【開催決定】第七劇場「ヘッダ・ガーブレル」原作:H・イプセン 構成・演出・美術:鳴海康平

予定通り開催いたします。なお、なお、台風10号接近のため特別措置としまして、ご来場が困難な方へ後日、チケットの払い戻しを行います。チケットの払い戻しに関する詳細は、9月3日(火曜日)正午頃HPにてご案内いたします。
彼女はなぜ原稿を燃やし、銃の引き金に指をかけたのか—
自分の生と自己についての実感を求めて、空虚の中で心を圧された女性「ヘッダ」。生きている価値、妻であることやパートナーの意味や意義、ひとりの人間として必要な承認をめぐる、生と自己が求める切実さを描く物語。
基本情報
開催期間
2024年8月31日(土曜日)~9月1日(日曜日)
チケット
イベントは終了しました
主催者
文化会館
関連企画「ヘッダ・ガーブレル」を読んでみよう!
演出家 鳴海康平さんナビゲートによる台本の読み会を開催
申込終了をしました。
三重県文化会館では、8月31日(土曜日)、9月1日(日曜日)に第七劇場「ヘッダ・ガーブレル」(原作:H.イプセン)を上演します。その関連企画として演出家・鳴海康平さんナビゲートによる台本の読み会を開催します。実際に使用する台本を、みなさんで声に出して読みすすめながら、作品を紐解いていきましょう。
日 程 | 2024年8月12日(月曜祝日) |
---|---|
時 間 | 14時00分開講/16時00分終了予定 ※13時30分から受付 |
会 場 | 三重県総合文化センター 生涯学習センター棟2階 まなびラボ |
ナビゲーター | 第七劇場代表・演出家 鳴海康平 |
参加料 | 1,000円 ※当日受付にて現金にてお支払 |
申 込 |
事前申込制(先着)、定員15名 ※申込を終了しました。 |
申込方法 |
■TEL■ 059-233-1122 |
出演
プロフィール
第七劇場

鳴海康平 Kouhei NARUMI
第七劇場、代表・演出家。Théâtre de Belleville、芸術監督。
1979年北海道紋別市生まれ。三重県津市在住。早稲田大学在籍中の1999年に劇団を設立。「風景」によるドラマを舞台作品として構成。ポーラ美術振興財団在外研修員(フランス・2012年)として1年間活動。
演出以外にも、フェスティバルディレクターやアドバイザー、日本各地での俳優や市民、学生を対象としたワークショップを実施。教育・育成活動も行う。
財団法人舞台芸術財団演劇人会議会員 SENTIVAL!フェスティバルディレクター(2008-2013)
日中韓演劇祭 BeSeTo演劇祭・東京開催運営委員(2004, 2007, 2010, 2013)
芸術文化活動支援員(文化庁 芸術文化活動支援員派遣事業 2010)
愛知芸術劇場主催 AAF戯曲賞 審査員(2015-)名古屋芸術大学 芸術学部舞台芸術領域 准教授(2021-)など
日程 |
8月31日(土曜日)14時00分 開演 / 18時00分 開演 |
---|---|
上演予定時間:約100分 | |
料金 |
整理番号付自由席
|
チケット | 6月29日(土曜日)10時00分発売 |
クレジット |
|
備考 |
|
イベントに関するお問い合わせ先
- 担当部門
- 三重県文化会館トップページ
- 電話番号
- 059-233-1122(チケットカウンター)
- 所在地
- 〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1234
三重県総合文化センター 三重県文化会館