学校向け文化体験プログラム
五感を刺激!「ダンス!ダンス!ダンス!」
三重大学教育学部附属特別支援学校中学部1~3年生のみなさんに、ダンスのプログラムをお届けしました。
講師による自己紹介のあと、ストレッチからスタート。体も子どもたちの表情もだんだんほぐれてきました。
次は「魔法の棒」を使った活動です。講師の動きをよく見ながら、棒の動きに合わせて体を動かしていきます。
「やってみたい人?」という声かけがあると、会場のいちばん後ろから勢いよく前へ出てきて、楽しそうにみんなへ魔法をかけてくれる姿も見られました。自然と笑顔が広がり、あたたかい雰囲気に包まれました。
後半はいよいよ、音楽に合わせたダンスに挑戦です。タオルを使った振付を教わり、みんなで輪になって踊りました。すると、いつの間にか円の中心で自由に回りながら表現してくれる子も現れ、思い思いの動きが生まれていきました。
曲の後半には、「ここでどんなふうに踊ってみたい?」という問いかけに応え、即興の振付にも挑戦。「かわいいダンス!」と手でハートを作ってみたり、「ちょうちょになる!」「ジャンプする!」と子どもたちならではの発想や表現が次々と生まれました。
講師も子どもたちの反応や表現に心を動かされたようで、「みんなが本当にすばらしくて、今日は何だか踊りたくなっちゃった。自由に踊ってみて!」と声をかけ、最後は一緒に音楽に合わせて体を動かしました。
子どもたちは目を輝かせながら、自分のペースで楽しみ方を見つけ、ダンスの世界に浸っているようでした。それぞれの方法で自由に表現する楽しさを感じる時間となりました。
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「ぼくはちょうちょになる!」 -
音楽に合わせてフリースタイル -
「だるまさんがころんだ」でストップ
- 自己紹介
- ストレッチ、「魔法の棒」に合わせて運動
- ダンスの振付練習・創作
- まとめ
- フリースタイルでダンス
- 来てくれてありがとう。またいっしょにおどろうね。
- 一緒にまほうのつえに合わせて動いたりタオルを使って曲に合わせておどったことが楽しかったです。
- ダンスのふりつけがよかったのとタオルのフリフリをして楽しかったです。
- 先生たちとダンスをもっとやりたかったです。
- 見学してましたけど、見ても楽しかったです。
- とてもよくしてくださり、みなさんすてきな先生でした。(先生)

