学校向け文化体験プログラム
サイエンス系授業「液体チッ素で遊ぼう」

開催日
2021年7月6日(火曜日)、7月9日(金曜日)
開催時間
10時50分から15時35分まで
開催場所
鈴鹿市立玉垣小学校
講師
科学サークル大黒屋 伊藤仁さん
参加児童数
6年生 122名

鈴鹿市立玉垣小学校へ「液体チッ素で遊ぼう」のプログラムをお届け!実験を通して空気に一番多く含まれる「チッ素」のことを知ってもらいました。

フィルムケースに液体チッ素を閉じ込める爆発実験では、大きな音に大歓声!そしてチッ素が液体から気体に変わるときの、体積の変化を実感した様子でした。

身近な空気をテーマにした実験だったので、子ども達は興味をもって取り組むことができました。

酸素の中にロウソクを入れると、火は白く明るく燃え上がりました。
さまざまな実験を通して空気の質量を求めました。
花や野菜、果物などいろんなものを凍らせて変化を観察しました。
冷やして縮んだ風船が、温まって元の大きさに戻る様子に子ども達は大興奮!

☆プログラム内容

  1. 空気の質量について
  2. 沸騰について
  3. 物質の状態変化について(固体・液体・気体)

文化体験パートナーシップ活動推進事業

参加者の声

  • 空気は「モノ」ということが分かりました。そして、空気に重さはないだろうと思ったけど「ある」という結果だったのでびっくりしました。
  • この授業で空気には重さがあること、ふっとうする温度は絶対に100℃とは限らないこと、二酸化炭素も固体になることを知りました。
  • 知らないことや授業で習っていないことなど、学校の理科の実験とはまたべつの楽しさがあり、とても楽しかったです。豆腐やバナナなどもともとやわらかい食べ物が、カチコチになっていてびくともしなかったことにおどろきました。
  • 子ども達は2時間伊藤先生のお話にくぎ付けでした。学期末の忙しい時期に、子どもも教師もふっと一息ついて楽しめる時間でした。ありがとうございました。(先生)