【11月1日受付開始】みえアカデミックセミナー2026 移動講座(志摩会場)皇學館大学公開セミナー 「真名鶴神話と伊雑宮―古代・中世初期の神宮と志摩における神話と祭り―」を開催します!

県内全ての高等教育機関と連携し、各校の特色を活かしたセミナーを開催している「みえアカデミックセミナー」。
毎年夏に三重県総合文化センターで公開セミナーを開催し、秋から冬にかけては「みえアカデミックセミナー移動講座」として県内各市町に赴き、地域の学習ニーズに合わせた講座を開催しています。
【講演内容】
古代より神宮の祭りにおいて稲は重要な存在でした。中世になると、志摩にある伊雑宮の地に稲をくわえた白い真名鶴(真鶴)が現れたとする神話が登場します。古代から中世における神宮を舞台とした神話、そして神宮の神々と祭りについて、志摩と伊雑宮を中心にお話いたします。
古代より神宮の祭りにおいて稲は重要な存在でした。中世になると、志摩にある伊雑宮の地に稲をくわえた白い真名鶴(真鶴)が現れたとする神話が登場します。古代から中世における神宮を舞台とした神話、そして神宮の神々と祭りについて、志摩と伊雑宮を中心にお話いたします。
【講師】
皇學館大学研究開発推進センター准教授 塩川 哲朗さん
【2026年11月1日(日曜日)9時00分より受付開始します】
日時:2026年12月6日(日曜日)13時30分開講(13時00分開場)
会場:志摩市磯部生涯学習センター 多目的ホール
会場は三重県総合文化センターではありません。ご注意ください
入場料:無料
申込について:事前申込(先着順)・全席自由【定員に達し次第受付を終了します】
