原田慶太楼指揮愛知室内オーケストラ
(右)ヴァイオリン:石田泰尚
東海圏を中心に活躍するオーケストラが三重文初登場!
注目の指揮者&ソリストと共に至極のコンサートをお届けします。
開演前、三重ジュニア管弦楽団との共演でプレコンサートを開催します。
本公演と併せてお楽しみください。
基本情報
出演者
原田慶太楼[指揮]
石田泰尚[ヴァイオリン]
愛知室内オーケストラ[管弦楽]
曲目
グラス/ヴァイオリン協奏曲第2番「アメリカの四季」
チャイコフスキー/バレエ音楽「白鳥の湖」Op.20a
プレコンサート with三重ジュニア管弦楽団
14時20分開演
[演奏曲目] チャイコフスキー/幻想序曲「ロメオとジュリエット」
※演奏中は客席へご入場いただけません。
※ご購入のお席でご鑑賞ください。
プロフィール
指揮 原田慶太楼

(C)Claudia Hershner
東京交響楽団正指揮者(2026年3月まで)、愛知室内オーケストラ首席客演指揮者兼アーティスティック・パートナー、アメリカでは2020年シーズンからジョージア州サヴァンナ・フィルハーモニック音楽&芸術監督を務め、さらに2025年7月からオハイオ州デイトン・フィルハーモニック管弦楽団とデイトン・オペラ&バレエの音楽・芸術監督にも就任した、国際的に目覚しい活躍を続ける期待の俊英。
シンシナティ交響楽団&ポップス、アリゾナ・オペラ、リッチモンド交響楽団のアソシエイト・コンダクターとして、またジェームズ・レヴァインやロリン・マゼールのアシスタントとしてキャリアを積みながら、ヒューストン、フェニックス、N響、読響、日本フィル等のオーケストラはもちろん、ノースカロライナ、シンシナティ、ブルガリア国立歌劇場などオペラの世界でも実績を重ね、最近では2024年の日生劇場ドニゼッティ「連隊の娘」や2025年デイトン・オペラでのヴェルディ「アイーダ」で舞台を力強く牽引しオペラ指揮者としての資質を感じさせている。
2009年キャッソルトン・フェスティバルにロリン・マゼール、2011年PMFにはファビオ・ルイジから招待を受けて参加。2010年タングルウッド音楽祭で小澤征爾フェロー賞、米国ショルティ財団キャリア支援賞6度と2023年には日本人で初めてトップのコンダクター賞、第29回渡邉曉雄音楽基金音楽賞、第20回齋藤秀雄メモリアル基金賞受賞。
ヴァイオリン 石田泰尚
(C)木下雄介
国立音楽大学を首席で卒業、同時に矢田部賞受賞。新星日本交響楽団コンサートマスターを経て、2001年神奈川フィルハーモニー管弦楽団ソロ・コンサートマスターに就任。以来“神奈川フィルの顔”となり現在は首席ソロ・コンサートマスターとしてその重責を担っている。これまでに神奈川文化賞未来賞、横浜文化賞文化・芸術奨励賞を受賞。結成時から30年参加するYAMATO String Quartet、自身がプロデュースした弦楽アンサンブル“石田組”など様々なユニットでも独特の輝きを見せる。2018 年には石田組がNHK-FM「ベストオブクラシック」およびBSプレミアム「クラシック倶楽部」 で放送されその熱いステージの模様は大きな反響を呼び、2019年にはEテレ「ららら♪クラシック」で特集が組まれた。2020年4月より京都市交響楽団特別客演コンサートマスター(2025年4月よりソロコンサートマスター)を兼任。2022年に初の著書となる「音楽家である前に、人間であれ!」を刊行。2024年には石田組でNHK「あさイチ」に出演、日本武道館公演を行い8,000人以上を動員し大きな話題となった。同年リリースされた『石田組 結成10周年記念 2024・春』が第39回日本ゴールドディスク大賞インストゥルメンタル・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した。2025年4月より横浜みなとみらいホール「プロデューサー in レジデンス」第3代プロデューサーに就任。2025年12月より川崎市市民文化大使に就任。2026年10月11日には石田組で大阪城ホール公演が予定されている。
管弦楽 愛知室内オーケストラ
愛知室内オーケストラ(ACO)は、2002年愛知県立芸術大学出身の若手演奏家を中心に発足した。国内外で研鑽を積み、東海地域を中心に活躍する演奏家で構成されている。地域に根差した文化活動をポリシーとし、東海地域でプロフェッショナルとして活動する唯一の室内オーケストラ。ファミリーコンサートや学校でのアウトリーチ活動など、文化芸術体験の継続的な発展と向上に寄与している。楽団による自主運営を経て、現在は医療法人葵鐘会(愛称:ベルネット)とともに東海地域においての社会的役割を担っている。
2015年から新田ユリが常任指揮者を務め、2022年に山下一史が初代音楽監督、2024年には原田慶太楼が首席客演指揮者兼アーティスティック・パートナーに就任。作曲家・権代敦彦をコンポーザー・イン・レジデンス、ピアニスト・横山幸雄をフレンド・オブ・ACOに迎え、積極的に音楽の幅を広げている。
録音は「モーツァルト:グラン・パルティータ&ディヴェルティメント」(2020)レコード芸術特選盤、「シューマン:交響曲第2番&ブラームス:大学祝典序曲」(2022)、「シューマン:交響曲全集」(2025)など多数リリースしている。
2016年度名古屋市芸術奨励賞、2023年度愛知県芸術文化選奨文化新人賞受賞。
三重ジュニア管弦楽団 ※プレコンサート出演
三重ジュニア管弦楽団は、音楽を楽しむ心豊かな人間の育成を図るとともに、オーケストラ活動を通して団員の協調性を育み、地域との交流を深め、三重県の音楽文化向上に寄与することを目的として活動するジュニアオーケストラです。団員は三重県在住または通学する小学校3年生から高校3年生までの約50名が所属しています。月3回の定例練習のほかに、三重県内各地の出張演奏会や、岡田文化財団主催公演にゲスト出演し、さだまさし、由紀さおり、安田祥子、ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団などと共演する等、さまざまな演奏会に出演しています。
詳細情報
| 日程 | 7月4日(土曜日) 15時00分開演(14時00分開場) |
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| 上演予定時間 約120分(休憩含む) | |
| 料金 |
指定席
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| チケット | 2026年4月5日(日曜日) 10時発売 |
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仮設車椅子席優先予約 |
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| クレジット |
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| 備考 |
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イベントに関するお問い合わせ先
- 担当部門
- 三重県文化会館トップページ
- 電話番号
- 059-233-1122(チケットカウンター)
- 所在地
- 〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1234
三重県総合文化センター 三重県文化会館



