【受付開始】第98回名盤を聴く ロベール・カサドシュ特集

お知らせ

三重県文化会館の梶館長の解説でクラシック音楽の名盤を鑑賞する人気シリーズ。
講座ボランティア企画 第98回名盤を聴く ロベール・カサドシュ 特集 を2026年9月11日(金曜日)に開催します。

フランス・パリ生まれの生粋のパリジャン で、優れた音楽家の家系に育ちました。パリ音楽院を非常に優秀な成績で卒業。早くからフランス楽壇で注目され、『ボレロ』でも知られるモーリス・ラヴェ ルとも親交を持ち、フランス・ピアニズムを代表するピアニストとなりました。第二次世界大戦を機にアメリカに移住、演奏活動、録音活動を活発に行い、国際的名声を確立。モーツァルトのピアノ協奏曲の録音は代表的業績のひとつとされています。過度な感情表現を避け、節度と品格を保った「音のきれいなピアニスト」カサドシュの遺した名演奏を梶館長の解説で鑑賞します。