学校向け文化体験プログラム
サイエンス系授業「液体チッ素で遊ぼう」

開催日
2021年6月30日(水曜日)
開催時間
10時45分から12時25分まで
開催場所
桑名市立桑部小学校
講師
科学サークル大黒屋 伊藤仁さん
参加児童数
4年生 42名
空気をビニール袋でつかまえて、ぎゅっと押しつぶしてみます。

桑名市立桑部小学校へ「液体チッ素で遊ぼう」のプログラムをお届けしました。

私たちの周りにあるのに普段は意識していないもの、それが「空気」。では、空気には一体どんな気体が含まれていて、どんな性質を持っているのでしょうか。
子ども達は予想・実験・考察を通して、身近な空気に興味をが湧いてきた様子です。

授業の後半は、液体チッ素を使っていろんなものを冷やし、どのように変化していくのか観察しました。

暮らしの中にも理科がたくさん潜んでいることに気付くことができた時間になりました。

講師からの問いかけにたくさん手が挙がりました。
水上置換法を使ってスプレー缶の中の空気の量を調べます。
花を急激に凍らせたらパリパリに!
軟式テニスボールは凍らせるとどうなるでしょう?

☆プログラム内容

  1. 空気の質量について
  2. 沸騰について
  3. 物質の状態変化について(固体・液体・気体)

文化体験パートナーシップ活動推進事業

参加者の声

  • わたしは空気のことはあまりきょうみがなかったけど、空気には二酸化炭素とか酸素があって、しらないものばっかなんだなと思いました。
  • 液体チッ素にテニスボールを入れて、高いところから落としたらわれたのがふしぎでした。はへんを曲げても折れなかったので、こおってないとわれないと知りました。
  • 夏休みの自由研究への参加がすすむよう働きかけたい。また、日常生活の中にある科学に目を向け、科学をより身近なものとして受け止められるよう働きかけたい。(先生)