学校向け文化体験プログラム
科学で遊ぼう!たのしいサイエンス講座「空気の科学から液体窒素で遊ぼう」

開催日
2026年2月3日(火曜日)
開催時間
10時30分から12時10分まで
開催場所
南伊勢町立南勢小学校
講師
科学サークル大黒屋 伊藤仁さん
参加児童数
5年生 23名
目に見えない空気をペットボトルを使ってはかってみます

南伊勢町立南勢小学校5年生の皆さんに『科学で遊ぼう!たのしいサイエンス講座「空気の科学から液体窒素で遊ぼう」』のプログラムをお届けしました。 

空気にも体積や重さがあることなど目に見えない空気を題材テーマにして、実験を通して楽しく学ぶという学習が行われました。講師のテンポの良いトークとしっかり準備された実験により、子どもたちの理解はどんどん進みました。学習後半には液体窒素を使った実験が行われました。まずは液体窒素がどんなものか知ることから始まり、「正しく恐れることがだいじ」と言ってもらい、花びらやこんにゃくなどを次々と凍らせてみました。

空気の体積が温度によって変化することの実験を含め、随所に子どもたちの興味関心を引く実験が構成され、実際に子どもたちが五感を使って体験することで学びが深まりました。

科学的に物事を見たり判断したりすることの大切さを子どもたちが学ぶことができた楽しい科学体験になりました。
(文化体験コーディネーター 大下武彦さん)

  • 液体窒素にびっくり!

  • みかんを入れるとどうなるか…

  • 木槌でたたくとつぶつぶオレンジに

☆プログラム内容
  1. 空気の質量について
  2. 空気に含まれる気体について
  3. 液体窒素の実験
  4. 物質の状態変化について(固体・液体・気体)

文化体験パートナーシップ活動推進事業

参加者の声

  • 初めて知ったことや、おどろいたことがたくさんあり、楽しかったです。
  • ふだんの理科ではできないことができて楽しかったです。
  • 空気はモノ、とか、空気は力がある、ということが初めてわかりました。
  • 風船は凍らせても元にもどることが知れてよかったです。今度自由研究をする時に液体窒素について調べようと思いました。
  • 講師のテンポのよいトークや反応に合わせた問いかけにより、子どもたちが科学の世界に引き込まれていくのを感じました。(先生)