人形浄瑠璃 文楽 (字幕付き)
「人形浄瑠璃 文楽」とは物語を語る「太夫」、情景を音で表現する「三味線」、一体の人形を三人で遣う「人形」。 この「三業」が一つとなり、舞台から客席へ感動をお届けする我が国の代表的な古典芸能です。ユネスコ無形文化遺産にも登録されている、日本が誇る伝統芸能「人形浄瑠璃 文楽」をお楽しみください。
基本情報
演目
【昼の部】
・「解説」
文楽の解説やあらすじを出演者がわかりやすくお話しし、みどころをお伝えします。
・「摂州合邦辻」 せっしゅうがっぽうがつじ
合邦住家の段 がっぽうすみかのだん
・「五条橋」 ごじょうばし
【夜の部】
・「解説」
文楽の解説やあらすじを出演者がわかりやすくお話しし、みどころをお伝えします。
初演二百五十年
・「桂川連理柵」 かつらがわれんりのしがらみ
六角堂の段 ろっかくどうのだん
帯屋の段 おびやのだん
道行朧の桂川 みちゆきおぼろのかつらがわ
文楽技芸員による文楽解説!
※昼夜通し券購入者限定イベントになります。
公演当日、昼公演と夜公演の間に技芸員による文楽解説を開催します。
普段見ることのできない内容が満載!(30分程度)
場所:第1リハーサル室 ※昼の部終演後、中ホールロビーにお集まりください。
時間:昼の部終演後
事前申込不要
(※昼夜通し券チケットをお持ちください)
関連企画:楽楽文楽塾ー文楽のツボー
開催日:2026年9月3日(木曜日) 14時00分~16時00分
場 所:三重県文化会館 小ホール
受講料:500円
講 師:葛西聖司さん(古典芸能解説者)
ゲスト:竹本千歳太夫さん(太夫)、鶴澤燕二郎さん(三味線)
問合先:三重県生涯学習センター TEL:059-233-1151
詳細情報
| 日程 |
10月10日(土曜日) |
|---|---|
| 上演予定時間 昼の部:未定 夜の部:未定 |
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| 料金 |
指定席 |
| チケット | 7月19日(日曜日) 10時発売 |
| クレジット |
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| 備考 |
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イベントに関するお問い合わせ先
- 担当部門
- 三重県文化会館トップページ
- 電話番号
- 059-233-1122(チケットカウンター)
- 所在地
- 〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1234
三重県総合文化センター 三重県文化会館

