学校向け文化体験プログラム
サイエンス系授業「液体チッ素で遊ぼう」

開催日
2021年10月1日(金曜日)
開催時間
13時45分から15時20分まで
開催場所
松阪市立漕代小学校
講師
科学サークル大黒屋 伊藤仁さん
参加児童数
3,4年生 23名
サイエンス

松阪市立漕代小学校3,4年生のみなさんに「液体チッ素で遊ぼう」のプログラムをお届けしました。

初めて知る空気のことや実験に、みんな目をキラキラさせて熱心に取り組んでいました。
液体チッ素の実験では、カチカチになった豆腐やミカンなどを「うわー」と驚いた様子で観察していました。
新しいことを知って驚いたり、実験で起こる現象を不思議に感じたり、理科を身近に感じる機会になったようです。

液体窒素
液体窒素

☆プログラム内容

  1. 空気の質量について
  2. 沸騰について
  3. 物質の状態変化について(固体・液体・気体)

文化体験パートナーシップ活動推進事業

参加者の声

  • 空気に重さがあるのがびっくりしました。(3年生)
  • いつもなら2げんも理科をしたら頭がばくはつするかもしれないと思うほどつかれるけど、いとうじん先生といっしょに理科を2げんやったときは楽しすぎて2げんが1分くらいにかんじました。理科や科学ってこんなにもおもしろい、たのしいんだなぁと思いました。(4年生)
  • 短い時間にたくさんの内容を分かりやすく説明していただきました。手作りの器具や身近なものを利用して、目に見えないものをみえるように実験で見せてくださり、とても刺激になりました。(先生)