学校向け文化体験プログラム
アートな世界にようこそ!「絵を描こう!」

開催日
2025年6月3日(火曜日)
開催時間
10時00分から12時00分まで
開催場所
三重大学教育学部附属特別支援学校
講師
絵本作家 つつみあれいさん
参加児童数
小学部1~6年生 14名

 三重大学教育学部附属特別支援学校の皆さんに、「絵を描こう!」のプログラムをお届けしました。

大きな紙をみんなでさわってみます。

まず、先生からキーワードを示しながら今日のプログラムの内容について説明がありました。

次に大きな紙をみんなでさわってみます。講師から「さらさらして気持ちいいなあ。こんな大きい紙に絵を描いたら楽しいやろうなぁ」とお話がありました。

来月、みんなで行くのを楽しみにしている水族館をイメージして、海の中のいきものを描きました。大きなハケや自分の手や足も使って楽しく描きました。楽しそうな笑い声もたくさん聞こえました。

みんなで完成した作品と記念撮影をした後は、絵本の読み聞かせの時間。作者自らによるお話に今度は静かにじっと耳を傾けました。

「すごく楽しかった、また来てね」と声をかけてくれる子どももいました。ひとりひとり、それぞれの形でこの時間を楽しんだ様子が伝わってました。

海のいきものを描きました
楽しさがはじけます
  • プログラムのキーワード

  • みんなで記念撮影

  • 絵本の読み聞かせ

☆プログラム内容

  1. おはなし(自己紹介&大きな紙にさわってみる)
  2. ぬる(大きな紙にみんなで絵を描く)
  3. みる(完成した絵をみんなで見る&写真撮影)
  4. あらう(足を洗う、手を洗う、着替えをする)
  5. えほん(講師の絵本『ピーナッちゃんとドーナッちゃん』のお話を聞く)

文化体験パートナーシップ活動推進事業

参加者の声

  • どうぐたのしかったです。
  • 今回の活動は子どもたちにとって初めてのものでしたが、こんなに楽しんでいる様子が見られ教員一同驚きと嬉しさでいっぱいです。(先生)