人形浄瑠璃 文楽 (字幕付き)

人形浄瑠璃 文楽
写真:青木信二

「人形浄瑠璃  文楽」とは物語を語る「太夫」、情景を音で表現する「三味線」、一体の人形を三人で遣う「人形」。 この「三業」が一つとなり、舞台から客席へ感動をお届けする我が国の代表的な古典芸能です。ユネスコ無形文化遺産にも登録されている、日本が誇る伝統芸能「人形浄瑠璃 文楽」をお楽しみください。

基本情報

開催期間

2026年10月10日(土曜日)

チケット

7月19日(日曜日)10時より発売

開催場所

三重県文化会館 中ホール

会場へのアクセス

主催者

文化会館

サービス情報

みる・きくそうぶんバスツアーキャンパスシート

演目

【昼の部】

「解説」     
  文楽の解説やあらすじを出演者がわかりやすくお話しし、みどころをお伝えします。

「摂州合邦辻」     せっしゅうがっぽうがつじ
  合邦住家の段    がっぽうすみかのだん  

・「五条橋」        ごじょうばし
 

【夜の部】

「解説」     
  文楽の解説やあらすじを出演者がわかりやすくお話しし、みどころをお伝えします。

 初演二百五十年    
・「桂川連理柵」     かつらがわれんりのしがらみ
  六角堂の段   ろっかくどうのだん
  帯屋の段    おびやのだん
  道行朧の桂川  みちゆきおぼろのかつらがわ

文楽技芸員による文楽解説!

※昼夜通し券購入者限定イベントになります。

公演当日、昼公演と夜公演の間に技芸員による文楽解説を開催します。
普段見ることのできない内容が満載!(30分程度)
場所:第1リハーサル室 ※昼の部終演後、中ホールロビーにお集まりください。
時間:昼の部終演後
事前申込不要
(※昼夜通し券チケットをお持ちください)

関連企画:楽楽文楽塾ー文楽のツボー

開催日:2026年9月3日(木曜日) 14時00分~16時00分
場 所:三重県文化会館 小ホール
受講料:500円
講 師:葛西聖司さん(古典芸能解説者)
ゲスト:竹本千歳太夫さん(太夫)、鶴澤燕二郎さん(三味線)

問合先:三重県生涯学習センター TEL:059-233-1151

詳細情報

日程

10月10日(土曜日) 
昼の部:13時00分開演
夜の部:17時00分開演

上演予定時間 
昼の部:未定
夜の部:未定
料金

指定席
・S席3,500円 
・A席2,500円

昼夜通し券 
  ※昼夜通し券は三重県文化会館チケットカウンター(窓口・電話)及び三重県文化会館WEBチケットサービスにて販売します。
・S席6,000円
・A席4,000円

キャンパスシートキャンパスシート対象
25歳未満の学生の方に限り、当日の空席を開演20分前より1,000円で販売します(先着順)。

チケット 7月19日(日曜日) 10時発売
クレジット
主催
助成
三重県文化会館/公益財団法人文楽協会
文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(公演創造活動))
独立行政法人日本芸術文化振興会
朝日新聞文化財団
備考
  • やむをえない事情により、出演者・演目等公演内容が変更になる場合があります。ご了承ください。
  • 開演後は入場を制限させていただく場合があります。ご来場は余裕をもってお早めにお願いします。
  • 駐車場が混雑いたします。当日はお早めにお越しください。
  • 終演後に津駅西口行の臨時バスを発車いたします。(有料)

臨時バスについて

イベントに関するお問い合わせ先

担当部門
三重県文化会館トップページ
電話番号
059-233-1122(チケットカウンター)
所在地
〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1234
三重県総合文化センター 三重県文化会館