雅楽レクチャー「雅楽はすごい!」

雅楽レクチャー雅楽はすごい!

「正倉院の響き・平城京音楽文化」に続き、「雅楽はすごい!・平安京音楽文化」が新たにスタートします。私たちの祖先は千数百年続く音楽文化を創出したのです。世界に誇る音楽文化「日本雅楽」、その魅力と音楽性を、演奏を交え紹介します。

基本情報

開催期間

2019年1月18日(金曜日)

チケット

チケット発売中

チケット発売中

開催場所

三重県文化会館中ホール

会場へのアクセス

主催者

文化会館

サービス情報

みる・きく

講師

野原耕二 (音楽プロデューサー)

演奏

東京楽所
 鳳笙(ほうしょう)  野津輝男 
 篳篥(ひちりき)   高多祥司
 龍笛(りゅうてき)  笠井聖秀 
                

プログラム

第一部 「雅楽とは?」
第二部 「奉祝の雅楽」

プロフィール

野原耕二(のはらこうじ)

 

音楽プロデューサー。 1989年 (有)スタジオノハラを設立音楽・文化プロデューサーとして活動。 国内の行政文化イベント(フェスティバル、セミナー、コンクール等))の基本構想を企画制作する。 1995年より 欧州文化首都 におけるEU・ジャパンフェスト、 外務省 国際友好年事業/二国間交流事業を 文化庁支援のもと日本古典音楽(雅楽/聲明)から 現代音楽・舞台芸術を制作、海外公演を多数開催している。 IT改革におけるデジタル文化 「デジタルカルチャー日本」 を文化人、行政、民間 とのネットワークで展開。 2012年より、国内公演を主に雅楽定期公演、「正倉院の響き」 レクチャーコンサート「日本文化」講演を各地で実施中。
「雅楽はすごい!」シリーズを執筆。(既刊、雅楽はすごい!1巻、2巻、3巻、4巻、5巻)

野津輝男(のづてるお)

 

日本音楽家。笙奏者。笙・雅楽合奏を多忠輝氏に師事。音楽は独学。 1995年より東京楽所に所属し、古典の雅楽を中心とした国内外の舞台・レコーディングに出演、 国立劇場、南座、東大寺大仏殿、東京オペラシティ公演他2005年ベルリン・ロンドン、 2008年ブラジル4都市、2009年ウィーン・ブダペスト公演、2011年日独交流150周年4都市公演。 また、オーケストラとの共演、現代曲等の演奏新作作品の作曲も手がけている。

高多祥司(たかたしょうじ)

 

東京芸術大学音楽学部邦楽科雅楽専攻卒業。篳篥を高桑賢治、歌物を東儀雅季、 右舞を松井北斗の各氏に師事。 東京楽所に所属、国立劇場での「舞楽法会」や鶴岡八幡宮での奉納舞楽、 日独国交150周年ドイツ公演等に参加する。

笠井聖秀(かさいきよひで)

 

静岡県沼津市出身。天理大学在学時に雅楽を始め上京後、笛、左舞を安齋省吾氏、合奏を多忠麿氏に師事。 1991年より東京楽所に所属し国立劇場、東京オペラシティ等の演奏会及び海外公演では、 ベルリン、ロンドン、ブラジル、ウィーン、ハンガリー、日独交流150周年4都市公演に参加、 CDレコーディング等と雅楽講師として活動。

詳細情報

日程 1月18日(金曜日) 14時00分開演(13時30分開場)
上演予定時間 未定
料金

全席指定 1,000円

チケット 10月28日(日曜日) 10時発売
クレジット
共催
三重県生涯学習センター
主催
三重県文化会館
備考
  • やむをえない事情により、出演者等公演内容が変更になる場合があります。ご了承ください。
  • 未就学児の入場はご遠慮ください。
  • 開演後は入場を制限させていただく場合があります。ご来場は余裕をもってお早めにお願いします。
  • 駐車場が混雑いたします。当日はできるかぎり公共交通機関をご利用ください。
  • 開演時間のおよそ35分前に津駅西口発、終演後に津駅西口行の臨時バスを発車いたします。(有料)

    臨時バスについて

イベントに関するお問い合わせ先

担当部門
三重県文化会館トップページ
電話番号
059-233-1122(チケットカウンター)
所在地
〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1234
三重県総合文化センター 三重県文化会館