スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団

スロヴァキアフィル

豊かな自然、心を満たす本物の響き!
スロヴァキア・フィルが三重県初登場。

基本情報

開催期間

2018年6月21日(木曜日)

チケット

チケット発売中

チケット発売中

開催場所

三重県文化会館大ホール

会場へのアクセス

主催者

文化会館

サービス情報

みる・きく / 託児あり託児サービスキャンパスシート学割20

出演者

ダニエル・ライスキン[指揮]
アンナ・ヴィニツカヤ[ピアノ]*
スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団[管弦楽団]

曲目

オール・チャイコフスキー・プログラム
ポロネーズ「エフゲニー・オネーギン」より
ピアノ協奏曲第1番*

交響曲第6番「悲愴」

プロフィール

スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団

スロヴァキア・フィル

1949年、チェコスロヴァキア(当時)の東部スロヴァキア地方の首都ブラティスラヴァに創立された、スロヴァキア最初の国立オーケストラ。
初代首席指揮者は、チェコの伝説的な名指揮者ヴァーツラフ・ターリヒ。このオーケストラの設立に尽力し、短期間で第一級の水準に育成した。以後、「プラハの春」音楽祭、「プラハの秋」音楽祭(チェコ)、ブラティスラヴァ音楽祭、ウィーン芸術週間、ウィーン・モデルン、リンツ・ブルックナー音楽祭(オーストリア)、ベルリン音楽祭(ドイツ)、フィレンツェ五月祭(イタリア)といった著名国際的音楽祭への参加も多く、日本や全米、全欧への演奏旅行も頻繁に行っている。レコーディングも多く、スプラフォン(チェコ)、オーパス(スロヴァキア)、ナクソス(香港)といったレーベルから多数のディスクをリリースしている。1980年の初来日以来、卓越したアンサンブルと力強い演奏、民族的な色彩感で高い評価を得ており、日本でも多数のファンを獲得している。

    ダニエル・ライスキン(指揮)

    ダニエル・ライスキン

    サンクトペテルブルク育ち。ヴァイオリン、ヴィオラと指揮を学ぶ。マリス・ヤンソンス、ネーメ・ヤルヴィら錚々たる名匠たちの教えを受けた。2005年から16年までコブレンツのライン・フィルハーモニー州立管の首席指揮者を務め、08年から15年までポーランドのアルトゥール・ルービンシュタイン・フィルハーモニー管の首席指揮者を務めた。現在はテネリフェ交響楽団及びベオグラード・フィルの首席客演指揮者などを務める。これまでに、ロシア国立響、モスクワ・フィル、マリンスキー劇場管、サンタ・チェチーリア国立管、ザルツブルク・モーツァルテウム管、ハノーファー北ドイツ放送フィル、デュッセルドルフ響、シュトゥットガルト・フィル、イエナ・フィル、リヨン国立管、ベルギー国立管、アテネ国立管、ラトヴィア国立響、エストニア国立響、マルメ響、アイスランド響、ブエノスアイレス・フィル、サンアントニオ響、香港シンフォニエッタなどと共演している。日本においても日本センチュリー響、大阪交響楽団と共演している。
    また、オリ・ムストネン、ゲルハルト・オピッツ、ラン・ラン、イーヴォ・ポゴレリッチ、ワディム・レーピン、シュテファン・ブラダー、ミッシャ・マイスキー、五嶋みどり、ジュリアン・ラクリン、諏訪内晶子、アレクセイ・リュビモフ、スティーブン・オズボーン、マルティン・フロスト、ナターリア・グートマン、ジャニーヌ・ヤンセン、シュロモ・ミンツらのソリストと共演している。
    CDのリリースも多く、中でも11年のブラームス交響曲全曲、同年のショスタコーヴィチ交響曲第4番、15年のマーラー交響曲第3番の録音は特に高い評価を得ている。

      アンナ・ヴィニツカヤ(ピアノ)

      アンナ・ヴィニツカヤ

      ロシア共和国ノボロシースクの音楽家一家に生まれる。2007年、エリザベート王妃国際音楽コンクールで、圧倒的な評価を得て優勝。翌08年、ランランなどが過去に受賞したバーンスタイン賞を受賞した。
      これまでにイスラエル・フィル、ベルリン放響、ミュンヘン・フィル、ベルリン・ドイツ響、ロイヤル・フィル、バーミンガム市響などのオーケストラと共演している。
      デュトワ、ネルソンス、キリル・ペトレンコ、インキネンなど多くの著名指揮者と共演しており、特にウルバンスキとはコンサートのみならずレコーディングでも共演している。16/17シーズンにはケルンWDR響のレジデント・ソリストを務め首席指揮者のサラステと、バルトークの全ピアノ協奏曲を録音とコンサートの両方で共演した。
      またルツェルン音楽祭を始め、数々の音楽祭にも参加している。09年よりハンブルク音楽演劇大学でピアノ科の教授を務めている。07年、トッパンホールにてリサイタルを行い、東京デビューを果たす。092月の来日公演の模様は、NHKにより収録・放送された。15年4月、N響定期(指揮:フェドセーエフ)に出演。さらに翌165月には大フィル(指揮:ウルバンスキ)、9月には都響と共演(指揮:インバル)。
      17年10月、ベルリン・フィルハーモニー(カンマー・ムジーク・ザール)で開催されたリサイタルは完売となり、その様子は「度肝を抜かれた」(ふくもと まさお氏)などと各方面で大絶賛されている。
      これまでに多数のCDをリリース。”エコー・クラシック”賞を受賞するなどいずれも注目を集め、高く評価されている。

        詳細情報

        日程 6月21日(木曜日) 18時30分開演(18時00分開場)
        上演予定時間 120分
        料金

        全席指定

        • S席 8,000円
        • A席 6,500円
        • B席 5,000円
        • C席 3,000円

        学割20学割20:学生は各席20%割引

        キャンパスシートキャンパスシート対象

        クラシック後半割

        チケット 1月14日(日曜日) 10時発売

        仮設車椅子席優先予約
        1月10日(水曜日)10時から17時までに専用電話へご予約ください。 
        専用電話:059-233-4040

        クレジット
        共催
        コンサートイマジン
        主催
        三重県文化会館
        備考
        • やむをえない事情により、出演者・演目・曲目等公演内容が変更になる場合があります。ご了承ください。
        • 未就学児の入場はご遠慮ください。
        • 学生券でご入場の際は、学生証の提示をお願いいたします。
        • 開演後は入場を制限させていただく場合があります。ご来場は余裕をもってお早めにお願いします。
        • 駐車場が混雑いたします。当日はできるかぎり公共交通機関をご利用ください。
        • 開演時間のおよそ35分前に津駅西口発、終演後に津駅西口行の臨時バスを発車いたします。(有料)

          臨時バスについて

        イベントに関するお問い合わせ先

        担当部門
        三重県文化会館トップページ
        電話番号
        059-233-1122(チケットカウンター)
        所在地
        〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1234
        三重県総合文化センター 三重県文化会館