学校向け文化体験プログラム
音楽に感動!「ギターとカホンでジャカドン♬」
伊賀市立大山田小学校6年生のみなさんに、ギターとカホンのプログラムをお届けしました。
講師の自己紹介の後、はじめに演奏を聴きました。
講師からは、「『音楽』は、1人で弾いても100人で弾いても『ひとつの音』になるのがすばらしい」というお話があり、子どもたちは興味深そうに耳を傾けていました。
いよいよ楽器に触れてみます。
ギターとカホンに分かれ、講師の掛け声に合わせて交代しながら練習しました。はじめは「手が痛い!」という声も聞こえてきましたが、練習を重ねるうちに少しずつ音がそろい、子どもたちは一生懸命に楽器を演奏していました。
最後は、全員で合奏に挑戦しました。
みんなで音を合わせて演奏すると、子どもたちからはうれしそうな表情が見られました。
授業が終わった後も、講師に楽器について質問したり、ギターやカホンの音を聴き比べたりする姿があり、
短い時間でしたが、すっかりギターとカホンに魅了されたようです。
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「カホン」はスペイン語で「箱」です -
音が変わったの、わかる? -
カホンに座って演奏を聴きます
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カホンを叩いていたそれは何ですか? -
おもしろい音が出るそれは何ですか? -
カホンを並べて音をくらべてみよう
- ギターをしている時、もやもやしていた気持ちが晴れた気がして、音楽がもっと好きになりました。
- 「ギターはプロの人がやってて私には関係ないもの」と思っていましたが、今回ギターを実際にやってみて「私でもギターってできるんだ」って思えました。
- ギターはとにかくめっちゃたのしくて、またいろんな歌を弾いてみたいと思いました。めっちゃ楽しかったです。クリスマスに買ってもらおうと思います。
- カホンはたたく場所によって音が変わるところがおもしろかったです。
- カホンはずっとたたいていると痛がゆくなってくるから大変でした。でもリズムに乗るとすごく楽しかったです。
- 最後の手を挙げて「バンッ」とたたくとことが好きでした。演奏はみんなでひとつになれるのがいいところだと思います。
- 子どもたちがいきいきしていた。特に学校に来づらい子が楽しそうに友だちと会話しながら楽器を演奏している様子や発表が苦手だと言っている子が最後に手を挙げて質問をしている様子が見られた。どの児童も「楽しかった」と笑顔で話していた。(先生)

