのアクセス

主催者

文化会館

サービス情報

みる・きく / 託児あり託児サービスU30キャンパスシートクラシック後半割

出演者 

スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団
ダニエル・ライスキン(指揮)
アレクセイ・ゴルラッチ(ピアノ)

曲目

スメタナ:交響詩「我が祖国」より“モルダウ”
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 Op.73 《皇帝》(ピアノ:アレクセイ・ゴルラッチ)

ドヴォルジャーク: 交響曲第9番 ホ短調 Op.95「新世界より」

プロフィール

ダニエル・ライスキン(指揮)

ダニエル・ライスキン
(C)Peter-Brenkus

著名な音楽学者のもとに生まれ、サンクトペテルフルクで育つ。ヴァイオリン、ヴィオラ、指揮を学ぶ。マリス・ヤンソンス、ネーメ・ヤルヴィといった名匠たちの教えを受けた。
2005年から16年までライン・フィル州立管 、08年から15年 までアルトゥール・ルービンシュタイン・フィルの首席指揮者を務めた。現在、スロヴァキア・フィル首席指揮者、ウィニペグ響音楽監督、ベオグラード・フィル首席客演指揮者。これまでに、デュッセルドルフ響、ハノーファー北ドイツ放送フィル、シュトゥットガルト・フィル、ロシア国立響、マリンスキー劇場管、モスクワ・フィル、サンクトペテルブルク・フィル、モーツァルテウム管、ワルシャワ国立フィル、ベルギー国立管、リヨン国立管、ウィーン・トーンキュンストラー管、大阪響、日本センチュリー、神奈川フィルなどと共演。エマニュエル・アックス、ルネ・フレミング、ネルソン・フレイレ、ジャニーヌ・ヤンセン、ラン・ラン、ミッシャ・マイスキー、オリ・ムストネン、ジュリアン・ラクリン、ヤン・リシエツキ、五嶋みどり他多数の演奏家と共演。
録音も多く、中でもブラームス交響曲全曲、ショスタコーヴィチ交響曲第4番、マーラー交響曲第3番は特に高い評価を得ている。最近の録音は、グラス交響曲集 、ハチャトゥリアン協奏曲及びラプソディー集、ルトスワフスキの声楽作品、タンスマンの「預言者イザヤ」「詩篇唱」など。

  

アレクセイ・ゴルラッチ(ピアノ)

アレクセイ・ゴルラッチ
(C)Monika Lawrenz

1988年ウクライナ・キエフ生まれ。ハノーファー音楽大学にてカール・ハインツ・ケマーリンクに師事。数多くの受賞歴があり、特に06年アウグスト・エファーディング国際コンクールでの優勝と、リヒャルト・ラウグス・ベートーヴェン・ピアノコンクール第1位、併せて18歳の若さでベートーヴェン後期ソナタ作品最優秀演奏賞受賞は特記に値する。06年浜松、09年ダブリン、11年ミュンヘン各国際コンクール優勝。ニューヨークのカーネギーホール、ロンドンのウィグモアホール、コンツェルトハウス・ベルリン、ベルリン・フィルハーモニー大ホール、パリのサルアルフレッド・コルトー、ウィーン・コンツェルトハウス、東京サントリーホール、ライプツィヒのゲヴァントハウス、サンクトペテルブルク・フィルハーモニーホールなどで公演。ウクライナ国立管弦楽団、ドイツ室内管弦楽団、NHK交響楽団、東京交響楽団、読売日本交響楽団、シュトゥットガルト放送交響楽団、カメラータ・ザルツブルク、北ドイツ放送交響楽団など数々のオーケストラと共演している。CD6枚発表しており、最新はソニー・クラシカルより「ストラヴィンスキー:ピアノと管弦楽のための作品集」 をリリースしている。現在、ドイツのマンハイム音楽舞台芸術大学でピアノ科教授を務めている。

スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団

スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団

1949年、チェコスロヴァキア(当時)の東部スロヴァキア地方の首都ブラティスラヴァに創立された、スロヴァキア最初の国立オーケストラ。
初代首席指揮者は、チェコの伝説的な名指揮者ヴァーツラフ・ターリヒ。このオーケストラの設立に尽力し、短期間で第一級の水準に育成した。以後、「プラハの春」音楽祭、「プラハの秋」音楽祭(チェコ)、ブラティスラヴァ音楽祭、ウィーン芸術週間、ウィーン・モデルン、リンツ・ブルックナー音楽祭、ベルリン音楽祭、フィレンツェ五月祭といった著名国際的音楽祭への参加も多く、アジア、全米、全欧への演奏旅行も頻繁に行っている。
レコーディングも多く、スプラフォン(チェコ)、オーパス(スロヴァキア)、ナクソス(香港)といったレーベルから多数のディスクをリリースしている。
2020/21シーズンからダニエル・ライスキンが首席指揮者に就任。レオシュ・スワロフスキーは常任客演指揮者。
1980年の初来日以来、卓越したアンサンブルと力強い演奏、民族的な色彩感で高い評価を得ており、日本でも多数のファンを獲得している。

詳細情報

日程 6月30日(火曜日) 19時00分開演(18時30分開場)

上演予定時間 120分(休憩含む)
料金

全席指定

  • S席 8,000円
  • A席 6,500円
  • B席 5,000円

 30歳以下割引対象(各席20%引き)

キャンパスシート キャンパスシート対象
25歳未満の学生の方に限り、当日の空席を開演20分前より1,000円で販売します。(先着順)

クラシック後半割 クラシック後半割対象
開演後、後半の入場が半額になる一般チケットを売します。

チケット 3月8日(日曜日) 10時発売

仮設車椅子席優先予約
3月3日(火曜日)~3月4日(水曜日)に専用電話へご予約ください。 
専用電話:059-233-1112

クレジット
主催
三重県文化会館
共催
コンサートイマジン
後援
駐日スロヴァキア共和国大使館
日本チェコ協会/日本スロバキア協会
備考
  • やむをえない事情により、出演者・演目・曲目等公演内容が変更になる場合があります。ご了承ください。
  • 未就学児の入場はご遠慮ください。
  • U30割引券でご入場の際は、年齢の確認できる身分証明書のご提示をお願いいたします。
  • 開演後は入場を制限させていただく場合があります。ご来場は余裕をもってお早めにお願いします。
  • 駐車場が混雑いたします。当日はできるかぎり公共交通機関をご利用ください。
  • 終演後に津駅西口行の臨時バスを発車いたします。(有料)

    臨時バスについて

イベントに関するお問い合わせ先

担当部門
三重県文化会館トップページ
電話番号
059-233-1122(チケットカウンター)
所在地
〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1234
三重県総合文化センター 三重県文化会館