みえアカデミックセミナー2011
四日市大学公開セミナー
「敗戦日記を読む」

1945年8月の日本の敗戦を当時の人たちはどのように受け止めたのか、それぞれの感じ方や立場によって異なる思いが記された、当時の日記を紹介しながらお話されました。また、日本で8月15日とされている終戦記念日について、外国との比較をしながら解説されました。
☆講座開催情報
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演題 「敗戦日記を読む」
講師 経済学部 准教授 永井 博さん
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☆参加者の声
永井先生のお話は明快で、その視点、内容について感銘を受けました。手元に「終戦の詔勅」原文のコピーがあるので、改めて読んでみたいと思います。機会があれば再度先生のお話を、ぜひお聞かせいただきたいです。
玉音放送の思い出、その他悲惨な戦後を思い浮かべ、涙があふれてきました。「日記」というテーマでしたが、それ以上のことを感じました。
玉音放送を全部聞いたのは初めてで、興味深かったです。難しい文章だったのですね。全文プリントしてくださったのが嬉しかったです。
今回初めて参加させてもらいました。このような講座があることをもっと早く気付けばよかったと思います。玉音放送の文言を全部見たのは初めてです。こういうことが書いてあったのだとよくわかりました。また改めて戦争、終戦について考えてみたいと思います。
「見えないものを見ようとし、聞こえないものに耳を傾ける努力」は、何事においても必要だと思いました。アカデミックセミナーの最後にふさわしいご講演だったと思います。講師の先生方、職員の皆様

、本当にありがとございました。