学校向け文化体験プログラム
アートな世界へようこそ!「マイシーサーをつくろう」

開催日
2026年10月30日(金曜日)
開催時間
9時40分から12時20分まで
開催場所
名張市立薦原小学校
講師
画家 長船侍夢さん
参加児童数
5年生13名
まずはまん丸おむすびを作りましょう!

名張市立薦原小学校5年生のみなさんに、「マイシーサーづくり」のプログラムをお届けしました。

はじめに講師から、「マイシーサーを作るときは、『うーん』と眉間にしわを寄せて悩むのではなく、にこにこしながら、楽しく自分だけのマイシーサーを作りましょう」と、子どもたちにメッセージが送られました。
前半は、粘土を4つに分け、頭や胴体、前足、後足を作っていきます。講師のわかりやすい説明に沿って、作業は順調に進みました。かっこよく仕上げたい場合や、かわいらしく作りたい場合など、それぞれのイメージに合わせたアイデアやヒントも紹介されました。

体勢を変えながら確認し、マイシーサー作りに集中しています

後半は、あらかじめ思い描いていたイメージ図をもとに、それぞれの作品づくりに集中します。机の上のシーサーをさまざまな角度から確認しながら、形を整えたり、細かな部分に工夫を加えたりしていきます。迷ったときには手を挙げて講師に質問するなど、積極的に取り組み、サッカーや算数の守り神など、それぞれの思いが込められた、世界に一つだけのマイシーサーが完成しました。
ならんだ作品を友達と一緒に眺める子どもたち。その表情からは、自分だけのシーサーを作り上げた喜びと誇らしさが見えました。

  • 講師の作品からヒントを探します
  • 下絵を見ながら作ります

  • ミニシーサーも作りました

 ☆プログラムの内容

  1. 粘土をこねて頭・胴体を作る
  2. 頭・胴体・脚をくっつけて土台の完成
  3. 顔や体のパーツを作って仕上げる

文化体験パートナーシップ活動推進事業



参加者の声

  • 先生のおにぎりやハンバーグの説明がわかりやすかったです。
  • 最初はぜったい無理だと思ったけど最後は案外きれいにできた!
  • 目や口や耳をつけていくと、あいじょうやかわいさがわいてきました。
  • 楽しすぎたからもう1回やりたい。
  • 作り方の指導の丁寧さと、「どんなシーサーを作ってもよい(マイシーサー)」という幅の広さが本校の子どもたちにとても合っていて良かったです。(先生)