新春 茂山狂言会

茂山狂言会首引き3

京都の名門 茂山千五郎家による新春公演を開催!

「狂言」は“台詞”と“仕草”によって構成されている《台詞劇》です。内容は、特別な階級の人達ではなく当時の一般庶民が登場し、ちょっとした失敗話などユーモラスに富んだ《喜劇》。ぜひ狂言の世界をご鑑賞ください。

※本公演前に「名張子ども狂言の会」によるプレステージを予定しております。

基本情報

開催期間

2023年1月14日(土曜日)

チケット

10月23日(日曜日)10時より発売

開催場所

三重県文化会館 中ホール

会場へのアクセス

主催者

文化会館

サービス情報

みる・きく / 託児あり託児サービスU30

出演

茂山狂言会(京都大藏流)


茂山七五三
茂山千五郎
茂山宗彦
茂山逸平
島田洋海
井口竜也
鈴木実 
山下守之


名張子ども狂言の会 (プレステージにて出演)

予定演目

・  名張子ども狂言の会によるプレステージ
・「解説」     かいせつ 
・「鬼瓦」     おにがわら
・「素袍落」  すおうおとし 
・「首引」     くびひき

※都合により出演者が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

事前レクチャー 【誰もが楽しい!狂言講座】

2023年1月14日三重県文化会館中ホールで3年振りに開催される狂言公演「新春茂山狂言会」。この講座では、本公演の見どころや解説、さらに狂言「口真似」をご鑑賞いただきます。出演は京都の名門茂山千五郎家の狂言師の方々。事前に知ってもっと楽しい!本物の「笑い」を学んでみましょう。

■日程:2022年11月6日(日)14時00分開講(13時30分開場)
■会場:三重県文化会館小ホール
■料金:500円(当日支払い/1月14日「新春茂山狂言会」チケット提示で無料
■申込:先着順・事前予約制 

 

茂山千五郎家

茂山千五郎家は江戸初期から、京都在住の狂言師の家として歴史に残っております。特に六代目から禁裏御用(御所に出入りを許されている、今でいう「宮内庁御用達」のような家)の能楽師として、京都・奈良を中心に狂言を上演した記録が各地に残っています。また九代目の茂山千五郎正乕が、時の大老・井伊直弼に見いだされ、彦根藩に抱えられます。現在も十四代目の当主・千五郎を中心として、400年にわたり京都に息づいてきた狂言の普及・継承に勤めています。

詳細情報

日程

2023年1月14日(土曜日) 
14時00分開演(13時00分開場/13時20分 プレステージ開演)

※プレステージの参加は任意です。本公演(茂山狂言会)からお入り頂く場合は14時00分の開演までにお越しください。

プレステージ 約20分 / 本公演 時間未定
料金

全席指定

  • S席 4,000円
  • A席 3,000円
  • U-30(30歳以下)全席50%割引 
             ※当日入場時に証明できるものをご提示ください

チケット 10月23日(日曜日) 10時発売
クレジット
主催
助成
三重県文化会館
文化庁文化芸術振興費補助金
(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会

共催        名張市教育委員会

備考
    • 三重県のガイドラインにおける「主催イベントの開催基準」に則り開催します。最新の感染症対策についてはご来場前に当館HPをご覧ください。
  • やむをえない事情により、出演者・演目等公演内容が変更になる場合があります。ご了承ください。
    • 一部座席を制限して販売する可能性がございます。
  • 未就学児の入場はご遠慮ください。
  • 30歳以下券でご入場の際は、年齢を確認できるものの提示をお願いいたします。
  • 開演後は入場を制限させていただく場合があります。ご来場は余裕をもってお早めにお願いします。
  • 終演後に津駅西口行の臨時バスがございます(有料)
  • 臨時バスについて

イベントに関するお問い合わせ先

担当部門
三重県文化会館トップページ
電話番号
059-233-1122(チケットカウンター)
所在地
〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1234
三重県総合文化センター 三重県文化会館