【受付開始】第99回名盤を聴く アイザック・スターン 特集

お知らせ

三重県文化会館の梶館長の解説でクラシック音楽の名盤を鑑賞する人気シリーズ。
講座ボランティア企画 第98回名盤を聴く アイザック・スターン 特集 を2026年12月18日(金曜日)に開催します。

クレメネツ(現ウクライナ)に生まれ、幼少期にアメリカに移住。15歳でサンフランシスコ交響楽団と共演してデビュー。カーネギーホールの財政的危機を救ったり、若手音楽家にスカラシップを与える等、アメリカ音楽界をリード、また、イスラエルに音楽祭を創始するため尽力しました。度々日本を訪れ、小澤征爾ら日本人演奏家と親交を持ち、1996年創設の宮崎国際音楽祭では初代音楽監督に就任。その音楽性とあたたかく豊かな人間性は世界中の人に愛され、数々の国際的な栄誉にも輝きました。
自伝「すばらしきかなわがヴァイオリン人生」を著したアイザック・スターンの力強い名演奏を梶館長のお話とともに鑑賞します。