飯森範親指揮日本センチュリー交響楽団

飯森範親
(c)山岸 伸

新感覚!マエストロによるレクチャー付きコンサートをお届けします。
「なぜ、モーツァルトがすごいのか」と題し、演奏を楽しみながら理解を深めます。

基本情報

開催期間

2022年9月11日(日曜日)

チケット

チケット発売中

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開催場所

三重県文化会館 大ホール

会場へのアクセス

主催者

文化会館

サービス情報

みる・きく / 託児あり託児サービスU30クラシック後半割

出演者

指揮:飯森範親(日本センチュリー交響楽団首席指揮者)
ソリスト:福間洸太朗(ピアノ)
管弦楽:日本センチュリー交響楽団

予定プログラム

モーツァルト:歌劇「魔笛」序曲 K. 620
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第26番 ニ長調 K. 537「戴冠式」
飯森マエストロによるレクチャー「なぜ、モーツァルトがすごいのか」
モーツァルト:交響曲 第1番 変ホ長調 K. 16
モーツァルト:交響曲 第41番 ハ長調 K. 551「ジュピター」

プロフィール

飯森 範親

飯森範親
(c)山岸 伸

桐朋学園大学指揮科卒業。ベルリンとミュンヘンで研鑽を積み、94年から東京交響楽団の専属指揮者、モスクワ放送交響楽団特別客演指揮者、広島交響楽団正指揮者などを歴任。96年の東京交響楽団ヨーロッパツアーでは「今後、イイモリの名が世界で注目されるであろう」と絶賛された。その後、同楽団とは正指揮者として密接な関係を続け、現在は特別客演指揮者。03年、NHK交響楽団定期演奏会にマーラーの交響曲第1番でデビューを飾る。06年度 芸術選奨文部科学大臣新人賞。海外ではフランクフルト放響、ケルン放響、チェコ・フィル、プラハ響などに客演を重ねる。01年よりドイツ・ヴュルテンベルク・フィルの音楽総監督(GMD)に就任し、ベートーヴェンの交響曲全集を録音。日本ツアーも成功に導いた。東京交響楽団特別客演指揮者、いずみシンフォニエッタ大阪常任指揮者、ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者。2014年シーズンから日本センチュリー交響楽団首席指揮者、2007年山形交響楽団音楽監督、2019年シーズンより同楽団芸術総監督に就任。2020年1月より東京佼成ウインドオーケストラ首席客演指揮者、同年4月より中部フィルハーモニー交響楽団首席客演指揮者。2021年4月より東京ニューシティ管弦楽団ミュージック・アドヴァイザー(22年4月よりパシフィック フィルハーモニア東京に改称、音楽監督に就任)。
2020年10月、新国立劇場のシーズンオープニング公演であるブリテンのオペラ「夏の夜の夢」を指揮、好評を博し大成功を収めた。

飯森範親オフィシャル・ホームページ

福間 洸太朗

福間洸太朗

パリ国立高等音楽院、ベルリン芸術大学、コモ湖国際ピアノアカデミーにて学ぶ。20歳でクリーヴランド国際コンクール優勝(日本人初)およびショパン賞受賞。これまでにカーネギーホール、リンカーンセンター、ウィグモアホール、ベルリン・コンツェルトハウス、サルガヴォー、サントリーホールなどでリサイタルを開催する他、クリーヴランド管、モスクワ・フィル、イスラエル・フィル、フィンランド放送響、ドレスデン・フィル、トーンキュンストラー管、NHK交響楽団など国内外の著名オーケストラとの共演も多数。2016年7月にはネルソン・フレイレの代役として急遽、トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団定期演奏会において、トゥガン・ソヒエフの指揮でブラームスのピアノ協奏曲第2番を演奏し喝采を浴びた。またフィギュア・スケートのステファン・ランビエルなどの一流スケーターとのコラボレーションや、パリにてパリ・オペラ座バレエ団のエトワール、マチュー・ガニオとも共演するなど幅広い活躍を展開。CDは「バッハ・ピアノ・トランスクリプションズ」(ナクソスジャパン)などこれまでに17枚をリリース。2020年7月より、珍しいピアノ作品を取り上げる演奏会シリーズ「レア・ピアノミュージック」もプロデュースしている。テレビ朝日系「徹子の部屋」や「題名のない音楽会」、NHK テレビ「クラシック音楽館」や「クラシック倶楽部」などにも出演。第39回日本ショパン協会賞受賞。現在ベルリン在住。

福間洸太朗オフィシャル・ホームページ

  

日本センチュリー交響楽団

日本センチュリー交響楽団
(c)MasaharuEguchi

日本センチュリー交響楽団は1989年に活動を開始し、2019年に楽団創立30周年を迎えた。現在は50名のメンバーが在籍。飯森範親が首席指揮者、秋山和慶がミュージックアドバイザーを務め、2021年4月より久石譲が首席客演指揮者に就任。ザ・シンフォニーホールで開催するシンフォニー定期演奏会、ハイドンの交響曲全曲演奏・録音プロジェクト「ハイドンマラソン」に加えて、豊中市立文化芸術センターでの名曲シリーズを展開する。2度にわたり大阪府文化祭奨励賞を受賞する(2015年度、2018年度)など、演奏活動は高い評価を得ている。
オーケストラ体感コンサート「タッチ・ジ・オーケストラ」、ユースオーケストラの運営といった教育プログラム、「豊中まちなかクラシック」(豊中市)、「ルシオール街かどコンサート」(滋賀県守山市)等の地域連携事業にも力を入れている。
「優れた演奏により地域の力を発信する」「オーケストラによる感動と癒しを提供する」「優れた才能を発掘し次世代の育成に寄与する」「国際相互理解や平和に積極的に貢献する」の4つの理念をもとに、演奏を通して多くの人々の心に明るい夢が広がることを願い、新しい時代のオーケストラとしての発展を目指し活動している。

日本センチュリー交響楽団オフィシャル・ホームページ


 

詳細情報

日程 9月11日(日曜日) 15時00分開演(14時15分開場)
演奏予定時間 約120分(休憩含む)
料金

全席指定

  • S席 4,500円
  • A席 3,500円
  • B席 2,500円

 各席1,000円※当日年齢証明要提示 

クラシック後半割対象

チケット 5月17日(火曜日)発売

仮設車椅子席優先予約
5月10日(火曜日)・11日(水曜日)に受付電話へご予約ください。 
受付電話:059-233-1112

クレジット
主催
三重県文化会館[指定管理者:(公財)三重県文化振興事業団]
公益財団法人日本センチュリー交響楽団
備考
  • 三重県のガイドラインにおける「主催のイベントの開催基準」に則って開催します。感染症対策につきましてはご来場前に当館HPをご覧ください。
  • 今後の社会情勢により公演を中止・延期する場合がございます。
  • 一部座席を制限して販売する可能性がございます。
  • やむをえない事情により、出演者・曲目等公演内容が変更になる場合があります。ご了承ください。
  • 未就学児の入場はご遠慮ください。
  • U30割券でご入場の際は、年齢が確認できる身分証明書のご提示をお願いいたします。
  • 開演後は入場を制限させていただく場合があります。
  • 駐車場が混雑いたします。ご来場は余裕をもってお早めにお願いします。
  • 終演後に津駅西口行の臨時バスを発車いたします。(有料)

    臨時バスについて

イベントに関するお問い合わせ先

担当部門
三重県文化会館トップページ
電話番号
059-233-1122(チケットカウンター)
所在地
〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1234
三重県総合文化センター 三重県文化会館