学校向け文化体験プログラム
科学で遊ぼう!楽しいサイエンス講座「磁石あそびとキツツキ君工作」

南伊勢町立南勢小学校5年生の皆さんに『科学で遊ぼう!たのしいサイエンス講座「磁石あそびとキツツキ君工作」』のプログラムをお届けしました。
磁石で遊ぼうをテーマに、キツツキ君の製作と実験を通して楽しく学ぶという学習が行われました。講師のテンポの良いトークとしっかり準備された工作材料や実験により子どもたちの理解はどんどん進みました。子ども達は、キツツキ君の製作と講師の示範実験等を通して磁石の特性を学ぶことができました。
磁石の特性を利用しドラミングする自作のキツツキ君を完成させた子どもたちの表情はとても満足そうでした。また、随所に子どもたちの興味関心を引く実験が構成され、実際に子どもたちが五感を使って体験することで学びが深まりました。
科学的に物事を見たり判断したりすることの大切さを子どもたちが学ぶことができた楽しい科学体験になりました。
文化体験コーディネーター 大下武彦さん
- 磁石の実験
- 磁石工作キツツキ君
- キツツキ君生態クイズ
- まとめ
- じしゃくについてくわしく教えていただいてありがとうございました。地球がじしゃくになっているのをはじめて知りました。キツツキくんの工作では上手くできてうれしかったです。
- 太陽風が地球のちじきにまきついているのと、これが南極や北極にとうたつし、オーロラになるという事を知りました。磁石の性質を生かしてキツツキの工作をしてとても楽しかったです。
- 話を聞いて、いっぱい知らない事を学んでいい勉強になりました。
- 翌日の自主学習で地磁気の事を調べてきたり、オーロラについて調べてきたりする児童がいました。(先生)

