学校向け文化体験プログラム
音楽に感動!「弦楽器の楽しさを体験しよう!」

開催日
2026年9月29日(火)
開催時間
10時50分から12時25分まで
開催場所
津市立大三小学校
講師
日本弦楽指導者協会三重県支部 小池京子さん ほか
参加児童数
6年生 20名
「ヴァイオリンの弓はある動物の毛からできているのですが…」

津市立大三小学校6年生の皆さんに「弦楽器の楽しさを体験しよう!」のプログラムをお届けしました。

はじめにエルガーの「愛の挨拶」を鑑賞し、美しい音色に耳を傾けました。ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの弦楽器や弓についての説明を聞き、楽器のハーモニーを感じられる「メヌエット」「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」も鑑賞しました。

そして、いよいよヴァイオリンの演奏体験。緊張しながら楽器を持ち、背筋を伸ばして構えます。はじめはうまく音が出なかった子も、一人ひとり講師から丁寧に教えてもらううちに、少しずつ音が響くようになりました。

練習の後は、グループごとにみんなの前で発表。クラスメートの視線を浴びながら、講師の伴奏に合わせて演奏しました。演奏を終えると、うれしそうに感想を話す姿も見られ、子どもたちの表情からは、演奏できた喜びと達成感が伝わってきました。

  • 弦楽器のハーモニーをこんなに近くで
  • 鉛筆で弓をもつイメージ練習

  • 真剣な表情で演奏

 ☆プログラム内容

  1. 「愛の挨拶」鑑賞、メンバー紹介、「チャルダッシュ」鑑賞
  2. ヴァイオリン・弓の説明、「メヌエット」鑑賞
  3. ヴィオラ・チェロの紹介、「白鳥」「アイネクライネナ・ハトムジーク」鑑賞
  4. 弓の持ち方練習、課題曲「メリーさんの羊」練習(グループごと)
  5. 「メリーさんの羊」発表会
  6. 「きらきら星変奏曲」鑑賞

文化体験パートナーシップ活動推進事業

参加者の声

  • はじめてバイオリンをさわったのに2限で弾けるようになってよかったです。ありがとうございました。
  • バイオリンを3人で演奏しているときの音の重なり方やハーモニーがすごくきれいでした。
  • 人生でバイオリンをさわれると思っていなかったからうれしかった。
  • いつもはテレビで見ていた音楽が目の前にあって音が全然違って、はく力があった。
  • 最初のオープニングのとき、鳥肌が立つほど上手かったです。
  • バイオリンなどの弦楽器について学ぶことができたし、体験も充実していてよかった。(先生)