久石譲指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団 特別演奏会

久石譲写真

お待たせしました。待望の三重公演。

基本情報

開催期間

2022年3月19日(土曜日)

チケット

12月5日(日曜日)10時より発売

開催場所

三重県文化会館 大ホール

会場へのアクセス

主催者

文化会館

サービス情報

みる・きく / 託児あり託児サービスU30クラシック後半割

出演者

指揮:久石譲
管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団

曲目

調整中

プロフィール

久石 譲

久石譲

国立音楽大学在学中よりミニマル・ミュージックに興味を持ち、現代音楽の作曲家として出発。1981年「ミニマリズム」を発表、翌1982年にファーストアルバム「INFORMATION」を発表し、ソロアーティストとして活動を開始。以後、「Minima_Rhythm」シリーズ(2009, 2015, 2017)、「Melodyphony」(2010)や最新アルバムの「Spirited Away Suite」(2019)などのアルバムを多数生み出し、ジャンルにとらわれない独自のスタイルを確立する。 1984年の映画『風の谷のナウシカ』以降、『風立ちぬ』(2013)まで宮崎駿監督作品の音楽を担当する。このほか、『HANA-BI』(1998/北野武)、『おくりびと』(2008/滝田洋二郎)、『悪人』(2010/李相日)、『かぐや姫の物語』(2013/高畑勲)、『家族はつらいよ』シリーズ(2016, 2017, 2018/山田洋次)、『海獣の子供』(2019/渡辺歩)など、話題作の映画音楽を多数手掛ける。国内では、これまでに数度にわたる日本アカデミー賞最優秀音楽賞をはじめ、2009年紫綬褒章を受章するなど数々の賞を受賞。海外においても『千と千尋の神隠し』でのアニー賞音楽賞のほか、韓国映画『トンマッコルヘようこそ』、中国映画『おばさんのポストモダン生活』、『Our Time Will Come』などで各国の最優秀音楽賞を受賞している。 2001年には、映画監督としてデビューを果たした『Quartet カルテット』を製作。音楽・共同脚本をも手掛けた本作品は、日本初の本格的な音楽映画として、モントリオール映画祭のワールドシネマ部門正式招待作品に選ばれた。 また演奏活動においても、ソロピアノやオーケストラなどさまざまなスタイルを披露。2004年にはカンヌ国際映画祭オープニングセレモニーにおいて、バスター・キートンの無声映画『The General』のフィルムコンサートの音楽と指揮を担当。同年7月、新日本フィルハーモニー交響楽団と「新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ(W.D.O.)」を結成し、音楽監督に就任。毎年多彩な内容のプログラムで海外公演を含む約10会場のツアーを実施している。2017年から「Joe Hisasihi Symphonic Concert: Music from the Studio Ghibli Films of Hayao Miyazaki」の世界ツアーをスタートし、これまでパリ、メルボルン、サンノゼ、ロサンゼルス、ニューヨーク、プラハなどで開催し、大成功を収めている。 近年は、「コントラバス協奏曲」「TRI-AD for Large Orchestra」「THE EAST LAND SYMPHONY」「ad Universum」などの作品づくりにも意欲的に書き下ろしている。また、クラシックの指揮者としても活躍の場を広げ、国内の演奏会のみならず、香港フィルハーモニー管弦楽団、台湾国家交響楽団、ロンドン交響楽団、メルボルンシンフォニー、アメリカ交響楽団など世界の主要オーケストラと世界各地でコンサートを開催。2014年より、久石譲プロデュースによるミニマル・ミュージックからポストクラシカルといった世界の最先端の“現代の音楽”を紹介するコンサート・シリーズ「MUSIC FUTURE」を始動。2018年の「Vol.5」では、作曲家デヴィット・ラング氏との競演が実現。東京公演のみならず、カーネギー・ザンケルホールでのニューヨーク公演はスタンディングオベーションで大きな話題をよんだ。さらに2019年7月には、新たなプロジェクトとして「フューチャー・オーケストラ・クラシックス(FOC)」をスタートさせ、待望の「久石譲 ベートーヴェン交響曲全集」のリリースに加え、2020年からはブラームス全曲演奏会が始動。 作曲家として“現代(いま)の音楽”を伝える活動も精力的に行っている。

新日本フィルハーモニー交響楽団

1972年、指揮者・小澤征爾のもと楽員による自主運営のオーケストラとして創立。97年、墨田区に移転。同年オープンのすみだトリフォニーホールを活動の本拠地とし、日常の練習と公演を行うという日本初の本格的フランチャイズを導入。定期演奏会や特別演奏会の他、地域に根ざした演奏活動も特徴的。99年、小澤征爾が桂冠名誉指揮者に就任。2010/2011シーズンよりダニエル・ハーディングが“Music Partner of NJP”を務めた(~2015/2016シーズン)。受賞歴に三菱UFJ信託音楽賞(09年、アルミンク指揮)、ミュージック・ペンクラブ音楽賞(09年、ブリュッヘン指揮)等。16年9月より指揮者・上岡敏之が音楽監督を務めている。また、04年に音楽家・久石譲と立ち上げた “新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ”で幅広い人気を集めているほか、映画『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』『崖の上のポニョ』では管弦楽を担当。20 年より久石譲が新日本フィルComposer in Residence and Music Partner就任。

詳細情報

日程 3月19日(土曜日) 16時開演
演奏予定時間 約120分
料金

全席指定

  • S席8,000円
  • A席7,000円
  • B席6,000円
  • C席5,000円

メイツ特割:シアターメイツ会員は一般料金の10%割引(割引の併用は不可)
30歳以下:全席50%割引

チケット 12月5日(日曜日)10時より発売

仮設車椅子席優先予約
日程未定

クレジット
主催
三重県文化会館
備考
  • やむをえない事情により、出演者・曲目等公演内容が変更になる場合があります。ご了承ください。
  • 未就学児の入場はご遠慮ください。
  • 30歳以下(U-30)券でご入場の際は、年齢証明ができるものの提示が必要です。
  • 開演後は入場を制限させていただく場合があります。ご来場は余裕をもってお早めにお願いします。
  • 三重県のガイドラインにおける「主催イベント開催基準」に則って開催いたします。
    感染症対策についてはご来場前に当館ホームページをご確認ください。
  • 開演時間のおよそ35分前に津駅西口発、終演後に津駅西口行の臨時バスを発車いたします。(有料)

    臨時バスについて

イベントに関するお問い合わせ先

担当部門
三重県文化会館トップページ
電話番号
059-233-1122(チケットカウンター)
所在地
〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1234
三重県総合文化センター 三重県文化会館