東京バレエ団 はじめてのバレエ「白鳥の湖」
バレエ初心者歓迎!華やかな踊りあふれる圧巻の約90分!
※特別録音音源使用
基本情報
出演
プロフィール
東京バレエ団

第36次海外公演イタリア(2024年)
カーテンコール(リミニ公演)
photo: Ayano Tomozawa
1964年に創設、3年目の1966年にはモスクワ、レニングラードで公演を行い、ソビエト文化省より“チャイコフスキー記念”の名称を贈られた。創立以来一貫して、古典の全幕作品から現代振付家の名作まで幅広いレパートリーを誇る。モーリス・ベジャール(「ザ・カブキ」「M」)、イリ・キリアン(「パーフェクト・コンセプション」)、ジョン・ノイマイヤー(「月に寄せる七つの俳句」「時節の色」)ら現代バレエ界を代表する三大振付家によるオリジナル作品を上演。またウラジーミル・ワシーリエフの「ドン・キホーテ」、ナタリア・マカロワの「ラ・バヤデール」、マッツ・エックの「カルメン」、ノイマイヤーの「ロミオとジュリエット」など、当代一流の振付家の作品をその指導により上演している。ことに22ものベジャール作品をレパートリーに持ち、モーリス・ベジャール・バレエ団とは兄弟カンパニーとして認められており、2014年には合同でベジャール「第九交響曲」等を初演。ダニエル・バレンボイム、ズービン・メータなど、巨匠指揮者との共演も果たした。
これまでに日本の舞台芸術史上始まって以来36次799回の海外公演を行い、“日本の生んだ世界のバレエ団”として国内外で高く評価されている。33カ国158都市を巡り、とくにパリ・オペラ座、ミラノ・スカラ座、ウィーン国立歌劇場、ボリショイ劇場、マリインスキー劇場などヨーロッパの名だたる歌劇場に数多く出演し絶賛を博した。2024年11月の第36次海外公演ではイタリアのサルディーニャ島カリアリから、バーリ、ボローニャ、リミニとアドリア海に面した東海岸を中心とした4都市をまわるイタリアツアー全13公演を実施。「ラ・バヤデール」“影の王国”とベジャール、キリアンの傑作を上演して連日、完売の盛況が続き、「日本の有名なバレエ団が偉大な巨匠たちの作品とともに感動に満ちた一夜を演出した」とメディアでも絶賛を浴びた。
2015年8月、斎藤友佳理が芸術監督に就任、ホームズ版「海賊」、クランコ版「ロミオとジュリエット」といった全幕作品のバレエ団初演、チャイコフスキー三大バレエである「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「眠れる森の美女」の新制作プロジェクトを成功させた。2019年創立55周年記念委嘱作品として勅使川原三郎「雲のなごり」を世界初演、この作品を含む〈勅使川原三郎/ベジャール/バランシン〉公演の成果により、令和元年度(第74回)文化庁芸術祭大賞を受賞。2021年東日本大震災後に開催した〈HOPE JAPAN〉ツアーを10年ぶりに始動し、コロナ禍のもとでバレエを通じて日本全国にエールを送った。2022年10月に上演した「ラ・バヤデール」は令和4年度(第77回)文化庁芸術祭の関東参加の部において大賞を受賞。2023年10月には、「M」以来30年ぶりのオリジナル全幕作品として、金森穣委嘱「かぐや姫」の世界初演を果たした。
2024年8月、創立60周年を機に新体制を発足、団長に斎藤友佳理、芸術監督/バレエ・ミストレスに佐野志織が就任。
東京文化会館での〈上野の森バレエホリデイ〉、めぐろパーシモンホールでの〈めぐろバレエ祭り〉など、地域に根ざした活動にも力を入れ、幅広い観客に親しまれるバレエ作品の上演、普及活動を行っている。
詳細情報
| 日程 | 7月28日(火曜日) 15時00分開演(14時30分開場) |
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| 上演予定時間:約1時間30分 | |
| 料金 |
指定席
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※3歳以下入場不可、膝上鑑賞不可 |
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| チケット |
一般発売日 4月12日(日曜日) 10時発売 |
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仮設車椅子席優先予約 |
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| クレジット |
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| 備考 |
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イベントに関するお問い合わせ先
- 担当部門
- 三重県文化会館トップページ
- 電話番号
- 059-233-1122(チケットカウンター)
- 所在地
- 〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1234
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