異常気象の未来予測 -「二季」へ向かう日本、なぜ?- の事業報告
みえ生涯学習ネットワーク共催講座部会が企画・運営する共催講座。
第23回は、ネットワーク会員の三重県気候変動適応センターと共催し、立花義裕さん(三重大学大学院生物資源学研究科教授)を講師にお迎えして「異常気象の未来予測-「二季」へ向かう日本、なぜ?-」を開催しました。
2025年新語・流行語大賞に「二季」でトップ10受賞し、テレビでお馴染みの立花義裕先生から、むずかしいことをやさしく、ふかく、まじめに、ゆかいに、異常気象の原因を解説していただきました。
二酸化炭素増加を止めなければ、温暖化が加速し、四季の移ろいが崩れ、長い夏と冬のみの国になってしまいます。そして「気候災害」が増加します。四季が美しい日本を取り戻すために、私たちが心がけることを語っていただきました。(講演要旨より)
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みえ生涯学習ネットワーク共催講座部会長からの挨拶 -
立花先生の情熱あふれるお話 -
サイン会の様子
今回の共催講座も、みえ生涯学習ネットワークの登録団体による企画・運営で開催しました。ネットワークで繋がり学びの輪を広げられるよう、これからも生涯学習活動を行っていきます。
- 温暖化について具体的に話されており、よく理解できました。私たちにできる事を今一度考えていきたいと思いました。
- 日本がいかに異常気象の影響を受けるところかよくわかりました。おもしろくて、有意義で地球にいいことを考えてやってみようと思いました。

