学校向け文化体験プログラム「弦楽器の楽しさを体験しよう!」

鈴鹿市立庄内小学校では、5年生のみなさんがヴァイオリンの演奏を体験しました。
プログラムの始まりはプロの先生の演奏から。『ロンディーノ』『チィゴイネルワイゼン』、2曲続けての演奏中、子どもたちは真剣に鑑賞していました。
次にヴァイオリンの基本的な学習をし、全員が『キラキラ星』の演奏にチャレンジしました。ヴァイオリンを演奏する班と見て学習する班、そして鉛筆を使って弓の持ち方を練習する班の3つに分かれ体験しました。練習はみんな真剣そのもので、「ヴァイオリン欲しいな。」とつぶやく子もいました。最後は先生方の伴奏に合わせて、『キラキラ星』を合奏しました。
先生からは「普段はちょっと大人しい子どもたち」と伺っていましたが、ヴァイオリンを前にして夢中ではしゃぐ姿に、見ているわたしたちも嬉しくなるようなプログラムとなりました。
☆プログラム開催情報
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時間 10:50〜12:25
講師 日本弦楽指導者協会三重県支部
野上 阜三博さんほか
生徒数 5年生21名
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☆子どもたちの声
・ヴァイオリンをひくのは初めてだったので、とてもむずかしかったけど楽しかったです。「ギー」などの音が出たときもあったけど、ちゃんと音がでたときはうれしかったです。先生たちのえんそうはとてもすごかったです。
・ひいた後、すごくかたがいたかったです。一番始めにひとりでひいてくださった、2つの曲を聞いてとても感動しました。
・意外とかるくてちょっとの時間でつかれた。そのげんをとめると、違う音までとめてしまうのでむずかしかった。でもこういうたいけんは、すごく(めっちゃ)おもしろかった。
(平成22年1学期)
