みえアカデミックセミナー2012
鳥羽商船高等専門学校公開セミナー
「船舶通信の歴史と現在」
「人とロボットとのコミュニケーション」

前半の講義では、日常生活にはなじみのない船舶通信について、タイタニック号の頃から現在までの歴史の変遷と、船舶用の通信機器が大規模災害時にも利用できる特色など、実際の機器も紹介しながら詳しくお話されました。
後半の講義では、生活空間で人とロボットとが共存するとき、両者の相互影響が重要になることなど、人がロボットに抱く感情を通じて両者がコミュニケーションを図る試みを紹介されました。
☆講座開催情報
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演題
「船舶通信の歴史と現在」
「人とロボットとのコミュニケーション」
講師
商船学科 准教授 鈴木 治さん
電子機械工学科 教授 山下 晃司さん
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☆参加者の声
戦争映画などでよく耳にする無線の文字表を勉強できてよかったです。「こんなものだったのか」と驚きました。ロボットのことがよくわかりました。未来にはもっと普通の生活の中にいろんなロボットがいるのかなと思うと楽しくなります。
日常とは縁遠い講義でむずかしいが、面白かった。
ロボット、興味深い話が聞けました。今後の研究・開発に期待します。
・鈴木先生のお話は、短い時間の中に実物展示もあり、起承転結が明

確でよかったです。
